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'10.04.28

一昨日の26日・・・HPにてツイッターを始めた主人が
「今日は宇宙が後押ししてくれる日らしい・・・」とつぶやいておりましたが・・・

我が家にも、おもわぬ贈り物が・・・☆

ジャ〜ン☆
黄金に輝くオブジェ!

話しは以前のDiary(2月24日記)にさかのぼりますが
「太高天原」を弾く流れとともに、私の周りで香りだしたある匂いの話し・・・
あれからも、ことあるごとに・・・ふとした瞬間や意識を向けた時などは変わらず、香ってきます。
そんな中・・・

ここ一週間程前から、やはり突然始まりましたが、今度は別の香りがするのです。
それも、今度は何の香りか、はっきりと判る香り・・・

それは、「ロウソクの香り!」
身体のすぐ側で、まるでキャンドルを灯してるかのごとくに香ってくる・・・

今回も、それを感じるのは私だけらしく、主人には判らない・・・

でもあまりのも香るので、その度に「ロウの匂い〜匂いがするぅ〜」と訴えておりました。

・・・で、それから数日後、知人からのメールが届き・・・
書いてある内容をみると・・・

その知人が、今まで大切に、大切に持っていたある貴重な品物を手放そうと
決心したそうなのですが、その時に何故か私を思い出し・・・

私にこのことを伝えれば、何か・・・と思ってメールをしたとのこと。

その品物(オブジェ)は、フランスの晩餐会などでフルーツなどを盛り付ける 
ピエスモンテというものをかたどったモノだそうで
ピエスモンテとはフランス語でテーブル装飾を意味し、19世紀のフランスでは
客人をもてなす料理の前にテーブルに高く積み上げた料理、飾り付けの事を云うそうで、
現在のウェディングケーキの由来となっているそうです。

・・・・で・・・驚いたのが・・・

『このオブジェは、全て「ろうそく」で出来ており・・・』の説明!

これだぁ〜☆
ろうそくの香りは、これだったのね〜〜
と、思わず、のけぞってしまいました。

のけぞった理由は、もうひとつ・・・
このメールを送ってくれた知人・・・

実は、その2月24日のDiaryでご紹介した
「太高天原」での香りでも、大きなメッセンジャーとなってくれた
同じKさんなんです・・・

私とKさんて・・・宇宙シンクロ香り・・・仲間?(笑♪)

・・・ということで、これは、我が家にお迎えさせて頂くサインと流れなのだと思い
即、Kさんに「喜んで頂きます!」との返事をしました。

早速26日に、オブジェを頂きにKさんのお宅に伺うと・・・
そのあまりにも、大きくて立派な品物でびっくり!

「こんな貴重な立派なものを頂いて良いのでしょうか?」とKさんにも尋ねましたが
受取っていただけるのなら、こんなに嬉しいことはありませんとのお言葉も頂き・・・

これから、我が家でどんな、お役目を担ってくれるのかな☆
嬉しく素敵な家族をお迎えしました♪

 


'10.04.24

今日は・・・『色』のお話を☆

旭川のコンサートの時、主催者の方からのご紹介で、旭川市内の自然豊かな山の中にある
素敵なギャラリー「メゾン・ド・キミコ」さんとご縁を頂きました。

美術教育についての全く新しい理論・指導法「キミ子方式」を提唱されている
芸術家である松本きみ子さんのギャラリーです。

キミ子さんは、現在は東京を中心に絵画教室を展開されているそうですが
日本にとどまらず、世界中に「キミ子方式」を伝えるために飛び回っていらっしゃるそうです。

旭川のギャラリーは息子さんが管理されていて、日頃は息子さんがここで絵画教室をされているのですが
今回本当にタイミングよく、旭川のコンサートで滞在中、キミ子さんが旭川に戻られていたのです☆
一年に数回ほどしか、旭川にはいらっしゃらないそうなのですが
本当に嬉しい偶然でした☆

この貴重な機会をぜひ大切にしたいと思い、旭川に滞在中にギャラリーで行われた
「キミ子方式」の絵画教室に飛び入り参加をさせて頂きました。
この日教室に習いに来た、子供達と一緒です♪

さて「キミ子方式」・・・凄いです〜今までの色の常識が覆されて、もう目からウロコ!

