'10.02.27
トップページでもお伝えしております、新作CD " 太高天原 " のご紹介、詳細のページが 一部のブラウザで「ページが真っ白」に表示されていたことが解り、昨日不具合を解消しました。 ご不便、ご心配をおかけした方々もいらっしゃると思います。 大変申し訳ありませんでした。
ここ数日「今回のCD、とても楽しみにしてます。」とのお声も多く頂いている「太高天原」。 大変嬉しく感謝の気持ちとともに、「太高天原」のメロディが、 どのように皆様の心で響き・・・どんなメッセージをお伝えさせて頂けるのか とても楽しみにしている私です。
試聴もできますので、どうぞあらためてCDのコンテンツをご覧頂けると幸いです☆
さて・・・バンクーバーのオリンピックも最終へとなってきました。 私も開会式から毎日、楽しんでいます☆
今回も様々な競技と選手の感動とドラマがありましたが 応援しながら見る方も、それぞれに今までのオリンピックで 忘れられない感動の場面などがあるのではと思います。
実は私にも、今だ何年たっても忘れられない感動のある競技・・・場面があるんです。
それは、今から18年前のフランスのアルベールビルでのオリンピックで アイスダンスの、ある夫婦ペアのダンス・・・
もう18年前のことなのですが、あの衝撃と感動は、今も忘れられないほど・・・ 男女ペアで踊るフィギュアスケートアイスダンスは、ソロと比べると、 私は、興味をもって見ることはなかったのですが・・・
1992年のアルベールビルのオリンピックの開催中・・・ 私がちょうどTVのスイッチを入れた時に、アイスダンスの競技をやっていて・・・
そこに、ロシアの夫婦ペアの選手がリンクに登場し・・・始まり、踊り出したとたん もう!一瞬にして、目がくぎづけ!!
こんなことは始めてでしたが、競技を見て鳥肌・・・感動で涙はでるし、心は震え・・・
その当時、まだ20代の私でしたが、こんなにも美しい男女のダンス・・・ 踊りを見たのは初めてでした。
オリンピックですから、選手達は国の代表として・・・国を背負って競技をしますが・・・ この時のダンスは、国という枠など忘れ・・・越えて、 ただただ、芸術がもたらす美しさと感動の素晴らしさに、私はもう大興奮でした。
人それぞれ、芸術の好みも、感動する要素も違うと思いますが 私が求めていた芸術の美しさ・・・男女の愛の表現にぴったりとはまり・・・ まさに琴線に触れたのでしょうね。
国も国境も民族も宗教も越えて・・・人が踊ることの美しさ・・・ 芸術の素晴らしさ、心に溢れる感動・・・
18年経った今も正直、あのダンス以上の感動のダンスは、 私の中では、まだ存在しないほどです。
今年は、冬のオリンピックが開催中だからでしょうか・・・ 新作CD「太高天原」のメロディの中にある 「陰陽のエネルギー」や「男神と女神の愛の唄」を奏でたからでしょうか・・・ 先日、無性に18年前の、あの感動の夫婦ペアのダンスをもう一度見たいと思いました。
・・・で、ふと、私だけではなく、もしかしてあの時、他にも沢山の方が感動された 伝説の競技だったのなら・・・インターネットでYouTubeや動画サイトで見られるのでは!
そう思い・・・でも、ペアの名前も解らなくて、どう調べようかと・・・
ただ、そのダンスの時に流れていた曲だけは覚えていました。 それは「バッハのG線上のアリア」
その曲目とオリンピック、アイスダンスペアのキーワードでしか 調べようなかったのですが・・・
ありました!! 凄い!すぐに見つかりました!
やはり、あの感動は、私だけが特別に感じただけなのではなく 今なお、オリンピックの素晴らしい伝説として語り継がれていました。
世界中の放送のYouTubeがある中、日本で放送されたものを見つけました!☆
そして、始めてその夫婦ペアの名前を知りました。
18年ぶりに見た、映像! あの時の感動が甦りました!嬉!
