誇張されてます(笑

 


筆者:崇光(たかみつ)

CosmoMaris☆の活動をサポートするBlue-Poolの代表。
コンサートやCDの事務局も担当している、かつてはヨハンと
呼ばれていた紫乃の夫。そんな崇光(旧:崇多実))の随筆コーナーです。

 
 
    CosmoMaris☆ In Concert and Beyond    <前のページへ もどる
 


もしかして、実はこの人も・・・

'10.03.10

僕が大好きなロックバンド " Red Hot Chili Peppers "のギタリスト(だった)
ジョン・フルシアンテ氏が語っていたことなのですが、実はこれは、
紫乃がCosmoMaris☆からメロディとメッセージをいただいているのと
同じ様な世界のことを語っているのでは?と思う発言を見つけましたので、
紹介したいと思います。

フルシアンテ氏はガイジンさんなので、もちろん英語で語っています。
なので、頑張って訳してみました。

「僕は実際に作曲する前に、既にその曲がどこかで存在していたという
 明確な感覚があるんだ。
 僕が作った曲が何年も作曲されるのを待ってたのではと感じることも。
 実は、曲というものは別の次元に存在しながら、まだ曲という形をなしてないのに
 ずっと僕たちを待ってくれていると思うんだ。」

余談ですが、フルシアンテ氏はレコーディングやライブの時に、ソロフレーズの
ほとんどを『即興で弾いている』ことも語っていました。

紫乃がフルシアンテ氏と同じように感じてるのかは判りませんが、
僕からすると、ニュアンス的にはとても近いように思うのですが・・・
何かCosmoMaris☆的な世界を共有できたような気がして、
思わずうれしくなり、書いてしまいました。

もし、フルシアンテ氏がピアノを弾いたら、どのようなメロディを奏でただろう?
そして、もし、もし・・・紫乃がギターで作曲していたら・・・
いったい、どのようなメロディを奏でたのだろう?

まさか、ハードロックを・・・!?
そんなわけないか(笑


   
 


Northlnd Fantasyを終え、そして、太高天原へ

'10.02.24

先日、映像と音楽のコラボレーション・イベント「Northland Fantasy」を無事終えました。
寒い中、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今回のイベントでは、ソロコンサートと違って3名の出演者(David、常松、紫乃)が
いることから、トークタイムでは映像の撮影秘話とか即興演奏をどう行なっているかなど、
映像と音楽のコラボレーションをより深く、解りやすくお伝えしてみました。

そして、お伝えすると同時に、話しの方向がなぜか「お笑い」へと変わり、
その中でも特に、気付くと打楽器の常松氏が「靴下のまま」でトークタイムに参加して
いたことが話題になりました。

即興演奏時、感覚を鋭くするためか、今回は自然と靴を脱いだらしいのですが、
トークタイム時にはお客様の目前なので、靴を履こうと思っていたけど、
気付かずにそのままにしていたため「靴下のまま」となった、との苦しい弁明を
されていましたが、崇光が思うに「これはウケをねらったな?」と・・・笑
(これじゃトークタイムじゃなくて、トークショーだ〜!)

前半・後半と内容を変えて「映像と音楽のコラボ」、常松・紫乃それぞれの「ソロ演奏」、
そして、魅惑のトークタイム(ショー?)の構成で、今回はお贈りしました。
これからも美しき北海道の素晴らしさをテーマに開催したい(お笑いと共に?)と思います。

さて、新作CDのお知らせです。
3月3日に「太高天原」(おおたかまのはら)をリリースします。
コンセプト詳細は、当該ページをご覧いただいて・・・

試聴された方でお気付きの方もいらっしゃると思いますが、
今回は、即興メロディの多重録音を始めて行いました。
例えば、バックに流れるゆったりとした宇宙のメロディ…の上で
星がきらめくようなイメージのメロディや試聴にはありませんが、
中には「驚きの音!」などもあり、今までのCDとはまた違う世界が出来ました。

どうぞ、太高天原(おおたかまのはら)からのメロディとメッセージ、
そして、エネルギーを存分に受取り、あなたの中の太高天原を味わってください。

CDの詳細はこちらを ⇒ クリック


   
 


映像と音楽のイベント「Northlnd Fantasy」について

'10.02.14

先日、札幌雪祭りも終わり、なんと過去最高の人出だったそうで・・・
おそらくは、中国や韓国からの観光客が多かったためか!?

そして、今日はバレンタインデー・・・チョコレート・・・。
今はすっかり関係なくなりましたが、若い頃のことをいろいろと思い出しますねえ、ははは(笑

さて、今回は、来る2月20日(土)午後7時より中島公園近くの「渡辺淳一文学館」にて
映像と音楽のコラボレーション・イベント「Northland Fantasy」について!

このイベント開催のきっかけは、昨年12月12日に札幌のモエレ沼公園の
ガラスのピラミッドで行った「AURORA CHANCE Xmas Special」の後に、
第一部として登場した紫乃含む3人の出演メンバーが「また何かやりたいね!」との話から
なのですが、皆忙しくて、昨年末からずるずると今月迄、準備がかかり、
気がつくと「あっ、もう1週間後だ!」となってしまい・・・まあ、大変な状況です(笑