だって・・・用意する絵の具の色・・・赤・青・黄・白の4つの色だけなんです・・・
キミ子さん曰く・・・赤・青・黄・白の4つの色さえあれば、宇宙の色がぜんぶつくれるらしい・・・

本当に〜?
今まで、学校の図工の時間も美術の時間でも、そんなこと教わったことなかったな〜
絵の具は、それぞれ12色〜24色等と、それぞれ持ってきて使用してたはず・・・

でも、目の前のテーブルの上には、本当に「赤・青・黄・白」の4つの色の絵の具しか用意されていない・・・

キミ子さんの指示のもと、筆とパレットとお水が用意されて・・・
パレットの上に、それぞれ4色の色を置いておき・・・

この日の描く課題は「マフラー」
4色の色を、自分の好きなように混ぜて・・・横、一列に点々と色を並べていくと
「おお〜、なるほど、マフラー♪」

でも、なによりも増して驚いたのは、本当に「赤・青・黄・白」の
4色だけで、面白い程どんどん様々な色が生まれるのです!
なるほど〜確かに・・・凄い〜☆
知らなかった〜!

この4色さえあれば、宇宙にある色は全て作れる・・・本当でした。
限りなく新しい色が次から次へとパレットの上に創り出されて行きます。

キミ子さん曰く「多くの色を創り出すポイントは、出来るだけ何も考えずに
直感で、それぞれの4色を混ぜたいように、おもむくまま混ぜて行く・・・考えない事が大切」

おお〜!まさに私にはぴったり〜☆
同じ色は二度と現れない即興の色彩♪

途中、ある生徒さんから質問がでました。

「この4色で『黒』」も創れるの?」

その質問にキミ子さんがおっしゃるには

「創れますよ。ただ・・・『黒』という色は、とても純粋な色なので
ちょっと、コツがいるの・・・難しいの」とのこと。

ほお〜そうなんだ・・・黒もできるのね〜
と話しを聞きながら、自然に手を動かし色を混ぜていたら・・・

お!黒に近い色が出来ている〜(笑)

この日の体験は今まで生きた人生の中で、初めて知った「色」の神秘でした☆

子供の頃は、絵の具の色がいっぱい揃っているセットが羨ましかったのだけど
なるほど〜4色で充分・・・4色あれば無限の色彩が生まれる・・・

そしてキミ子さんが、ポツンとつぶやいた言葉が印象的でした。
「色・・・だけではなくて・・・人生も同じじゃないかしら・・・
自分にとって、本当に必要なものさえあれば、可能性は無限に、人生は充分に満たされる・・・」

みなさんも、どうぞ、お家にある「赤・青・黄・白」の絵の具で
試してみてくださいね☆

楽しいですよ〜無限の色彩に驚きますよ♪


この日、参加した皆の作品が、色鮮やかに並びました。

 

 

 

'10.04.21

先週は・・・お誕生日でした☆

沢山の方々から温かなお祝いメッセージが届いたり、素敵なプレゼントを頂いたり・・・
とてもとても、幸せな感謝の日々・・・

またこうして、喜びとともに新しい歳を迎えられました。

誕生日の前後含めて、ここ数日よく思い返す事があります。
日頃は改めて思い出したり、考える出来事ではないのですが・・・

私は、生まれながらの心臓疾患を患っていました。
5歳の時に体調を崩したことがきっかけで、病院の検査で心臓に疾患があることがわかりました。
このまま放置すれば、身体も弱く、長くて18、19才・・・
成人までの命の危険、寿命とも言われ、5歳でしたが、すぐに手術をすることになり、無事成功。

手術以降は、大人になった今現在まで、おかげさまで大きな病気もせず、
何も生活には支障無く、健康に暮らしています。

子供の頃から何度も何度も、母から聞かされた話しがあるのですが
私の心臓の異常が見つかったきっかけの話し。

5歳のときに、なかなか風邪の症状が治らないことで、その当時住んでいた田舎の小さな病院で、
診察を受けた際に、お医者さんから

「気になる心音が聴こえるので・・・一度大きな病院でしっかりと検査をすることを勧めます」

その言葉を受けて、札幌の大学病院の精密検査を受けたことで、心臓の異常が見つかる事に・・・

その時に大学病院の先生が、両親に「小さな町の病院の先生が、よくこの心音の異常に
診察だけで気付くことが出来たと関心してます。」
と、驚いて説明したそう・・・

疾病に気付かない限り、身体の成長とともに心臓の負担も大きくなる病気・・・
できるだけ早期のうちに手術をすることが最善だったらしいのですが、
奇蹟のような流れが起き、私の「命」は今、こうしてあるのだと思います。