見ながら・・・あらためて感じました・・・
ああ・・・私の中にある・・・魂が求めている「愛の象徴」を感じたから あんなにも感動、心が震えたんだなと。
宇宙の中の「陰と陽・・・男と女・・・」 常に相手を求め合い、支え合い・・・その愛は、限りなく美しく唄い交わり、巡り合う愛の形・・・
日本と同じように、世界中にも語り継がれている神話があり、 きっと、共通するこの宇宙での男神と女神の愛の物語を 私は、この夫婦のペアの踊りから感じたのだと思います。
人間がダンスで表現した陰と陽の美しさと愛・・・
感動は・・・世界中の国境を越えるのですね☆
18年前の画像なので、随分と映像も音も乱れて残念ですが もし、1992年のあの時、私とおなじような感動をされた方がいたら嬉しいと思い ご紹介いたしますね☆
1992年、アルベールビルオリンピック〜クリモア&ポノマレンコ
'10.02.24
今日は3月3日リリースの新作CD「太高天原(おおたかまのはら)」を制作することになった 流れやきっかけのお話を・・・ 「太高天原」・・・高天原・・・ご存知の方々も多いかと思います。 日本の神話による、この宇宙が誕生するきっかけとなった宇宙の原初となる神々の世界。
神社で参拝した時など、宮司さんがあげる大祓の祝詞の最初に「高天原に神留ります〜」と 始まる「高天原」です。 話しは1月30日に綴ったDiaryの内容になりますが、旭川でのコンサートを控えていた 数日前に見た、不思議な夢。 その夢に現れた『清らかな青色の包みの中にある、光り輝く一輪の黒い薔薇』・・・・
実は、それがコンサートを終えた後も、ずっと気になっていました。 「あれは・・・なんの象徴なのだろう・・・」そう思っていたのですが その話しを聞いた友人から「黒」の色の意味することなども教えてもらうと・・・
「『黒』と聞くと、一瞬「悪」とか「ネガティブ」な印象を持ちがちだけど、それは違うんだよね。 この世の全ての色が存在して、全ての光のエネルギーが存在しているのが『黒』。 この世界の源・・・原初の色だよね。全てを産み出す色・・・ だから、とても強い色でもあるよね・・・」
友人の説明を聞きながら、夢の中に出て来た「黒い薔薇」が、とても気品溢れる様子だったことも 思い出していました。
それから・・・2月を数日過ぎても、、そのことが、どうしても気になる・・・ 頭から離れない。
そして、ふと「何か、この黒い薔薇を象徴とした曲を弾く必要があるのでは?」そう思いました。 そう思った瞬間。あの『光り輝く一輪の黒い薔薇』は「宇宙の創世」を象徴して・・・ それも夢の中では、その「薔薇」を神社の奉納するという場面でしたから 日本の神話の宇宙の始まりのような内容の曲・・・
そう感じ始めててから、ある出来事が起こり始めました。 なんとも不思議な匂い・・・香りがふわ〜っと漂ってくるのです。 けして嫌な香りではないのですが、今まで嗅いだことのない香り・・・
「ん〜?、何の香り?、何処から?」 最初は、自分の周りの何処から香ってくるのだろう?と辺りを確かめたのですが、 全然わからない・・・ 主人にも確かめたのですが、主人には、そのような香りは感じないとのこと・・・ 不思議〜と思いながら、なんとも言えない表現しようのない、その香りは、ずっと続いていました。
この香りもきっと、この流れのサインなのかもしれない・・・そう思いながら まずは、日本神話による宇宙創世の知識を・・・そう思い、 家にあった「古事記」を解説している本を読んだのですが、なんとなく、 「これだけではなくて・・・」という感覚。
そこで、「古事記」よりも古い文書とされている「ホツマツタエ」の中では、 どのような表現がされているのだろうと思い、インターネットで調べていたのですが・・・ そのちょうど調べ始めた頃、主人から「Kさんから紫乃へ何か郵便物が届いたよ」と 自宅の郵便受けに届いていた、郵便物を手渡され・・・
その郵便物の封筒を空けた途端、「え!?この香り?」 驚いた事に、知人のKさんから届いたその封筒を開けた途端、この数日ずっと 私の周りを漂っていた香りと全く同じ香りが匂ってきたのです。
その香りは・・・Kさんからの封筒の中に同封されていた、ある紙からだったのですが・・・ その紙に書かれてある内容をみて、さらに驚き!!
