Diary
  || Home > Diary1003 ||
 

'10.03.30

今日は21日の旭川コンサートのお話・・・
コンサートテーマは「信頼」。

春分の日であるこの日・・・
旭川ではコンサートの2時間前ほどから、どんどん風が強くなり強風に。
雪も混じり、すっかり吹雪状態!

「うわ〜凄い天気になってきた。お越し下さる皆さん大丈夫かなぁ・・・」
と思いながら、心のどこかでは、この空模様をどこか納得している自分もいて・・・

つい先ほどまで春めいていた景色が一変!
風景は、真っ白の真冬の景色になり・・・

でも、その中をお越し下さった皆さんからも
「この天気は大きな意味があるんでしょうね・・・そう思って楽しみに来ました」
というお言葉を頂いて、とても嬉しく・・・大変ありがたく・・・

素晴らしい景観と自然の中にある、会場となった「HANA悠」さん。
お店の中では暖炉の火が、赤々と暖かく燃え・・・
壁一面の大きな窓からみえる、大自然の真っ白な風景と風に舞う雪・・・

その中で、この日のコンサートテーマ『信頼』のメロディを奏でました。

自分の人生に起こることは全て意味があり、どのようなことも自分にとって最善の体験であり、
成長するための大切な出来事であると信じる、自分自身の歩む人生への信頼のメロディ・・・

今、自分が真剣に向かい合っていること・・・
努力していること・・・
必ず、そのことについて結果も喜びも必ずやってくることを信頼するメロディ・・・

そして「待つ」ことを知り、全ては自分にとってベストなタイミングに
最善の結果として形となって訪れることを信頼するメロディ・・・

また、相手を尊重し、相手との分かち合うことができる共通点を見いだしたり・・・
愛すること・・・愛されること・・・許すこと・・・自由になること・・・
など、人間関係の信頼のメロディなど、他にも様々な「信頼」をテーマに演奏しました。

そして・・・旭川の土地にも古来より限りない恩恵を与え続けている
北海道の屋根とされ、一番大きく雄大な「大雪山」へ・・・
大雪山のカムイへの祈りのメロディも奏でました。

北海道の中心である大雪山からの素晴らしい恩恵があるからこそ
水の資源と豊かな土壌が与えられ・・・私達人間は作物を収穫し、暮らし生きて行くことが出来る・・・
そのありがたさが、ふとあたりまえになってしまう・・・
それどころか、その恩恵である自然を破壊し、どんどん汚染してきた歴史・・・

北海道の先住民族のアイヌの人達が、常に自然界のカムイ(神)を敬い、そして大切にされてきたように
今の私達は、これから自然界のカムイ達との信頼関係を、結ぶことができるのだろうか・・・

それぞれに「大雪山」への想いを感じて頂きながら
カムイへの信頼のメロディを奏でました。

休憩には、身体にも優しく働きかける美味しいハーブティを楽しんで頂き・・・・

そして、コンサートのラストのメロディは、「ヒーリングルーム 〜Anjelos〜」のみちこさんとの
コラボ瞑想。

みちこさんが、信頼のテーマに合わせて選んで下さったエッセンシャルオイルを
おひとりおひとり、手のひらに垂らし・・・

この日、用意されたオイルは3種類。

会場の皆さんそれぞれに必要とされるオイルが選ばれ、「命」のしずくとなり、皆さんの手のひらに受取っていただきました。

その香りをゆっくりと深呼吸とともに、身体へ・・・
みちこさんのとても美しく優しいボイスで、ゆっくりと会場の皆さんを
信頼の扉へと誘い・・・私は、メロディを奏で・・・

みなさん、それぞれに、深く深く自分の内面を見つめて・・・
それぞれに、香りとメロディに包まれながら、癒され・・・心を解放し・・
優しく静かな・・・そして「信頼」の絆を、感じられたようでした。

私自身も、みちこさんの誘いのメッセージ・・・
聞きながらのコラボ演奏でしたが、とても気持ちがよかった・・・
本当に素敵な時間でした。

東川町〜旭川市でのコンサートをさせて頂いた中で・・・
終えた後に気付いた、様々に共通した出来事やサイン。
あらためて気付いた大切なこと・・・そして不思議な体験などもありました。

また、次回にお話ししたいと思います☆

この日は、主催者の中村さんご夫妻の結婚記念日でした!