イベント内容を少し紹介させていただきますと、出演者は
映像を、北海道の洞爺湖・室蘭・伊達など西胆振(にしいぶり)地域を中心に
心洗われるとても美しい映像を撮られる写真家)David Middleton氏、
音楽を、業界で大活躍の若き天才打楽器奏者)常松将行氏、
ワタクシの愚妻であります(笑・怒られるかな?)ピアノの紫乃の3名により
北海道に住んでいる私達ですら気付かなかった素晴らしい北海道の大自然の世界を
お贈りいたします。
そして、このイベントを通して、あらためて北海道の素晴らしさや私達の北海道に対し、
誇りを感じることが出来、北海道が持つ偉大なスピリットとそのパワーを享受できる
ことと思います。
また、本イベントでは、映像と音楽をお贈りする他にも、
打楽器・ピアノそれぞれの魅惑のソロ演奏やトークタイムなども予定しています。

なかなかスケジュール都合がつかない出演者の3人であることや、
本イベントを開催できる環境を有する会場が少ないことなどから、
札幌でも開催機会が少ない貴重なイベントになりますので、ご都合よろしければ、
この機会に是非に足をお運びいただけたならと願っています。

いつか、このイベントを北海道外でも開催してみたいと思っています。
そう、道外の方々にもたくさんご覧いただきたい・・・
う〜ん、どうやって開催したらいいのだろう?
どなたか、力(ちから)を貸してください!(笑


   
 


節分ですね

'10.02.03

豆まきされましたか?
そして、恵方巻きも食しましたか?(笑

我が家も「福は内〜!」とやりました。
(うちでは「鬼は外」は言わないことにしています)
そして、西南西を向いて、もちろん無言でもぐもぐと食べましたよ〜!
(一応、願い事しながら・笑)

さて、札幌では2月5日から雪祭りが始まります。
「雪の祭」なので、とても寒くなくてはなりません。
そうです、我が家の街の今夜の気温は氷点下15℃に下がっています。
札幌はもう少し暖かいかな?(と言っても氷点下10℃くらい!?ですが)

外に出ると、とても寒いというか、「痛い」です。
もし、酔っぱらって、外で眠ってしまったら・・・冬眠どころか永眠です。
マジで、シャレになりません。

今、北海道は、とても寒い時期を迎えました。
こんな寒さの中なのに、我が家のベランダには毎日同じ野鳥が元気にやってきます。
う〜ん、なんとたくましいこと!

鳥さんも頑張って生きているのだなあ・・・
その強き生命力、見習わなくてはなりませんね。


   
 


あけました! おめでとうございました!!

'10.01.19

年末年始、北海道はあまりに寒いこともあり、しばらく冬眠していたのですが、
目覚めると既に1月も半ばを過ぎ・・・随分と、時が経っていたのですね。
(冬眠・・・ウソです)

年賀状や年始メール、たくさんのご挨拶を本当にありがとうございました。
遅くなりましたので、「あけました! おめでとうございました!!」と
ご挨拶させていただいて・・・今年もどうぞよろしくお願いいたします。

11日に今年初となる新春コンサートを終えましたが、実に楽しいコンサートでした。
かわいらしくて可憐な花束、また、紫乃の名前にちなんで紫色の花が入った綺麗な花束や
美しい女神の絵画、手作りの置物やアクセサリーなどの贈り物もあり、
お正月らしい雰囲気といいますか・・・
お食事会も皆さんにとても満足していただけて、自分も楽しかったし、本当に良かったです☆

さて、X'mas〜年末年始を通して、何かと音楽に関する映画やDVDを観る機会、
そして、自分にしては珍しく、クラシックを聴く機会が多く、それは今も続いています。
その中で、特に印象に残ったメッセージを2、3つ・・・

『音楽の神髄は、調和である』

『中世の人々は神に近づこうとして(※)、天文学、物理学、数学・・・
 そして、音楽が出来た・・・』
※)僕は「宇宙の真理」を知ろうとして、と解釈してます。

『No Music、No Dream・・・僕が出来ることを、したいことをするのだ』

一年の計は元旦にあり。
とっくに過ぎていますが、今年一年の「計」に関わる大切なメッセージでした。


ところで、皆さんはどのようなことを「計」されたでしょうか。
今年もその「計」に向けて、素晴らしい経験ができ、また達成できる
素晴らしい 年であるよう願っております。


   
 


もう年末ですか・・・

'09.12.26

Xmasも終わり、残すところ今年もあと5日。
なんだか、今年もあっという間でした。

コンサートやイベントも2月は福岡・宮崎、3月は滋賀・愛知、4月は北見(北海道)、
7月は鹿児島?屋久島、9月は東川(北海道)?東京で、他は札幌・・・
その間にCDや楽曲の製作、その他いろいろ・・・
自分にも大きな変化があり、そんなことをしているうちに今年も気付けば、もう年末。

今年も素晴らしい出会いや出来事に感謝しつつ、これからのことに想いを馳せる・・・
来年はどのような年になるのかな。
皆さんにとっても、僕らにとっても、実り多き良い年となりますように☆ミ


   
 


AURORA CHANCE Xmas Special in MOEREを終えて

'09.12.15

12日に行われたこのイベントも無事終えました。
ご来場の皆様、寒い中を足をお運び下さり、本当にありがとうございました。
写真をアップしたのですが、映像を綺麗にご覧いただくために会場内をかなり暗くしたので、
あまりよいショットがありません・・・

会場でのリハーサル風景。
本番では、スクリーン以外の灯りがありません。
リハーサル時、映像を客席から確認する紫乃さん。
(手前にいる人)
寒いので、モコモコのコートを着ています。

本人に内緒で写しました(笑


この日は、新作CD " Northland Fantasy " のリリース日でしたので、会場の物販ブースでの発売です。
インターネットで既にご注文の方には、発送都合で14日(月)からとなってしまい、
大変申し訳ございませんでした。

物販ブースにて。

早速、お求め下さる方もいらして、
本当にありがたいことです。


本番の第1部での、デイビットさんの映像と紫乃の演奏のコラボ時、僕は音響調整をやっていたので
写真を撮る事ができませんでした。

本番、第2部の中垣さんのAURORA映像時。
スクリーン以外は、このように真っ暗です。

撮影時は、もちろんフラッシュは厳禁です!