言葉や理屈では表現できない大きな何かに「守られて」
今、こうして命を頂いていること・・・今年の誕生日を迎えて、改めて思い返していました。

もともとの身体であれば、命の限界と言われた19、20才でしたが・・・

人生のパートナーとなる主人と出会ったのは・・・21才の時。

思えば、私がある意味、両親のもとを旅立ち、
自立のような人生の大きな流れの第2ステージが始まったのは21才から・・・
不思議です。

また、今世・・・生きながらにして5才の時に、生まれ変わり(それが手術としての現象?)を
させて頂いたように思うときもあります。

そのおかげで・・・沢山の方々との出会いや、生きているからこそできる様々な体験をしています。

今年の誕生日、皆さんからの温かなお祝いを頂いて、今ある「命」を感じています・・・・

 

 

'10.04.17

ここ数日は、穏やかなお天気になりました。
吹く風は冷たいですが、やはり春の匂いと日差しは、どんどん増しています☆

先週はついに、例の新しい洗濯機が我が家に♪
交換の日、今まで働いてくれた洗濯機ちゃんに感謝を込めて、タオルで磨き拭きながら
「今まで、沢山働いてくれて、本当にありがとうね・・・」と言葉をかけ・・・

そして、交換にきた配送の方へにお渡ししました。

改めて保証書を調べてみると、なんと2002年から8年間も経っていたことが判明。
そんなに長く、我が家で一生懸命、働いてくれていたんだなぁ〜と改めて感謝・・・

そして、いよいよ、新しい洗濯機が搬入・・・
おお〜☆
やはり、電化製品・・・
数年経つと、洗濯機もこんなにハイテクに様々な点が改良されてすごい☆
メーカーの都合の流れとはいえ、
こうして、無償で最新型の洗濯機が我が家に来た事が本当に不思議・・・

このような「豊かさの恩恵」を頂いた事に感謝☆素直に嬉しい〜☆

洗濯・・・といえば、衣服についた汚れや古いエネルギーを洗い流すということ。

前の洗濯機が我が家に来たのが、2002年の冬・・・
この活動が、本格的に動き出した頃。

今年2010年の4月から、また新たなサイクル・・・動きが始まり出したと
感じると同時に、我が家の洗濯機もシンクロするように新しくなりました。
今日もパワフルに動いてくれています。

浄化システムが、さらにパワーアップしたいうことなのでしょうね。
ん・・・?

・・・ということは・・・これからの流れとは・・・

いえ、あまり深く考えない事にしましょう・・・(笑)

 

 

'10.04.14

道外の皆さまからは、桜や梅・・・春の花咲く便りをメール等で頂き、
そのおかげで一足早い春を嬉しく味わっている私ですが、
今日の北海道・・・なんと雪!
また、景色が真っ白になってしまいました。寒!

4月半ばというのに、今年の北海道の春は、どこで道草をしているのやら・・・
毎年、毎年、訪れる天気は同じものはなく・・・春も早かったり、遅かったり・・・
きっと地球も人間の都合では考えが及ばない宇宙の流れの中で、
その時、その時の必要な呼吸をしているだけなのでしょうね。

昨日は、とても風が強く・・・今日はまるで冬に逆戻りしたような雪模様の一日でしたが
もしかしたら、今シーズン最後の雪かもしれません・・・

そう思うと,ふと案外、愛おしく思う部分もあり・・・

最後の最後まで・・・ギリギリまで真っ白な雪で北海道の大地は浄められて
今年の春の到来は、一段と輝きが増すのかもしれません♪

 

 

'10.04.11

最近よくあること・・・

それは、何かひとつの事象を見ている時や向かいあっている時など、
そのことに関して、例えてるなら「光と闇」「肯定と否定」を
両方、必然的に強制的(?)に見せられることが多い。

それも、本当にベストタイミングで見せられたり、話しを聞いたり、
情報を知ることになったり・・・

物事には、全て表と裏があり・・・全て表裏一体なのだから、両方見せられる・・・
知ることは見方が偏ることなく、自分にとっては必然にバランスがとれて、とてもありがたい。

同時に思う事は、私が例えて「光」と感じる部分も「闇」と感じる部分も、捉え方や
見る角度が異なれば反対にもなるし、どちらが「光」でどちらが「闇」と感じるかは、
その時の価値観や捉え方しだい・・・
そして、どちらが正しいとも、間違いでもないとも思うのです。