サプライズでお祝いのお花を用意させていただきました。
ますますお互いを信頼し合う、愛溢れる素敵なご夫婦で☆

 

 

'10.03.28

早いもので、東川町〜旭川市コンサートから一週間経ったのですね。
今日は、東川町でのコンサートのお話をしたいと思います☆

コンサート会場となったギャラリー「まるめろの木」さんでは
ちょうどステンドグラス展が開催されていて、
その素敵なステンドグラスの「灯り」の中でのコンサートとなりました。

コンサートの開演は、夜7時。
外はすっかり陽も落ち、会場の照明を全て消すと・・・

美しいステンドグラスの灯火だけの灯り。
なんて素敵な空間!
空間を本当に美しい色彩の灯りが、優しく広がり・・・包み・・・
なんともいえない、優しとまるで教会のような崇高な雰囲気も漂います。

会場にお越し下さった皆様も、その雰囲気にうっとり・・・

その中で、私は「灯び」をテーマに演奏しました。

人生の中の、日常生活の中での、様々な想いや心へ灯す「灯び」・・・

どんな困難や怖れがあったとしても、自分を信じて歩むための灯びであったり
自分の心深くに存在する、正直な気持ちを素直に見つめる為に灯すメロディであったり・・・

また、人それぞれ持っている灯びや、灯りは、明るさも色も大きさも違うもの・・・
どちらが、優れているとか善いとか、けっして比べるものではなく
違うからこそ、素晴らしい。

それぞれ、どんな灯りを灯すのかは、自由であり・・・
だからこそ、それぞれの「灯り」が照らし合うことが出来た時
分かち合うことが出来た時は、よりいっそう、明かりは美しく広がる・・・

灯びを共有出来た時の喜び・・・

そのような様々な「灯び」をテーマにメロディを奏で、お越し下さった皆様へ
この日だけの、灯びのメロディをお贈りしました。

最後には、ステンドグラスの明かりも全て消して・・・
暗闇の中でメロディを聴きながら、そっと自分の中に確かに存在している
美しい「灯び・灯り」を感じて頂く時間も・・・

そしてこの日、嬉しく、ありがたいことに、会場に展示されている美しいステンドグラス作家の
吉成洋子さんが、ご主人とともに、コンサートにお越し下さいました。
作品についてのお話もして下さったのですが
全て「お花」をイメージして作られたとのこと・・・

よくみると、本当に、ひとつひとつの作品にはお花が優しく咲いていました。

ピアノの上にも洋子さんの作品を置かせて頂いたのですが
その放つ灯りの、なんと素敵なこと!
ちょうど、壁には、その灯りが、ハートの形になり
ゆらゆらと揺れている様子が、まるで・・・蝶々や天使のようでした☆

ひとり、ひとり・・・素晴らしい可能性と喜びを秘めている灯び・・・
でも、大切なことは、まずは自分でその灯火のスイッチを・・・
点火をすることから始まるということ。

それは、決心であったり、行動であったり、時には勇気がいることもあるけれど
生きとし生けるものの「生命」、そして新しい再生が始まる春!
春分を迎えて暗闇から明るさへ移り変わるこの季節は
きっと、皆さんの灯びの力を、より呼び起こす季節なのではと思います。

自分の中に在る「灯びの種」に灯りをつけて、喜びとともに歩いていきたいですね☆

そうそう・・・後日談ですが・・・数日前から「まるめろの木」さんのお店に飾られていた
黄色いフリージアのお花・・・
もう枯れてしおれていた蕾の部分が・・・不思議なことに、その後膨らみ・・・
なんと花びらが開いたのこと☆

「信じられない〜☆!?」
とオーナーの村田さんから、驚きのお言葉を頂きました♪

フリージアのお花の精霊さんにも・・・再生の灯びが届いたのでしょうか☆

 

 

'10.03.23

20日・東川町、21日・旭川市でのコンサートを無事終えました。
どちらの会場にも雪降る中、沢山の方がお越し下さりました。
お越し下さった皆様、本当に本当にありがとうございました。

特に21日の旭川は「春分の日」ながらも
今までの春の兆しが一転、もの凄い強風と吹雪になり・・・

私自身、実はこの強風と、この日のコンサートテーマのシンクロを感じ、
心の中では納得していましたが
それでもやはり、会場までお越し下さる皆様が
この天気では大変ではないだろうかと心配していました。