 

今日15日の朝、札幌では雪が積もりました。
Xmasに向けて、冬も本番まっしぐらでしょうか(かなり寒いです)。

皆さんがお住まいの街も寒さが増していることと思います。
風邪などひかぬよう、どうぞ、ご自愛ください!



   
 


師走の日の出

'09.12.08

12月に入り、1週間が過ぎました。
今週は、新作CD " Northland Fantasy " や12日(土)に札幌市モエレ沼公園の
ガラスのピラミッドで開催されるイベントの準備、その他もろもろと、気付けば
何かと忙しくしております。

紫乃の楽曲のダウンロード配信を行っているMUSIC TREE でも、皆様からの
ダウンロードのおかげで、seed(種)⇒leaf(葉)へと成長することが出来ました!
12月から新規に配信を始めた中では、今のところトップの成長です。
これも皆さまのおかげです、本当にありがとうございます!

今後も、植樹の輪を広げるためにも、leaf(葉)⇒branch(枝)⇒tree(木)へと
道のりはまだありますが、成長していければと願っています。

さて、先日ですが、美しい師走の日の出を撮ることが出来ました。
忙しい中、日の出を拝む機会も少ないと思いますので掲載します。
皆さまが、無事に年を越し、新しい一年を迎えられますよう
ワタクシからも願いをかけて・・・おめでたや〜!!







実は、動画も撮ったのですが、ズームを動かす音やカラスの泣き声なども入って、ダメダメでした(笑

 


   
 


12月からダウンロード配信開始

'09.12.03

師走になりました。
ワタクシは師ではありませんので走るほどではありませんが、でも、何かと忙しくしております。

無事、審査&諸手続きも終え、今月は、まず初めにダウンロード配信が始まりました。
MUSIC TREE の紫乃のサイトを見た方々から、早速のダウンロードがあったようで、
チャート順位も上がって、まだ始まったばかりですが、
アーティスト > 全ジャンル > 全国 > 今月のダウンロード順 で検索すると・・・

なんと! 現在『第7位』の順位です☆

そして、今月のダウンロード順 のところを 新着順 に変えて検索すると・・・
現在『第1位』です〜☆ミ

これも、みなさんの応援のおかげです、本当にありがとうございます!

ダウンロード数が多く累積されていくと、seed(種)⇒leaf(葉)⇒branch(枝)⇒tree(木)
と、会員のグレードが成長していく仕組みで、その分、木の植樹への輪が広がっていくことに
なるようです。

登録曲は1年間の配信予定ですので、この間に、どの程度まで「植樹の輪」を広げられるのか
今からとても楽しみにしています。
紫乃からの話しですが、登録曲の説明を紫乃ホームページで近々行うようですので、
今後も、よろしくお願いいたします。

さて、登録曲の試聴に関して、Macintoshによる試聴が出来ないようになっているようです。
ワタクシも含め、Macユーザーの方には申し訳ございませんが、今後出来るようになる可能性も
ありそうですので、どうかご容赦下さい。

ちなみにワタクシが試聴する際は、事務処理用に使っているWindowsで試聴しました(笑



   
 


札幌コンサート「REST〜休息」を終えて

'09.11.27

おお〜、今回は一ヶ月経たずに、四日後の更新!
いただいたメールにも「楽しみにしてます」とのコメントをいただいたので、
このペースで頑張らねば(笑

まずは、皆さま、札幌コンサート『REST〜休息』へお越し頂きまして、
本当にありがとうございました。
心よりお礼を申し上げます。

ワタクシ事ながら、この度もいろいろと頑張らさせていただきました。
皆さんに見えているところでは、受付・司会・給茶・販売・・・
前回書いた八面六臂まではいかないけど、三面六臂くらいは働いたでしょうか?

やはり、こんな↓感じで?・笑



さてさて、今回のコンサートでお出ししたハーブティと菩提樹の蜂蜜が、
思いのほか好評でしたので、ちょっとその話しを。

このハーブティは、「リンデン・カモミール・ラベンダー」をブレンドしたもので、
主に鎮静、披露改善、消化促進などに効能があって、甘さと清々しい香りも
緊張をほぐしてリラックスさせてくれるとのことでした。

最初に試飲した時には非常に身体が温かくなって、少ししてから少々汗ばむくらい。
血行が良くなったのか、肩こりから解放されたような軽やかさも感じました。
ハーブティーって、人によって感じ方に違いはあると思いますが、ある意味「薬」の
ようなもの?と考えると、確かにそのような効果が出るのかも知れませんね。

菩提樹の蜂蜜もリンデンの花のみからの採蜜で、香りが高くて、希少性の高い純蜂蜜
とのことで「こりゃ〜珍しいわい」と思い、今回のコンサートでお出ししようと
紫乃とともに決めました。

冬になると何となく温かいハーブティを飲んでいたのですが、私見ですが、
ここ何年も冬に風邪をひかないのは、そのおかげもあるかも知れません。
加えて、蜂蜜も取り過ぎはいけませんが、適度に取っていることなども、
やはり、その影響でしょうか。

なに?
そうではなくて「◎×は風邪ひかない」から、ですと!?
それも、あながち否定できまい・・・笑

これからの季節柄、そして、インフルエンザで大変な中、出来るだけ副作用のなく
美味しく健康的な方法で、冬を乗り越えたいものです。



   
 