そして、その後の課題は、その上で自分の意識を何処に持って行くか・・・
焦点をどこに合わせるのか・・・・何を大切にするのかに行き着くのですが
自分にとっての「光と闇」「肯定と否定」「表と裏」「プラスとマイナス」・・・
どちらも知り、公平に受けとめ、その2極化を越えた所に、
自分の求める真実(自分らしさや喜び)を見つけることが出来るのでは・・・と思うのです。

この流れ・・・ひとつ成長できたというサインだと嬉しいな☆

 

 

'10.04.08

昨日のDiaryの続きですが・・・

読んでいたアメリカインディアンの「自分の役割」について
このような言葉も続いていました。

自分の役割・・・それは「人間としての使命」

この地球に人間として生まれたことへの使命・・・

自分達人間は、草や木、虫や鳥たち動物たち・・・
そして星よりも決して優れているのではなく、また劣っているわけでもなく、
同時に人間が、それらと違うことも理解し知っている・・・

アメリカインディアンの原初の教えの中には、自分の役割がなんであるか
どこにいるべきか、地球に生きる人間の使命とは何であるのかを伝えているそうです。

古来からインディアンの人達は、生まれた時から、その教えを先祖から聞き、
大切に受け継いで「人生の良き道」を歩んでいったのでしょう。

どの民族にも、「人として生きることへの大切な教え」があるのだと思いますが
では・・・日本人の「人として生きる誇り」とは・・・
私の身体にも流れている日本人としての「原初の精神」。
大切に感じていきたいと思いました。

 

 

'10.04.07

先日、自宅にあったアメリカインディアンに関する本が久しぶりに気になり、読んでいました。
その中にあった、あるインディアンの言葉・・・

〜宇宙にある全ての存在・・・創造された全ての存在は、今生で行うべき役割を持っています。
 あなたは、自分の役割を知っていますか?
 今生で自分が行うべき役割を知らない限り、あなたは、創造主(宇宙)が
 私達一人ひとりに与えてくれた「人生の良き道」から、はずれてしまうでしょう〜

 

「人生の良き道」・・・自分が行うべき役割・・・

確かに・・・自分が、なぜ今、生きているのか、
自分は人生をかけて何を成し遂げることが必要なのかを
はっきりと明確に知る人は、どんな時も迷わずに生きる目的を持ち、
力強く、柔軟に日々を暮らしていくことが出来るのかもしれない。

そして、時として、宇宙の中で自分に与えられている役割とは、
自分にとっては望んでいないことであったり、自分の中で否定的なものだったりすることも
多いのかもしれない・・・

でも・・・素直に自分の人生の役割として受け入れ
「ああ・・・これこそが自分の魂の目的、望みだったのだ」と心から思えるまでに成長できたとき、
喜びとともに人は「人生の良き道」を歩いているのでしょう。

私にとっての「人生の良き道」
「命」あるかぎり、歩む人生。

この春からの新しい道、自分であることを大切に歩いて行きたい。

 

 

'10.04.05

1月〜3月の旭川のコンサートの流れと、まるでシンクロしている我が家の洗濯機に起こる事象・・・
今までのDairyでもお話してきましたが、コンサートを終えた先日、洗濯機のメーカーから連絡があり、
今週中には新しい洗濯機が届く運びとなりました☆

現在使用している洗濯機のメーカーではなく、別メーカーのもので承諾すれば、
すぐにでも別メーカーの洗濯機で替られるとの話しもありましたが、
やはり、時間はかかっても現在のメーカーの洗濯機で・・・という選択をした私。

きっと、慌てなくても・・・急がなくても、ベストなタイミングで事は運ぶ・・・

「自分に最善なことを、これからの流れを信頼して、それまでは待つ」

そう思っていましたが、なるほど・・・搬入の日程を聞いて、改めてことの流れに納得。
なぜ、その日がベストな日程なのかは、また改めてお話できれば・・・と思います☆

自分で決断して・・・あとは、ことの流れに委ねる、自分に起こる流れを信頼する。
我が家の洗濯機を通しての経験でしたが、本当に面白い体験をしています。

旭川のコンサートでは「待つ信頼」というテーマでも演奏しましたが
「待つ」というテーマで、HPをご覧下さっている方からも
嬉しいメールを頂きましたので、今日はご紹介させて頂きますね。