でも、皆さんもそれぞれに、この天気が
「きっと、この日のコンサートのテーマと流れにとても意味があるのでは」
と感じて、楽しみにお越し下さったとのお話を聞き・・・

旭川の皆さん、凄い!と感じながらも、本当にありがたかったです。

皆様と分かち合った温かな・・・優しさ溢れる時間・・・
私自身も沢山の感動と大きな喜びを頂きましたが
東川町、旭川市、それぞれのコンサートのテーマとともに奏でたメロディが
これから訪れる春の喜びとともに、皆さまの新しい希望の扉を開く力に・・・
応援に、少しでもお贈り出来ましたなら幸いです。

また、素晴らしいコンサート会場となった東川町の「まるめろの木」の村田さん
旭川市の「Hana悠」さん、大変お世話になり、ありがとうございました。
どちらの会場も、「こんな素敵な場所で・・・空間で演奏できるなんて・・・」
とても幸せな想いに満たされながら・・・演奏させて頂きました。
両会場のオーナーのお心遣いにも、大変ありがたかったです。

そして、この度も主催とともに、準備から運営をまで担当して下さった
「ゆめくらぶ」代表の中村さん、スタッフの皆様・・・

今回もコンサートテーマに添った、素敵な香りとともに
会場の皆様の心を解放へと導いて下さった
「ヒーリングルーム 〜Anjelos〜」のみちこさん・・・

大変お世話になり感謝でいっぱいです。
皆様からの大きな支えと、お力を頂いたからこそ、安心してコンサートを開催〜終え・・・
素晴らしい感動を頂くことが出来ました。
本当にありがとうございました。

その他にも、様々な場面や流れの中で
様々な方々に支えて頂き、大きな励ましと応援を頂いたこと。
言葉ではいいつくせれない感謝が、今も心から溢れます。

今回の東川町〜旭川のコンサート前から滞在中の3日間・・・
そして、旭川から自宅へ帰るその時まで・・・
起こること全て、必然であり、意味があり・・・
驚くような出来事が最善の流れとともに、次から次へと目の前に示されて行く・・・

感謝と奇蹟の繰り返し・・・

いつものこと・・・と思いながらも
何度体験しても、やはり大きなの意味の深さに驚きと感動の毎日でした。

旭川から戻ってからも、受けとり流れたエネルギーの大きさに
数日、ゆっくりと過ごしていました。

コンサートの日々に体験したことや、感じたこと等・・・
これからのDiaryでも、少しずつ、お伝えしたいと思っています。

 
20日・東川町「カフェ&ギャラリー まるめろの木」
ステンドグラスの『灯び』とともに

 

21日・旭川市「山里の庵 Hana悠」
会場中央のグランドピアノの前にて

 

'10.03.19

明日20日は東川町で、21日は旭川市でのコンサート・・・
嬉しい流れやご縁とともに、そして、素敵な会場でさせて頂くコンサート。
皆様にお会いできますことをとても楽しみにしています♪

もうすぐ春分の日を迎えますね。
この日も一年の中で大切な意味のある節目の日。

冬から春に移り変わり・・・夜が短くなり、昼間が徐々に長くなり・・・
太陽の日差しとともに多くの命が、新しい再生を迎えるのですね。
新しき春を迎える喜びとともに、メロディを奏でたいと思います。

ひとつのサイクルが終わり・・・それとともに新しきことへの準備・・・節目の3月。
3月というと、やはり「卒業」であり、4月の入学・スタート前の準備期間・・・
そのようなイメージがあるのですが、今年の3月は自分にとっても、
今までの流れからの大きな終着。

「卒業」と感じています☆

2001年から始めた活動から培った学びも経験も、全てが感謝ととともに卒業を迎え・・・
そして、その糧とともに、4月からは新しい人生のステージへ・・・
新しい学びのスタート、新たな動きが始まる予感。