札幌コンサート「REST〜休息」を迎えるにあたり

'09.11.22

最近は一ヶ月に一度の更新となり、これでは日記ではなく、月報だなあと反省。
こんなワタクシの稚拙な文章を楽しみ(?)にして下さっている方からも
「ちゃんと日記にして下さいね」との優しいお言葉を・・・泣
書くネタがないわけではないのですが、ちょっとお下劣な内容?が多いので、
そういうことで、それは内緒!笑

今回は、明日のコンサートについて(多少まじめに?)書きます。

この度のコンサートは、昨年末に行った大祓コンサートや打楽器奏者の常松将行氏との
コラボコンサートでお世話になった札幌市内にある「カムオンホール」さんで開催します。
今まで過去にコンサートを開催した同じ会場でまた行うことはあまりなかったのですが、
このホールの音響のよさや素晴らしいピアノがあることの環境面、
地下鉄駅から近いことなどの利便性、またホールのオーナー様とのご縁などで、
このコンサートホールでは、計3回開催することになりました。

今回のコンサートでは「香り」も重要な要素で、このコンサートのコンセプトを
ふまえて特別に調香していただいた「アロマ」の香りをお楽しみいただき、
また、紫乃とワタクシで選定した、これもコンサートのコンセプトに合わせた
ハーブティ(これもちょっと珍しいものと思います)も召し上がっていただこうと
用意しました。

また、会場内では、おひとりのスペースをゆったりと取ることが可能ですので、
「香り、お飲物、メロディ、メッセージ」を音のエネルギーの中で、
じっくりと「REST〜休息」を味わっていただけたらと思っています。

今回、このコンサートに関していただいたお問合せの中で、
「今年も年末にコンサートを行うと思っていたので・・・」と、都合が合わなくて
参加できない方々が多くいらっしゃったことを知りました。

今回のコンセプトは、年末に行うコンサートのものではないらしい、ことを
紫乃もDiaryで記しておりましたが、お問合せいただいた皆様には
本当に申し訳ございませんでした。
また、恒例?のX'Masや年末コンサートも今年は予定にないため、
札幌で行う今年のソロコンサートとしては、今回が最後となる予定ですので、
合わせて、ご了承いただければと思います。

そのようなことで、明日はおそらく年内最後のソロコンサート!
受付・司会・接待と、八面六臂の仏像さんのように働かせていただきます。

こんな↓感じ?・笑


もし、予約を入れていない方で、当日急に来られたい方は、思い立ったが吉日!
直接会場へ開演時間前までにお越し下さい。
受付で「崇光の広場」を見た旨をお伝えいただき、「八面六臂(はちめんろっぴ)」と
受付から言われたら(言われないことはありませんが)、合い言葉が成立!
『良かった〜☆』と思っていただけることがありますよ、本当です。

どうぞ、上記の仏像さんのように動いている受付の人に声をかけて下さいね・笑



   
 


コンサートやイベントを終えて・・・

'09.10.21

なんと、東京コンサートが終わってから3週間もたってしまい・・・
その後もコンサートへお越し下った方から、うれしいご感想をいただいております。
本当にありがとうございます。

ここで、東京コンサートでの裏話を少し。
コンサート時に僕がいた場所は、会場入り口横にある「調光室」という
ステージの照明を調整する部屋なのですが、この部屋の中からはガラス越しに
ステージと客席は見えるのですが、問題がひとつあって、なんと・・・
会場内の「音」が全く聞こえないのです!!
(コンサート会場の設備部屋だというのに・笑)

ピアノのメロディや紫乃のメッセージを聴きながら照明のON/OFF/FADEをやりたいので、
ガラス越しから見える雰囲気で調光しようとトライしましたが、ちょっと無理っぽく
やはり音が聴こえないと不安なので、そ〜っと、会場の扉と調光室のドアを少し開けて、
音を取っていました。

その様子は、かなりマヌケな様子でしたので、皆さんに見られなくて良かったです(笑

そして、コンサート翌日は帰りの羽田空港で、
紫乃の大好物「千疋屋の杏仁マンゴー」を買って、北海道へ戻り・・・
(ちなみに僕は、総本店のパーラーの「フルーツポンチ」が大好物!)

さらにその翌日は、10月11日に札幌市で開催するイベント打合せに出席!
その後は、新作CD「White Tara」の制作と、何だか仕事が立て続いてました。

ところで、紫乃の10月13日のDiaryで「崇光さん、イベントでデビュー!」
みたいなことが書かれてありましたが、実は、10月11日開催のイベント
「この地球の家族2009」で司会をしていただく菅井貴子さんの横で、
司会のお手伝いをすることになったのです。

北海道の方はご存知かと思いますが、菅井さんは、北海道のNHK番組に毎朝出演
されている気象予報士さんで、そのような方の横でお話するなんて、
ウソのようなホントのような、やはりホントの話しなのです。

菅井さんには、このイベントで出演者の紹介などの司会をお願いしていたのですが、
お天気に関するご自身の講演も行うので、その時に菅井さんを紹介する人がいない!
ということになり、急遽、それを行うのが僕になりました。

ところが、出演者が入れ替わる時に「間があく」ことや菅井さんからも
「せっかくですから。」とのおすすめもあり、司会のお手伝いをすることに・・・

コンサートでお話をさせていただく機会はありますが、やはり司会は本当に難しいですね。
話しをしていても途中で咬んじゃうし、突発的な出来事にも臨機応変に対応しなきゃ
いけないし、でも、さすが菅井さんはプロだけあって、本当に流暢に話されます。

イベントにお越し頂いた皆さん、つたない司会で本当にごめんなさい。
カミカミでごめんなさい!
出演者の名前の読み上げ時に途中で固まってしまって、本当にごめんなさ〜い!