掲載にはご承諾頂いております。
Tさんありがとうございます。

頂いたTさんからのメールより・・・

〜〜〜

こんにちは☆ 
3月15日のダイアリーを読んで、いつも以上に心に響くものがありましたので、
思わずメールしてしまいました。

一連の洗濯機のお話を興味深く読んでいましたが、そのなかで
「早く結果が欲しい・・・早く安心したい・・・動きたい・・・
そんな思いで選んでしまうことが人生には多いのでは・・・と思いました。」
という文章を読んでハッとしたのです。

私は契約社員として会社勤めをしていますが、この不況で上の方から
「次の契約を約束できるかわからないから、転職先を探してほしい」
と先日言いわたされました。

今の会社ではそういうことはいっさいなかったし、むしろいつまでもいてほしいと
契約更新のたびに言って頂いていたので、正直驚いてしまいました。
それくらい厳しい状況なのかなと…。

そしてつい昨日、違う上司の方からは
「先日○○部長は契約のことでいろいろ言ってたかもしれないけど、気にしなくていい。
 人事的に言って、こちらから辞めてほしいということはできないことになっているから。」
と、むしろこのまま勤めていてほしいというようなことを言っていただきました。

はじめに就職先を探してほしいと言われたときには、
「すぐに探さなければ、しかも正社員で」
と思って気持ちも焦っていたのですが、昨日そのように心配しなくてもいいと言われて、
今度はホッとしたような、どちらの言葉を受けたらいいのかわからなくなりました。

でも、紫乃さんの言葉をきいて、まだもうちょっと時を待ってみようかなと思いました。
半年後までは契約期間がありますし、そのときの経営状況も変わっているかもしれません。
もし今あせって、早く安心したいがために本意でない就職をしてしまうのはよくないかなと。

ここ何日かこのことで悶々としていたので、ダイアリーを読んで本当に膝をポンッと
たたきたくなりました(笑)。

パソコン上での仕事がほとんどを占める昨今、即答や反応で日々を送っていると、
人生の大事なことも、ついその感覚で決めてしまいそうになります。
でも、「時を待つ」という自然界の流れというものを思い出しました。
どうもありがとうございました。

〜〜〜

なにげない日々の出来事からの気付きや感じたことを綴っているDiaryですが、
こうして何か少しでも、ご覧下さっている
皆様と分かち合うことが出来ると、本当に嬉しくありがたいです☆

そして、最初にも綴りましたが、不思議とコンサートとシンクロした我が家の洗濯機・・・
洗濯機といえば・・・水と回転で「汚れを洗い流す」もの・・・浄化の役目・・・

旭川のコンサートの日は、もの凄い雪が舞う強風の日となり
コンサートにお越し下さった方や応援メールを送ってくれた友人などが
この日の天候と浄化の繋がり、コンサートのテーマとのシンクロを感じ伝えてくれましたが、
なるほど渦が巻く雪と風の様子は、確かにまるで洗濯機の中のようでした。

そして・・・私が今のメーカーの最新機種にこだわった大きな理由があるのですが
それは、「空気で洗う」という機能に魅かれたから・・・

空気で洗う・・・風が巻く・・・

ここにも思わずシンクロを感じてしまいます☆

 

 

'10.04.03

毎回コンサートを終える度に、あらためて大切なメッセージやサイン・・・
そして、一連の流れに気付いたり納得することがとても多いのですが、
先日の東川町〜旭川でのコンサート中の3日間の間にも、そして、終えた今もなお日を追う毎に
「なるほど・・・そうだったのか・・・」と全てのシンクロに敬服しています。

その中の幾つかのサインやキーワードの中に・・・

「花」「終わり(死)と始まり(再生)」「命」・・・・

例えば「お花」というと・・・
東川町でのコンサート会場のお店「まるめろの木」さんの空間を優しい美しい灯りで
包み込んでくれたステンドグラスは、全てがお花のデザインでした。
それとともに、数日前からお店に飾っていて、もう枯れていたはずのフリージアのつぼみが、
突然膨らみ始め、咲き出したこと・・・

旭川のコンサート会場のお店の名前は「HANA悠」さん。
HANA・・・ハナ。
ピアノの横には美しいお花が飾られ・・・
そして、壁にはお店のオーナーが描かれた素敵な「お花の絵」が沢山並んでいました。