では、4月からどう人生が動いて行くのか、どのような活動内容になるのかは
私自身、今はまだ具体的なイメージもビジョンもない状態。

そんな様子を、昨日友人と電話で話していたのですが・・・

「なんだかね・・・今は正直、これからの願いも、
 こうしていくというビジョンもイメージがなくて・・・」

との私の言葉に、友人が言ったひとこと。

「おお〜、いいじゃない!考えが、およばない程、大きな可能性が待っているということよ!」

そんな嬉しい言葉に「なるほど〜」と感心していたら、友人が続けて言った言葉・・・

「だって、紫乃ちゃんの今までの人生って、全て思いも寄らない、
 まったく予想出来ないことばかりが起きて、ここまで来たでしょう〜?」

「たっ、確かに・・・」

そうだった・・・このCosmoMaris☆Pianoを弾くようになることも
この活動をするようになるなんて、2001年前には全く知るよしもなく・・・

それどころか、よくよく自分の人生を振り返ってみると、大きな転機となった出来事は全て
「こんなことが私の人生に起こるなんて!」・・・ということばかり・・・、

よく、
「自分の願っていることやなりたい姿を、しっかりとイメージすること、ビジョンを持ちましょう。」

という教えもあるけれど、私の場合・・・イメージもビジョンもおよばない出来事に遭遇・・・
けれども、結果ことが起きた後は、

「ああ・・・こうなることを、私は深いところでは心から願っていたんだ・・・
 最善のことが起きたんだな・・・」

と判り、思うのです。

そして、とどめの友人の名句!

「ビジョンが無い、イメージが持てないということは、楽しいことなのよ。
 例えば、お寿司屋さんで自分の知識の範囲の食べたいネタを注文するより、
 『お好みで!』と注文するほうがはるかに、贅沢じゃない〜♪」

なるほど〜!!

ではでは、新しい入学の時期に向けて、何を選択すればいのか、
うずうずしていた自我ちゃんをなだめて・・・

神様には、カウンターから「春からは、お好みで!」と、粋に注文しましょうか☆

 

 

'10.03.17

屋久島から、美味しい「たんかん」が届きました♪

屋久島といえば、去年の7月にコンサート、
そして、神秘的な皆既日食の貴重な体験を思い出すのですが
その日々、大変お世話になった屋久島在住の友人からの贈り物でした。

箱を開けたとたん、鮮やかなオレンジ色・・・太陽の香り☆
ひとくち食べると、屋久島の大地と風の香りが広がる・・・

それとともに、贈ってくれた友人の気持ちが本当にありがたく・・・

いただいた「たんかん」とともに、栽培された農園のパンフレットも入っていたのですが
薬剤散布も最小限に・・・畑も土づくりから、こだわりを持たれているそう。

なるほど、味わう毎に、そのこだわりと・・・なによりも愛情を感じます。
だから、こんなにも自然な甘みと美味しさなのでしょう♪

「美味しい〜☆」と思わずパクパク食べましたが、こうして美味しくたべられるのも、
この農園さんの日々の努力と大変な働力があってのこと・・・
栽培に、こだわりを持てば持つほど日々の研究や知識や作業するエネルギーが
いるのだろうなぁと思いました。

そして、自然相手の農作物・・・
その時の気候や気温や気象条件などは、人間の力ではどうにもならないもの。
毎年、太陽の光も雨も気温も、全て自然界の力に委ねていく・・・

本当にすごいなぁ・・・と感じます。

なによりも作るものに対して、深い愛情があるからこそ出来ることだとは思うのですが
自分で出来得る、努力は惜しまず、向き合い・・・
そして、委ねるものには信じて流れにまかせる・・・

今日、まさに「真の自我の放棄とは」という想いと向き合っていた私にとって
とても大切な屋久島の自然からの味です。

 

 

'10.03.15

以前、お話した、我が家の洗濯機の無償交換ですが、その後、またある面白い流れが・・・

数日前に、メーカーのコールセンターから再び電話がきたのですが
全国規模での交換なので、今現在、交換対象となる同メーカーの最新機種の洗濯機が
製造が追いつかず、在庫が切れている状態になってしまったとのこと。
そこで、電話の向こうのセンターの担当者の方が言うには

「交換に大変お待たせしてしまって、申し訳なく・・・
 そこで、実は他社のメーカー○○さんがご協力頂けることになり、
 ○○メーカーの、やはり最新機種の洗濯機でも対応させていただけることになりました。
 もし、こちらの機種でよろしければ、すぐにでも交換させていただけるのですが、
 我が社の機種をご希望の場合は、まだ・・・暫く対応出来ない状態なのですが・・・
 いかがでしょうか?」

その電話の対応を聴きながら、心の中では
「なるほど、話の○○メーカーも魅力的であり・・・
 そこの最新機種であるならそれも、いいかも・・・
 これも、よいタイミングと流れかもしれないし・・・」と思ったのですが

なんと次の瞬間、自分の口から出て来た意外な言葉!

「すみません、少し考えさせて下さい。後ほど、またお電話頂けますか?」

この言葉が、自然に出て来たことに驚き!

今までの私であれば、即座に「了解です。そのお進めのメーカーの機種で。お願いします」
とすんなりと、話しを進めたのではと思うのです。
自分で自分が不思議〜と、思いながらも、受話器を置いて
この時の自分の心を確かめたのですが、確かな理由は無く、
でも、ここで決めない方がいい・・・少し時間をおいた方が良い・・・
何か、そんな感じが・・・声がする?