なんと・・・その内容は『言霊から生まれた宇宙〜ホツマより〜』
ホツマが伝える、この宇宙が創世された時の様子が綴られ、 ホツマ文字が伝える言霊と宇宙観・・・そして、神々のことが書かれてありました。
もう・・・このタイミング・・・この事実・・・思わずのけぞり、笑ってしまいました。
もちろんKさんは、この時の私の流れや、ちょうどホツマを調べようとしていることなど まったく知るよしもなく、ふとこの内容を伝えたいと思い立ち、郵送して下さったとの事。
すぐにKさんに、お礼と、このあまりにも素晴らしすぎるタイミングのご報告を お伝えしたところ、Kさんからも 「そうでしたか〜!嬉しいです! ちゃんと必要なところへ完璧な流れは起きて・・・ このように私達は動かされているんですね☆」 との言葉・・・
本当にそう・・・
もう、こうして示されたからには、後は信頼をもって私は曲を弾くだけ!
そして・・・メロディを奏でながら受取るメッセージのメロディは「太高天原」。
この後にも必要な情報や助けなど、他の様々な友人や知人を通して、 ベストなタイミングで不思議なほど起き、完成することが出来ました。 天の采配・・・そして、今回も様々な方々の方々の力と助けを頂いたことの感謝。
また、今回出来上がったこの曲・・・ 今までとはまた違う雰囲気を感じて頂けるのではと思います。 私の中の「太高天原」が動き出しました☆
早速、ご予約を頂いております。 ありがとうございます☆
私たち、ひとりひとりの中に存在する「太高天原」。 宇宙の創世・・・全ての可能性と創造の光の源が、また新たな誕生を迎えられますように。 追記ですが〜 以前のDiaryで、3月3日の雛祭りの由来を綴りましたが、実はホツマツタエでも 3月3日の雛祭りには、特別な意味があるようですね☆ 三千年前のお話とされる、天照神の日嗣(ひつぎ)の皇子(みこ)オシホミミと タクハタチチ姫(伊勢外宮・豊受神の玄孫・やしゃご)の結婚の儀を控えていた時に 天照神が宇宙創世、天地創造のお話、そして、その中で、 ウビチニという男神と美しい女神スビチニが、初めてご夫婦神となった美しい物語が 「雛祭の由来」となったことを語られたそう・・・
3月3日・・・雛祭りは、日本人にとって古来から大切な日なのですね☆
'10.02.22
コラボイベント『Northland Fantasy~映像と音楽のコラボレーション』を無事終えました☆ 雪道、寒い中、お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。
写真家のDavid Middletonさんが撮影された、絵画のような美しい映像のスライドから溢れ出る 自然からのメッセージを打楽器奏者の常松将行さんと共に演奏しました。
常松さんも、私も全てこの瞬間に感じ、奏でる即興演奏・・・ それぞれのソロ演奏も,ふたりでリズムとハーモニーを織りなすコラボ演奏も 映像から送られて来る、美しさ・・・自然の躍動感を感じながら お互いの音を聞き・・・自分の内側から溢れるリズムとメロディを感じながら演奏。
演奏しながら感じることは、こんなにも素晴らしい美しい自然がある 北海道に住んでいることの幸せと感謝・・・
それとともに、自然界のスピリットへの畏敬と祈りのメロディとなり 鍵盤の上で指先から流れ溢れ出します。
そして、今回もまた、お越し下さった皆様の温かな応援をはじめ、 会場となった「渡辺淳一文学館」の職員の方々やお手伝い頂いたスタッフに 支えられてのイベント・・・
本当に本当に全てがありがたく、嬉しく、私達出演者が、とても幸せで楽しい時間を 過ごしたのではと思うほど・・・ 皆様、本当にありがとうございました。
イベントが終えた後は、皆様から様々な嬉しいご感想やお言葉を頂き感謝! この喜びと充実感が、自然と次への意欲となります。
それとともに、今回、様々な点で足りなかった部分が見えて来たり さらに、お越し下さる皆様が満足し、楽しんでいただけるように 改善点やさらに膨らませて行きたい構想などが出て来て・・・ これらを次回に繋げて行きたいと出演者、スタッフ共々考えています☆
今回は、主人は自分の仕事で手がまわらず、コンサートの様子の写真が、 まったく取る事が出来ませんでした(泣) でも、今回の映像担当のDavidさんが、演奏中の写真を撮って下さったようなので また、後ほど写真を頂きましたら、HPでUPさせて頂きますね。
'10.02.19
前回のDiaryの続き・・・
思わぬ展開で3月20日に、東川町の「まるめろの木」さんでのコンサートが決まり、 この流れからもしかして、翌日は旭川でもコンサート・・・ そう感じて、1月23日の旭川コンサートを主催して下さった中村さんへ 3月に旭川でコンサートを開催することは可能かどうか相談したところ 中村さんからの返信メールに、思わず驚いてしまいました。
中村さんからは、 「前回のコンサート開催日は1月23日で、今度は3月21日・・・数字の並びが反対になり、 この2つのコンサートが陰と陽のように対になって、はじめてひとつのかたちになる。 おそらく、3月21日で完成かな〜って思いました。」
なるほど〜! 私も主人も全然気付いていなかったのですが、1月23日〜123・・・3月21日〜321・・・ 陰と陽・・・バランス・・・完成!