そのためでもあったのか、メロディを奏でる度に不思議とお花のビジョンを感じていました。

前回のDiaryにも綴りましたが、 写真家の深山さんからは「
かたくりの花」のお話も聞く流れにもなり・・・

そして、私が両コンサートに着た服は・・・それぞれ「お花」の柄の服でした。

「お花」が一連のサインになるなんて、コンサートが始まる前まで知るよしもなく・・・
全ては、現象として起きてから気付き・・・納得。

「終わり(死)と始まり(再生)」と「命」のサインも本当に大切な流れとして受取りました。

「HANA悠」さんでのコンサートで香りをプロデュースして下さったAnjelosのみちこさんから、
この日、エッセンシャルオイルの一滴を「命」と説明して下さったこと。

そして、コンサートで弾かせて頂いた「HANA悠」さんのピアノの音色が
とても優しく温かな音色だったので、そのことをお店のオーナーにお伝えしたところ
オーナーが教えて下さり、驚いたのですが・・・

「このピアノは・・・私にとって、とても大切な方の、形見(かたみ)のピアノなんです・・・」

その他にも、「終わり(死)と始まり(再生)」と「命」とシンクロする出来事が色々ありましたが、
確かに、この日は「春分の日」・・・
春のお彼岸ということも大切な意味があったのだと思いました。

また次回、コンサートで気付き・・・実際に現象として体験した出来事など
お伝えいたしますね☆

主催の中村さんが、コンサートの写真を贈ってくださいました☆
ありがとうございました。

まるめろの木さんにて、
素敵なお花のステンドグラス。

  HANA悠さんにて、
Anjelosのみちこさんとともに。
HANA悠さんからお祝いのお花を
いただきました。

会場にお越し下さったお客様が代表して
贈って下さいました。

ありがとうございました!

 

 

'10.04.01

4月になりました☆
いよいよ春本番ですね♪
南から関東周辺へと桜の開花・・・

北海道はまだ雪が降ったり融けたりの毎日で、肌寒い毎日ですが
また、こうして桜の花咲く便りが届くのは、やはり心が和みます。

今年の3月で、私自身も2001年からの大きな流れがひと区切り・・・卒業。
4月からは、新しい流れへと感じています。
本当に、この活動を始めてからの9年間、沢山の素晴らしい出会いやご縁、
そして多くの方々からの支えと応援のおかげで、ここまで成長し、歩んで来ることが出来た事・・・
本当に本当に心から感謝しています。

先日、コンサートで旭川に滞在中、親しくさせて頂いている写真家の深山治さんと
お会いする機会があったのですが、その時に深山さんが撮られた、春に野に咲く
赤紫の可憐な花「カタクリの花」の写真を私がとても好きな話しをしたところ、
深山さんが静かに語ってくれました。

「カタクリの花は、種が地面に落ちてから9年間経ってから・・・
 やっと花を咲かせることが出来るんです。花が咲くまで、9年間かかるんですよ」

初めて知りました!
ほとんどのお花は、種から数ヶ月から一年で咲くものだと思っていましたが、
何年もの間・・・土の中でじっと待ち続け・・・そして、9年という月日を過ごして
あんなにも愛らしく咲く事が出来る・・・

この「カタクリの花」の話しは、何かとてもシンクロを感じました。

9年間も地面の中で、花を咲かせるための栄養と経験をぎゅーと吸収して・・・
大地に根を広げていく。

そして、花を咲かせて、同時にまた新しい種(命)を大地に贈り・・・

私も9年という年月を経て、CosmoMaris☆Pianoという花を、ひとつ咲かせることが出来ました。
そして、それは同時に再び、新たな種をまくスタートとなりました。

今までの出来事に、経験に、ご縁に心から感謝して、そして大切な糧として
また、新しい人生を踏み出して歩んでいきたいと思います☆

今月からHPのトップページもリニューアルいたしました☆
皆様、どうぞこれからも宜しくお願いいたします。

追記ですが・・・

「大雪カムイミンタラ」のページを新しく追加いたしました。
(トップページのコンテンツから入れます)

写真家の深山さんとともに、北海道上川総合振興局から製作を依頼された
「大雪カムイミンタラ・スタンプラリー2010」のPR用映像で、
3分間バージョンですが、皆様にもご覧頂けるよう動画に編集して
ご紹介させて頂いています。

カムイミンタラ・・・はるか昔から、アイヌの人々が「神々が遊ぶ庭」と呼び、
祈りを捧げて来た雄大な大雪山。

その素晴らしさと大自然に宿るカムイと精霊の息吹を少しでもお伝えできたら、幸いです。

 

 

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