「うん・・・このことは、きっと何かあるんだな・・・」と心の声を素直に思い
まずは、話しにあった○○メーカーの機種を調べてみました。
すると確かに、こちらの機種も、最新とあってデザインも綺麗だし・・・
優れた機能が付いているのですが・・・

うん!やはり、2つの機種を比べると、どちらが、欲しいか魅力的かといえば、
やはり、このまま、我が家のメーカーの機種!

おお〜先ほどの電話で、決めなくてよかったぁ〜
後で後悔するところでした。

・・・で、その後に再び、頂いた電話で
「急ぎませんから時間がかかっても良いので、もともとの同メーカーの機種でお願いします。」
と依頼しました☆

この出来事から、ふと感じたことがありました。
人は皆、新しいものには魅かれるし・・・ワクワクするし
今まで以上に素敵な変化があると知れば、正直すぐに手に入れたいと思うのが常。

特に今の状況を変えたい・・・と思うような時は、すぐに変化を求めたい。

そんな時に、例えば、神様から2つの違う種類の贈り物を差し出されて
ひとつは、今すぐに開くことができるプレゼント・・・
ひとつは、まだ開くには待つ必要があるプレゼント・・・

どちらのプレゼントも人生の新しい変化をもたらすけれど
まだ、待つ必要がある、後者のプレゼントの方が、実は自分にとって、
より嬉しさを感じることが出来るプレゼント・・・

神様からは、自由にどちらかを選んでいいですよ。
と言われたら、どちらを選ぶか・・・

案外・・・早く結果が欲しい・・・早く安心したい・・・動きたい・・・
そんな思いで選んでしまうことが人生には多いのでは・・・と思いました。

でも、今回の出来事を通して、より自分が喜びと満足できる為には、
慌てずに、急がず、時には待つことも、本当に欲しているものを大切にする心の余裕・・・
それは、自分を愛するという部分にも繋がっていくのかもしれないと感じました☆

それにしても・・・自分の内なる声は・・・聞き逃してはいけませんね☆

さぁ〜改めて、新しい洗濯機ちゃんが、どのタイミングで我が家に来るのか、
益々楽しみになってきました。
それまでは・・・今、我が家で一生懸命働いてくれている洗濯機ちゃんに
感謝を込めて共に過ごしたいと思います♪

 

 

'10.03.14

〜周りの出来事や状況にふりまわされることなく、自分の真の想いを大切にする・・・
 怖れること無く自分の本当の姿を現すことで、あなたはもっと愛される・・・
 ありままの自分をもっと信頼する・・・〜

よく聞く言葉でもあり、とても大切な意味でもあって・・・でも時には難関でもあり・・・

特に困難と思えるような状況や思わぬ出来事に遭遇してしまった時などは
「自分自身の想いを真から尊重し、大切する気持ち」が、
思わず動揺し、揺らいでしまうこともあるもの。

・・・でも、自分の中から湧き起こる「真実」は、理由なく確かな感覚で、心奥深く存在している。
一瞬の迷いの揺らぎが起きても、「でも・・・真実なんだもの・・・」という強さがある。

そう思うと、自分にとって怖れであったり、一見振り回されそうな状況に遭遇した時こそ
自分自身の行動や思い、自分の中の信念や信頼の本質を確かめることが出来る
貴重な機会でもあり、天の采配なのではと感じます。

数日前、ふと音楽家「ラフマニノフ」の交響曲が聴きたくなったのですが、
なぜかラフマニノフの生涯のことを調べたくなり・・・

そこで、とても心に残るエピソードを発見☆

ラフマニノフの音楽について、その当時の音楽批評家達からの徹底した非難が続いたその中で、
やはり音楽評論家であるハロルド・C・ショーンバーグは、その批評に対し

「作曲家に関して重要なのは、いかに個性を発揮したか、いかによく自己を表現したか、
 着想がどれほど強固か、であり、これらの点でラフマニノフは大半の作曲家よりも優れている」
と主張したそう。

この話は、音楽家であるラフマニノフへの賛美の言葉ですが、
音楽家に限らず「人間が自分の人生をより豊かに生きること」への大切なヒントとメッセージでは・・・
と思いました。