数々の失敗がありましたが、でも大変良い勉強をさせていただきました。
これからの紫乃のコンサートの司会で、是非に役立たせていただきます!
(ホントかあ〜!?)



   
 


東京コンサートと空港で感じること

'09.9.27

気付くと、前回更新からもう1ヶ月・・・月日が過ぎるのも早いものですね。
ここ1ヶ月の間、随分といろいろなことが起こり、日記にも(僕の場合、月記かな?)
書けないことも多々あって、まるで1年分くらいの出来事が過ぎたような感じでした。

さて、東京コンサートと東京のお話を。

東京では昨年末以来ですが、これで何回目になるだろう?
毎回参加して下さっている方や来れない方もメッセージを下さったりと本当にありがたいのです。
心より感謝を申し上げます、ありがとうございます!

今回の東京コンサートは、国立で開催ですので、昨年の国分寺と立川での開催から
何か続いている一連の流れのようなものがあるのかも知れません。
今回は「紫乃さんのコンサート、やらないんですか?」とのうれしいお言葉をいただいてから
具体化していきましたが、まさか「国立」で開催とは、僕自身は予想もしていませんでした。

まあ、詳しくは、紫乃から何かあることでしょう。
どのような話しなのかは、コンサートの時に明らかになるかな?
お楽しみに(笑


ところで、東京への移動といえば、北海道からは飛行機での移動がほとんどですが、
羽田空港に着いて飛行機から出てボーディングブリッジを歩くと、まず空気感の違いを感じます。
それは、北海道との気温差だったり、空気の香りやターミナルビルから伝わる人の熱気など・・・

でも、それだけではなく、ターミナルビルに入ると旅行や仕事で大抵は人が「ごった返して」いますが、北海道の新千歳空港のごった返し方と何やら違いがある・・・その違いは何だろうと感じてみると、どうやら「時間の流れ方」に違いがあるような気がしています。

飛行機は特に「時間に正確がモットー」で、よくCAさんからのアナウンスで
「本日は定刻より10分遅れての到着で、お急ぎのところ大変申し訳ございません・・・」

そんなご丁寧に、たかが10分遅れたくらいで謝らなくていいよ〜
そんな急いでいないし、怒っちゃいないよ〜
それより、あんな鉄の固まりみたいなものを風を真っ向から受けながらも、
たった10分くらい時間が違って到着すること自体が「すご〜いっ!」ことじゃないか〜
拍手、拍手!

って、感覚なので、よけいに「時間の流れ方」に違いを感じるのでしょうかね?
田舎に住んで、田舎の時間の流れの中にいると、こういう時、やはり違いを感じまする・・・

でも、久しぶりの東京・・・そして、東京コンサート。
皆様とお会い出来ますこと、とても楽しみです〜☆



   
 


新しいお仕事

'09.8.27

「崇光さんのコーナー、更新したときは、
 新着情報でちゃんと知らせてくれなきゃだめよ〜( ̄〜 ̄;)。」

今朝、このようなありがた〜いアドヴァイスと、前回の「僕と父との関係性」についてのお話をシェアしてくれて、ありがとう!とのメールをいただきました。なので、早速、トップページに新着情報を追加させていただきました。

ところで先日、Informationのページでもお知らせしましたが、「パソコンやインターネットが苦手な方へのサポート」を始めることに致しました。

きっかけは、8月頭に Healing Salon 千寿音(せんじゅのん)さんのホームページやらサロンのパンフレットやらお名刺やら・・・全てパソコンで作り、お渡しする仕事の依頼をいただいたのですが、この仕事の後に千寿音さんからアドヴァイスがあって、「こういうことをしてほしいと願っている人が、私以外にもけっこういると思う!」とのお話をいただき、そういえば以前から、いろんな人から言われていたなあ・・・などど呑気にしておりました。

今回、この方のブログでの後押しが効いたなあ・・・(後半の方に詳しくあります)
千寿音さん、素敵なコメントをありがとうございま〜す!!
http://blog.goo.ne.jp/senjyunon/e/a630772b14ce79cc6592c3ef98983c67


シンプルですが、僕が制作したHealing Salon 千寿音さんのホームページ(Simple is the best! )
※アドレスやサーバ取得等、必要なことも全て対応させていただきました。
http://senjyunon.web.fc2.com/


崇光の新しいお仕事に興味を持たれた方は、是非、Imformationのページをご覧ください。
※なんだか想いっきり宣伝になっちゃった!笑
http://cosmomaris-piano.com/information.html





   
 


南国でのコンサート終えてから・・・

'09.8.20

更新が遅くなり、気付ば、もうかれこれ一ヶ月が経ちました。
やっと書けそうな状態になったので、書いてます。

鹿児島・屋久島でのコンサートを含め、この度は9日間もの長期滞在となりました。
その前後も含め、実に様々なミラクルが身の回りに起きて、その間には人生初の経験がいくつもありました。そして、旅中にいただいた土地や深遠なる存在からの尊いエネルギーや人々からの心温まる親切・愛情に、涙が出るほどの(出ちゃいましたが)ありがたさを感じました。
今、思い出しても本当に目頭が熱くなり、涙が出ます。