中村さんからのこの言葉を聞いて、この流れでOKなのだと、心から納得しました。
ただ、今回コンサートをさせて頂いた「木造館」は既に予約が入っており、 使用できないとのこと・・・
でも、この流れが正しければ、この日にふさわしい場所が、きっと見つかるはず・・・ 今までの経験から、大丈夫という確信はありました。
中村さんからは、 「これから、コンサート会場を探しますが、どこか旭川市の中で気になる場所はありますか?」 とのメールを頂いたのですが、ふと、その瞬間「木造館」のあった住所が、神楽(かぐら)町・・・ たしか、旭川には神居(カムイ)という住所もあったことを思い出し、
神さまと楽しんで・・・そして、神様とともに居る・・・そんな流れになったら面白いかも・・・ と思ったのですが、まずは、私もどこか会場を探してみようとインターネットで検索してみたところ ピアノがあるというレストラン「Hana悠」さんの情報が目に飛び込んできました。
お店の雰囲気も、とても素敵そう・・・ このお店は、旭川市のどこにあるのだろうかと住所を見てみると・・・
なんと!神居町!・・・驚き!
でも、此処でコンサートをさせて頂く事が出来るのかどうか・・・ まずは、中村さんにご相談させて頂いたところ、早速お店に足を運んでくださいました。
そして、本当に嬉しくありがたいことに、お店でコンサートをさせて頂ける事に☆
この流れに・・・全てに感謝!
このように、1月の流れは3月へと繋がることになったのですが この他にも様々なシンクロもあり、東川町と旭川市でのコンサートの流れと意味を これからもコンサート当日まで、大切に受取っていきたいと思っています。
さて! 明日はいよいよ札幌での Northland Fantasy ~ 北海道の美しい映像と音楽のコラボレーション
一音、一音・・・Davidさんの美しい映像から贈られて来るメッセージをピアノで奏で・・・ そして、常松くんの躍動溢れるリズムと共に、この日だけの感動を会場の皆様へ贈り、 分かち合いたいと願っています☆
皆様とお会いできますこと、楽しみにしております♪
'10.02.17
今日は、大雪山からの導きと恩恵とともに3月にも行う流れとなった、 東川町と旭川市でのコンサートのお話を・・・ 先月、1月23日に旭川市でのソロコンサートを無事終えた私と主人は、 札幌の知人から以前より「素敵なお店なので、ぜひ、行ってみて!」と紹介されていた 旭川市の隣町の東川町にある、ギャラリー喫茶「まるめろの木」さんへ足を運びました。
東川町は、コラボCD「北彩神話」でご縁を頂いた写真家の深山治さんも住んでいらっしゃるのですが なかなか普段は、東川町まで足を運ぶ機会がないので、旭川でコンサートをさせて頂いたこの機会に 「まるめろの木」さんへ行ってみることに・・・
知人からは 「とても料理が美味しく、雰囲気も良くて・・・で、お店の中にアップライトピアノがあるので、 紫乃さんのコンサートも出来るのではと思って・・・」 と伝えられていたのですが、 なんと去年の秋頃から、お店のオーナーに私のことを宣伝してくれていたらしい☆
お店に入ると、木のぬくもりを感じる、とても素敵な暖かい空間・・・ 早速、笑顔で迎えて下さった女性のオーナーのMさんにご挨拶をさせて頂きながら、 コンサートは、いつか良いタイミングの時にぜひ・・・と、お話していたのですが その後、Mさんから 「今、ちょうどお客様も途切れましたから、良かったらピアノさわっていきませんか?」 と言われ、少し弾かせて頂く事に・・・