自分が生きる人生を、大きな劇場の舞台とするなら・・・
ひとりひとり、様々に違う価値観をもつ共演者とともに作り上げるこの世界・・・
その中で、それぞれが、自分らしさを表現することが、より素晴らしい舞台となる。

間違いなく・・・
この世の舞台では、あなたのポジションを代役できる人は誰もいないのですから☆

 

 

'10.03.12

今日は朝から風が強く、そして吹く風も冷たいのですが、
それでもやはり、確かな春の匂いが・・・気配が感じる日々。
一日、一日と、日が長くなり、夕暮れが遅くなり・・・
ふきのとうが顔を出してくれるのも、もう少しでしょうか。
楽しみです。

「太高天原」の、興味深いご感想を続けて頂いております。
お聞き下さった方からのご感想を読まれた方が、自分と同じ感覚を持つ方がいる・・・という
驚きと喜びの声も頂いており、そのことも大変嬉しいです。

曲を聴いた後の感覚は、ひとそれぞれと思いますが
その中で、自分が感じた感覚や体験した出来事を共有、共感できることも、
とても嬉しく感動するものですね☆

昨日のDiaryでも綴りましたが、ご感想を聞かせて頂く毎に
私自身も、大切な気付きや発見、そして学びを頂いています。

ありがとうございます。
今日も、新たに頂いたご感想をご紹介させて頂きますね☆  ⇒ クリック

 

 

'10.03.11

新作CD「太高天原」のご感想を、その後も頂いております。
ありがとうございます。

皆様からのご感想を聞かせて頂き、
改めて「ああ・・・そのような意味や大切なメッセージもあったのか・・・」と
私自身では、知り得えなかったことを教えていただいたり、
その度に大きな学びや成長・・・そして、メロディを奏でることになった
意味の深さや感謝と喜びを感じさせて頂いています。

また、そういえば・・・と思い出す出来事もあります。

今日も、ふと感じ入ったことがありました。
「太高天原」を奏で、リリースする流れの日々・・・
不思議なくらいに、私自身も、そして友人、知人にも
「両極端な出来事」が起こったり、遭遇、目にすることがありました。

それは、自分にとっての価値観(自我)の中の
「好きと嫌い・・・肯定と否定・・・安心と怖れ・・・怒りと許し・・・
 喜びと悲しみ・・・得意と不得意・・・綺麗と汚い・・・etc・・・」
そのような出来事が、絶妙なタイミングで起きて来るのです。

でも、その時、どんな感情の中にいようとも
意味のあることとして、自我を越えた視点で冷静に受けとめられた時

「ああ〜どのようなことも全てが存在することで、この世は成り立っていて・・・
 不必要なものは、何も無く・・・
 そこを認め・・・受入れたときに、新たな可能性と光溢れる創造が始まり・・・
 自分の源をより輝かせる力となる」
そう、心から思えるのだと知りました。

新たに頂いた、CDのご感想をご紹介いたしますね☆ ⇒ クリック

 

 

'10.03.09

先月の2月3日にDiaryで綴った、我が家のコンサート前のシンクロ洗濯機事件とリセット現象☆
実は終わること無く、後日談が続いているのです。

我が家の洗濯機、運転の頭脳部分でもあるコンピューターをそっくり取り替えられ
その後は、とても快調に支障無く動いているのですが、
なんと、我が家の機種が回収交換の対象商品となったのです。

どうも、乾燥機の部分に不具合が生じたらしく
(我が家では、乾燥機の部分には今まで何も問題は起きなかったのですが)
購入されている全ての同機種が回収交換の対象となったよう・・・

・・・で、早速、メーカーの担当者の方から電話が来て・・・

「この度は、我が社の製品で、ご迷惑、ご心配をおかけしており、大変申し訳ありません。
 早速、自主回収させて頂き、お客様には、我が社の最新機種と取り替えさせて頂きたく・・・」

それを聞いて、一瞬耳を疑いました・・・

「え?!最新機種と取り替えですか???」
と思わず驚き、聞き返したのですが、なんと無料で同じメーカーの最新機種と取り替えるとのこと!
そんな凄い、嬉しいことって、あり!?

だって、我が家の洗濯機・・・もうかれこれ5、6年以上は使っていると思うし・・・
リコール対象となっている部分の故障や不具合もなかったし・・・

検査でもなく、部品交換でもなく、今、売り出し中の最新の洗濯機と交換してくれるなんて
きゃぁ〜びっくり☆

聞くと、日本中にある我が家と同機種の洗濯機・・・
メーカーが全力を挙げて、全て最新機種と取り替えるらしい・・・
何十万台・・・の世界かもしれないけど・・・
このメーカーさん大変だろうなぁと思いつつ、この出来事を

不幸中の幸い・・・というのか
エビでタイを釣る・・・それとも
棚からぼた餅・・・というのか、思わぬギフトに心はウキウキ!