こんなことも人生にはあるのですね・・・

旅程を終え、北海道に戻る途中から(初めてですが)ものすごい浄化が起きました。
精神と肉体の浄化が一機に起こると、かなり辛いものですね。
でも、その痛みの中から自分を振り返ることで、学びや気付きの機会を得ることが非常に多かったのです。そして、それは今も続いています。

僕は今まで人からのアドヴァイスを頭では判っていても、心の底で納得していなかったことがとても多かったです。そのせいで、どれだけ多くの人々に迷惑や心配をかけていたのだろう・・・と。
その反省からか、長年(確執とまでは言わなくても)父との間にあった距離感を埋めることが、やっと出きました。

僕は今まで、長い間、本当に父のことを誤解していました。
父の口調が嫌で、考え方も古くさくて、聞く耳も持たず、「オヤジは全く理解していない!」などと
勝手に決めつけ、そういう偏見の目でいつも父を見ていました。

しかし、あの日は初めて、お互いに相手の言わんとすることを聞こうともせずに意見をぶつけ合っていた親子に、「お互いを理解しよう」と、相手の心の内を懸命に見つめ合いながらの話し合いが、何と3時間以上も続いたのでした。

昔からのいろいろな話や伝えたかったことを判ってもらいながら話しをしたのですが、ある出来事の話しになった時、あの時、父は僕にこういうことを「親の愛情」として伝えたかったんだと、判った瞬間・・・
全ての誤解が解けて、涙が出てきました。

そして、「父さん、本当にごめんなさい。今まで誤解していた僕を許して下さい。」と次の瞬間、自然に口から言葉が出ていました。今まで父との間にあった「何か」が、スッと取れて、消えた瞬間でもありました。父が僕を理解していないのではなく、僕が「溝や壁」を作って理解しようとしていなかった、ここに原因があったのだと、心が納得していました。

最後に父が「人生は不思議で、本当に判らんものだ。」と、しみじみ言ったのですが、若輩者の自分でさえもそう思うのに、父が言うその言葉の重みは、とても尊いものに感じました。

鹿児島と屋久島の深遠なる存在と屋久島で大変お世話になった方々へ心からの感謝をお伝えしたいと思います。おかげで僕の人生に、この大切な気付きのきっかけを与えていただきました。

そして、今までいろいろと愛あふれるアドヴァイスを僕にくれた皆さん、真摯に受けとめずに、本当にごめんなさい。また、いろいろと心配や迷惑をかけている皆さん、本当にすみません。

今さらですが、やっと判った僕を許していただけたなら、と願います。
崇光は、皆さんからいただいた愛情に心から感謝いたします。
本当にありがとうございます。





   
 


断髪式完了!

'09.7.17

(前回の続き)

ニマニマと笑い、時折、はさみを止めて大笑いする紫乃に髪を切られながら・・・

「いったいどういう型になっているんだろう?」と、
まだ見ぬ自分の頭を想像し、ムクムクと湧き上がる恐れと戦いながら

「全てを委ねる・・・」

「恐れは外からではなく、自分の中から出る・・・」

この2点を味わいつつ、
終わってドキドキしながら鏡を見てみると・・・

以外に、さっぱりしていた。

前髪と後ろの裾の髪がとても短くなり、さっぱりしたところで心機一転!
これからの人生を邁進していきたいと思います。

(似ていなくなっちゃったので、このページ上にある絵も変えねばならないなあ)





   
 


断髪式

'09.7.14

数日前から「髪を切りたいなあ」と思っていたところ
いきなり、こんな夢(というか、お告げ? メッセージ?)を見てしまった。

なぜか、皆から「偉い!」とされている存在が目の前にいきなり現れて、
言葉らしい言葉はないのだけど、こういうイメージを僕に伝えて来た。

「髪を短くせよ!」

しかも、こういう条件付きで・・・

「紫乃に全て委ねなさい。」

つまり、髪を切るのは、いつもお世話になっている美容室じゃなくて
紫乃が切る、ということ。
しかも、自分の意見・要望は一切なしで、紫乃が切りたいと思うがままに
全てマカセナサイ・・・

この夢の確証を得たく、Oリングや自分が確認している手段でも、
やはり「その通り」に出る。

以上のことを紫乃に伝えると、不敵な笑みを浮かべながらとても喜んで、
「切って(というか刈って)あげるよ〜♪」と・・・
でも、散髪用のはさみでないと髪は切れないとのことなので、
試しに実家に散髪用のはさみなどがあるか尋ねたところ・・・

ふたつ返事で「ある!」とのこと。
そして、そのはさみは、朝夢を見たその日に自分の手元へやってきた・・・

こうなっては、いくらあがいても無駄である。

ちなみに、今まで生きてきて、一度も「刈込み」や「坊主頭」などにしたことはない。
まして、素人に切ってもらったことなども・・・

断髪式の決行日は、鹿児島出発の前日(7月17日)と決まってしまった。
この画面の上の方にある「誇張されてます・笑」の絵くらいに今、髪の長さはあると思うが、
いったい、これがどのくらい短くなるのだろう?

〜 これは、ハイヤーセルフからの試練なのか!? 〜

「全てを委ねる」という訓練らしい。
あまり、そういうことをして来なかったことへの戒めなのか?
それにしても痛い所を突いてくるなあ・・・

全ては、ニマニマと笑い、妙に楽しみにしている紫乃次第なのである。




   
 

カッパの横断!?

'09.6.14

6月14日の紫乃のDiaryで、登別に出かけたことを綴っておりますが、
この時は、近くにある「クッタラ湖」というところへも行ってみました。

そこで、発見したちょっと珍しい看板をご紹介!