取り替えてくれる最新機種のパンフレットを早速見たところ
さすが数年経つと、洗濯機もハイテクに・・・さらに最新の魅力的な機能が備えられている・・・

この商品が、無料で我が家にやってくる・・・凄く楽しみ♪
おお〜神様、ありがとう!!
遠慮なく受けとります♪

流石に全国規模の回収でもあり、まだ我が家にくるには暫くかかるらしい。
でもきっと、「ああ〜なるほど、今日だったのね!」というタイミングで
新しいピカピカの洗濯機ちゃんは、我が家にやってくると思います☆

ふと思う・・・
前回のリセット事件が、一月の旭川のコンサートの前で、
その出来事が本当にぴったりなシンクロだったので・・・
今回の新品に変わる・・・というこの流れももしかして・・・
たぶん・・・今月20日と21日のコンサートの内容とリンクしてくるのでは・・・

 

 

'10.03.07

「太高天原」をお聴き下さった方からご感想を頂いている中(ありがとうございます☆)で

『メロディが脳に働きかけている感じもします』とのお言葉を頂いたのですが
ああ・・・そうかもしれない・・・と確かに思いました。

もしかすると、同じような・・・また、なにか参考になればと思い、
私の体験をお話しますね。

「太高天原」のメロディは2日間にわけて演奏〜収録・完成の流れだったのですが
最初に演奏した1日目の夜・・・ある夢をみました。
その夢の内容は、自分の中に存在している「怖れ」と向かい合い、体感し、
直視して受けとめているような内容でした。

そして曲を弾き終えた2日目の夜・・・
やはり就寝しようと目を瞑ったとたん、瞼の裏に次から次へと映像が出て来て・・・

私は以前より、目を閉じ瞼を閉じると、瞼の裏が自然とスクリーンの様になる時があり、
それは、まるで映画やTVをみているかのように、風景や人など様々な映像が写し出される
体験がよく起きます。

たぶん、HPをご覧下さっている方々の中にも、同じように経験し、体験されている方も
多くいらっしゃると思いますが、夢をみている訳でもなく、日中の残像でもなく想像でもなく
本当にまるで自分の瞼の中に映画館があるような感覚・・・
目を瞑っているのに、実際に映像として、そこに様々なものが写し出される・・・

このような状態を脳化学の分野では、今現在どのように解明されているのかは
判らないのですが、私の中では、
「眉間にあるとされる、第三の目(第6チャクラ)が開き反応している状態なのでは」
と思っていました。

その第三の目が、曲を弾き終えた日の夜に、もの凄く活性化している状態になったので、
ふと「太高天原」のメロディと関係しているのでは・・・と感じ・・・。

実は、この第三の目について・・・
以前、あるセラピストさんから伝えられたことがあるのですが、もともと私の体質は、
この第三の目でビジョンを見ることが、とても自然でもあり、得意な分野でもあるけど
どうも幼い頃に、その第三の目が開いている時に見た事や体験したことが、
もの凄い恐怖とショックを引き起こし、その能力を閉じてしまったらしい・・・

それが、21世紀になり、この音楽の活動を始めたことにより、
少しずつまた、もともとの体質を取り戻し始めたとのこと・・・

確かに数年前よりも、どんどんと自然にビジョンを見る機会が多くなっていました。

なので、曲を弾き始めた初日に見た夢・・・
まさしく、私が幼い頃に心に植え付けてしまった「根深い怖れ」が表面化し、浮き出て、
今の私が真実を受けとめたことで、その想いが自然と昇華されて、曲を弾き終えた翌日には、
怖れを手放した第三の目が、より活性化され動き出した・・・
そのように感じがしました。

話しは始めにもどりますが、「太高天原」のご感想の

『メロディが脳に働きかけている感じ・・・』

「第3の目」の活性化と「脳下垂体・松果体」といわれる脳の器官が重要とされていると
よく聞きますし、それらが人が本来もつ「原初の力」に繋がるとも聞いた事があります。

私の場合は、本来、得意分野であるビジョン等への働きかけを感じましたが
人によっては、「第三の目の活性化」は、直感(ひらめき等)派であったり、
聴力派であったり、様々にその人が得意とする能力に繋がるのかもしれません。