「カッ、カッパの横断って・・・、ほっ、ホントかあ??」

時間の関係で我々はこの先の道へ行かずに、来た道を引き返したのですが。
出会ってみたい方は、是非この先の道へ行ってみてください!(笑




   
 

崇多実は「たかみつ」とは読めない

'09.6.07

「ほう、珍しいお名前ですね・・・。ところで何とお読みするのでしょうか?」

名刺をお渡ししたり、ホームページをご覧になった方から十中八九そう言われます。
ちなみに一発で読めた方は、ひとりもおりません。
当たり前と言えば、当たり前なのですが、確かに読めませんよね〜。

ちなみに友人からは「たたみ?」とか「たたり?」とか言われました。
(いくら何でも「たたり」はないだろう!・笑)

この名前、お仕事で使わせていただいていているのですが、
実は20年位前から既にいただいていた名前なのです。

いただいた当時は、自分の若さもあって「何かしっくり来ねえ。」などと思っていたのですが、
今この歳になり、いただいた時に教えてもらった名前の意味も踏まえ、ヨハンの呼び名を卒業して
そろそろ使わせていただいてもいいのかなあ?と思い、一昨年から名乗っております。

名前の意味は簡単に言いますと「崇高さが多く実りますように」。
そういう人になるように、とのことからですが、果たしてそうなっているかな?
いや、まだまだだなあ〜。いやいや、全然なっていないなあ〜!!

人生、生涯勉強&修行ということで、この名前の持つ意味までは、ほど遠いワタクシですが、
これからも精進して参りたいと思います。

ちなみに、崇多実の次に名乗る名前も、もう既に決まっています。
昨年の時点で。(一昨年から「崇多実」と名乗っているのに〜)

その名前は、とある方からいただきました。
読みは同じ「たかみつ」なのですが、漢字の一部が変わります。
もしかしたら、近々それに変わるかも知れません。

なぜなら、今、Diaryでもお知らせしていますように紫乃が転換期ですので、
ワタクシも追従しようかと・・・(笑

変わりましたら、このページでお知らせいたします。
乞うご期待!(ってほどでもありませんが・爆)




   
 

食べ物の話しですみません

'09.5.23

北海道では桜の季節が終わり、日々が進むにつれて木々の緑は、ますますその色を濃くしており、
これからの暖かさが増すにつれて、清々しい季節を迎えます。

ニョキニョキと、おがった(成長した)アスパラも旨い時期になりました。
採れたてのものをいただく機会もあり、煮たり・焼いたり・炒めたりと、いろいろな食べ方で
コリコリと口の中で音をたてながら、美味しく楽しめることもうれしいです。

少し前になりますが、福岡の椒房庵というところの「辛し明太子・イカ柚子麹漬・ほたて甘煮」を
ある方からいただいたのですが、これが絶品でした〜☆
まずは、炊きたての玄米ごはんの上に三品を乗せていただきましたが、本当に旨い!!
旨いものは、そのままでいただくだけで充分に旨いんですね。

北海道で穫れた魚卵が、九州へ行って美味しく加工されて、北海道にいる僕たちのもとへ
戻って来て、美味しくいただいている・・・
日本の南北を旅して来た辛し明太子は、一回りもニ回りも美味しさをパワーアップして、
目の前にいるんだなあ・・・などと考えながら、いただきました。

ちなみに辛し明太子は、マヨネーズと合わせ混ぜてソースを作り、切ったフランスパンの上に塗って、
焼いて食べたら・・・

また、多めのオリーブオイルと玉葱を甘みが出るまで炒めて、それにシメジやエリンギ(薄切り
カットして)などと合わせて炒めて、火を止めてから辛し明太子を混ぜたものに、
パスタをからめて食べたら・・・

なんまら(とても・大変の最上級)旨〜い!!
洋風の食べ方も、かなり美味しくいただきました。

イカ柚子麹漬は、贅沢にも納豆と合わせて(柚子の香りが納豆の臭みを消し、とても爽やか)、
また、ほたて甘煮はその汁を温めて、焼いたアスパラにからめて、ほたてと一緒にすると、
極上の肴が出来ました。
それと、これまたいただいた福井県の「黒龍」という立派な日本酒で一緒に飲ったら・・・

飲ん兵衛さんには、たまらない珠玉の逸品〜☆
「黒龍」が運んで来る甘辛い何とも不思議な酒味の波動と極上の肴のハーモニーが、
僕を天上の国へといざなってくれたのでした。

東京のNさん、そして、Kさん。このような幸せをいただきましたよ〜☆
心よりお礼を申し上げます。




   
 

羊の執事(ひつじのしつじ)

'09.4.03

Blue-Poolサロンコンサートでワタクシは、お茶をいれさせていただいております。
お茶をいれるのは昔から結構好きでして、以前はインド・ネパールの旅から戻ってから、
特に「チャイ」などを好んで(インド人になったつもりで)調子に乗っていれていたこともありました。

今サロンでは、3月・4月のメニューとして、オーガニック珈琲・紅茶・こぶ茶・ほうじ茶...
そして、季節のお茶として「春桃の緑茶」などを用意しております。
まだ、北海道は寒いので温かいお茶をお出ししておりますが、これから暖かくなっていくにつれて
冷たいお茶のメニューも考えねば...

先日のサロンコンサートで、お茶をいれてお世話していた様子を見たお客様から
「まるで執事のようですね。」と言われ、すかさず紫乃から「流行のイケメン執事じゃなくてスミマセン」
とのツッコミが...(笑

でも、ちょっと悔しかったので、「イケメン執事にはなれないけれど、服装に気を使おうかなあ。
どんな服装がいいだろう?」などと考えていたら
なぜか「羊の着ぐるみを被った執事」というのを思いついてしまった!

「羊の執事(ひつじのしつじ)、これはシャレている!」と思ったら
ある携帯キャリアのキャラクターで「ひつじのしつじ」というのがいたことを後で知りました。
う〜ん、ド○モに先を越されてしまった!

最近変えた紫乃の携帯画面には、そんな「ひつじのしつじ」君が、いつもにこにこして
彼女を出迎えております。




   
 

ベリーダンス

'09.3.22

気付けば、一ヶ月も更新していなかった。
これからは、もっと更新するように心がけます...

さて先日、ベリーダンスを拝見する機会をいただきました!
そうです、あの妖艶でエキゾチックなダンスです。
身体の動きがセクシーなことでも知られていますが、実際に見てみると、
実に美しいダンスで...

ベリーダンスを踊って下さったスタイルのいい先生は、金の服と白のスカートに、
白くて透けたベールをまとい、初めはベールで身を隠しながらゆっくりと踊るのですが、
中近東チックなBGMが激しくなってくると、ベールを脱ぎ捨て、今までのしなやかな動きが、
だんだんと激しい動きに変わっていき...

圧巻だったのは、剣を腰や頭の上に乗せた状態でダンスをしていたシーンでした!
「サーカスかっ!」と思うくらいに、いや、それ以上に、これは実に凄かった!!

あまりの凄さと美しさに、勝手に写真を撮りまくってしまったので、
ダンス終了後に、踊って下さった先生に「写真、すみませ〜ん」とお詫びすると
「悪いことに使わなければ、けっこうですよ♪」とのこと。

「悪いことって何だ??」と疑問を持ちつつも、サイトでの公開許可を確認するのを
忘れていたので、この写真は記念に、ワタクシのお宝として大切に保存することにしました。
なので、お見せ出来なくて、残念です(笑)

でも、写真より実際に見た方が、その凄さ&素晴らしさがより分りますので、
チャンスがあれば是非見ていただきたいですね。

このダンスは非常に歴史が古く、紀元前5世紀頃からあったのではと言われています。
まあ、詳しい話しや動画などは、検索していただければすぐにヒットしますので、
そちらでご確認くださいませ。

検索した中で、驚いたことがひとつ。
『男性のベリーダンスが存在』するというのには驚きました!
インパクトが大きすぎて、個人的にはあまり見たくないかも・笑




   
 
打楽器の音について

'09.2.19

今日から始めますこのコーナーですが、随筆なのできっと思いついたことをいろいろと書いてしまうことと思います。そんな初めのお話として、今日は打楽器の音について書こうと思います。

さて、皆さんは打楽器と聞いて、何を思い浮かべますか?

僕は、中学生の時の楽器演奏会で、スネアドラム、シンバル、フロアタムの3点セットで叩いたことをよく思い出します。市民会館のステージでスポットを浴びながら叩いたので、それもあって印象に残っているんだと思いますが、リズムを教えてくれた先生が「譜面とか関係なく、感覚で叩け!」みたいなことを言って、僕をたいそう困らせてくれました。

今、思うと、その大変貴重な経験は、感覚や感性といたものをどう表現させるか、という先生の考えがあってのことだったのだな、と分りますが、当時はそんなこと分らないので、文句を言いつつ、でも、本番のステージ上では楽しかったなあ・・・

打楽器の音を聴くことも好きです。聴くというよりは、身体に音を響かせると言った感じの方が正確な表現かも知れません。音が身体に響くと、とても気持ちがいいのです。ドラムスもそうですが、特に大太鼓の「ドーン!」という響きなどは、びっくりしますが、何か身体や心がスッキリする、そんな感覚があります。ですので、ネイティブ・アフリカンの人々が太鼓で癒したり、病気を治したりすることが分るような気がします。

実は、今月22日に紫乃と打楽器演奏者の常松将行さん(http://www.spiritual-rhythm.com/)が、コラボコンサート『地球の大地と生命の鼓動」を行いますが、常松さんの打楽器演奏を聴くと(体感すると)、先に述べたような感覚を味わうことができます。常松さんの演奏は、パワフルでかつ繊細さも合わせ持つのですが、特筆すべきは打楽器の演奏でもあるにも関わらず非常にメロディアスであり、音を体感しているうちに頭や心に情景が浮かんで来る・・・そのような非常に珍しい演奏をされます。若くして、そのテクニックと表現力を持つ常松さんなのですが、米国から帰国後の現在は札幌市を中心に活躍されていて、将来もとても楽しみなイケメンの打楽器演奏者なのです。

常松さんからメッセージをいただいています。

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心から湧き上がる感動、皆さんとそれを共有すること、音楽が持つエネルギーに敬意を示し、このような素晴らしい空間・時間を創るため、僕は日々演奏しています。

今回私達が演奏すること、表現するものは地球の自然や生命のメロディ、ハーモニー、リズム・・・
その場所、その瞬間に生まれる即興演奏の音楽は皆さんと一緒に創り上げ、皆さんの心に響き渡る・・・
それは初めて感じる音楽ではあるが、どこか懐かしい・・・

打楽器演奏者 常松将行
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2月22日(日)午後2時から(ちなみに2並び・笑)札幌市・中の島「カムオンホール」にて、
CosmoMaris☆紫乃と常松さんのコラボコンサートが行われます。
ピアノと打楽器が創り出す心に響く空間へ、是非お越し下さい。

気付くと、最後は宣伝になってしまいましたが、CosmoMaris☆をサポートするBlue-Poolの代表者なので、お許し下さいね(笑

 

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