自分の本来もつ原初の力・・・
それは、人生をより豊かで、平和で、自分自身を信頼へと導く力とも感じます☆

ここまでの説明はあくまでも、私自身が体験したことから感じ綴ったことですが
「太高天原」のメロディをお聴き下さっている皆様に、もし何か感じたことがありましたなら
ぜひ、お話、お聞かせていただけましたなら幸いです☆

『太高天原』をお聴き下さった方からのご承諾いただきました感想をアップいたしました。
詳細ページをどうぞご覧下さい。

 

 

'10.03.05

昔から、私は鳥と何か縁があるらしく・・・
ペットとしての飼育はないのだけれど、
ことあるごとに、鳥から不思議な導きをもらったり
嬉しい縁ができたり・・・

そのためなのか、数年前から我が家のベランダに野鳥の「セキレイ」ちゃんが来てくれます。
私はいつも単純に「トリさん〜♪」と呼んでいます(笑)

慣れてしまったのか、私には警戒心があまりなく
窓越しに近づいても逃げません。

とってもかわいい・・・
外はまだまだ寒いので
小さな身体の毛や羽をプワ〜と膨らませていることもあり
身体がさらにまるくなり、それもかわいい・・・

「早く春になるといいね〜、もう少しだね」と話しかけたりすると

「え?私に何か言った?」

・・・かのように首を持ち上げて・・・
丸くなってた時と同じ鳥とは思えない姿にも笑いが☆

もっと暖かくなり、毎年、春本番を迎えると・・・
朝、日の出とともに、セキレイちゃんは歌うんですよ!
「春の歓びの唄」を♪

本当にそれは見事に、冬の間にけっして聞くことがない春の歌。
それは、それは美しい、さえずりです。

思わず、うっとり・・・。

我が家のベランダで、トリさんの「春の歓びコンサート」が始まるまで・・・あともう少し。
今年の春も楽しみです。

 

 

'10.03.03

今日は雛祭り。


春の訪れを祝う、桃の節句のこの日
新作CD「太高天原」をリリースいたします♪

「太高天原」のメロディを奏でる数日前からの流れとともに
突然、どこからか香ってくる不思議な匂い・・・

先月の24日のDiaryでも綴りました、不思議な香り・・・
実は、今もなお、続いています。

・・・というよりも、CDを完成するまでは、たえず体感していたのですが
今は、臭覚に意識を向けると、いつでも、すぐに香ってきます。

家でも外でも、何処でも、その香りに意識を向ければ、すぐに感じます。
なんでしょう〜本当に不思議・・・いつまで続くのかな。

今日、ふと思ったのですが、もしかしてこの香り・・・匂い・・・

宇宙の5大元素
「空・風・火・水・埴」全てが調和,混ざり合ったのが、この香りなのではと思ったり
それとも、これが「色」が放つ香り・・・この世界の全ての色を合わせ持つ「黒」の香り?
と思ったり・・・

不思議な香りです。

 

 

'10.03.01

3月になりました。
そして、今日は満月・・・

北海道はまだまだ雪降る銀世界ですが、
空に浮かんだ今日の満月は、なんとなく春の到来を詠うような優しい輝きです。

そして、このような穏やかな時間の中で過ごしていますが、
世界は大きな地震や災害が続いていますね。

TVのニュースを見る度に、心が痛みます。

人生を生きる中・・・
思わぬ災害に巻き込まれることも、思わぬ苦しい状況に遭遇することは
誰にも起こりうる出来事・・・

先日、セラピストの友人が自身のブログで語っていた言葉・・・

〜どんな悲劇に遭遇しても、そこに天の秩序と恩恵、大いなる愛を見出して
感情をそのまま受けとめながらも、至高なるものの采配を信じ、不動でいられるかどうか〜

正直、とっても難しい・・・
自分の身に起きる事には、私もとっても弱いです。

実際に自分の身に悲劇が起きたと感じた時、その瞬間をどう生きて・・・
そして何を大切として受けとめるのか・・・受けとめることが出来るのか・・・

どんな時も・・・何が起きても、自分の人生に起きる事、体験する全ては
意味があり、さらに自分が成長できる大きな流れのひとつだと思えるかどうかは
やはり・・・宇宙の中に存在する自分という存在への信頼が大きな鍵になると感じます。

 

 

前の画面へ戻る

 

 

   
 
    Copyright(C) 2001-2010 Blue-Pool , All Rights Reserved.