その時に奏でたメロディから感じたビジョン・・・ 大雪山の森や林の中を流れる川の・・・冬の間に凍ってできた氷や雪の結晶が 温かな日差しに溶けて、キラキラと輝きながら溶けて流れて行く様子でした。
弾き終えたあと、Mさんが「なんだか、胸がとてもドキドキしました!なんでしょう〜これは!」 と、驚いたようにおっしゃったので、メロディからのビジョンをお伝えしたところ Mさんから「それは、春頃に此処でコンサートを、ということですよね!」言われ、 思わず、なるほど・・・と。
そこで、お互いにカレンダーを見ながら相談したのですが 雪解けの春のイメージから3月の春分あたりの連休で・・・という話しになり 3月20日に決まったのです。
そして、お話を伺うと、ちょうどその期間には、素敵なステンドグラスの作品展を お店の中で行う予定とのこと。 「きっと夜にコンサートをすると、ステンドグラスの灯りの中で素敵なのでは・・・」 とのお話。
春分・・・ 雪解けとともに、冬から春を迎える季節・・・ 心に灯火を灯して・・・生きる喜びとともに歩き出す時。
ひとりひとり、心に、これから歩む人生に・・・ 様々な光と灯りを灯すコンサートとなるのではと思いました。
最初は思っていなかった突然のコンサートが決まり、驚きながらも でもこの流れに、とても意味を感じて・・・ Mさんも、今からとても楽しみにして下さっています。
そして、ふと・・・ この時期、連休でもあるし・・・この流れ・・・タイミングがあえば旭川でも再びコンサートを? そう、主人と感じて、今回、旭川のコンサートを主催して下さった中村さんに連絡させて頂いたところ ここからも、おもわぬ流れが起き・・・
続きは次回に☆
'10.02.14
いよいよ、札幌でのコラボイベントが、今週末に近づいてきました☆ 写真家のDavid Middletonさんが撮影された西胆振や洞爺湖の美しい自然の映像とともに 打楽器奏者の常松将行さんと共に、映像から溢れ出す、大自然からのメッセージと地球の鼓動のエナジーを 全身で感じ、受けとり奏でたいと思います☆
今回も全てその瞬間の即興演奏なので、常松さんとも本番まで特別練習などすることもないのですが きっと、その瞬間にお互いが共鳴しあい、その時に最善のハーモニーとリズムが重なり合い、 織りなしていく演奏が出来ると、自然と信頼しあっています☆ このように、心から信頼し合える相手との縁や出会い、そして、共に演奏や仕事が出来る事は 本当に感謝と喜びですね☆
「Northland Fantasy〜映像と音楽のコラボイベント」 きっと・・・札幌の会場に居ながらも・・・気がつくと映像と音楽の世界に包み込まれて・・・ 心の中が不思議な感情に満たされ・・・そして優しい時間を過ごされるのではと思います。
心から皆様のお越しをお待ちしてます☆
そして、前々回のDiaryで北海道観光PRで、上川支庁の「大雪カムイミンタラ」のDVDの作成に 参加させて頂いたお話をしましたが、その後も不思議と大雪山とのご縁が続いています。
先月、旭川でソロコンサートをさせて頂きましたが、思わぬ流れで、来月も行うことになりました。 Concertのページでご案内していますが、大雪山の麓である旭川市と東川町の2つの会場で 2日間に渡り、コンサートを行うことになりました。
この頂いた突然の流れも本当に不思議でしたが でも、全てが前もって決まっていたかのように「なるほど〜!」と思うことが次から次へと・・・
次回、お話いたしますね☆
'10.02.12
ContentsのCDのページでもご紹介しています、 来月の3月3日に、新作CD「太高天原(おおたかまのはら)」をリリースいたします。 試聴もできますので、どうぞご覧下さい☆
太高天原・・・はるか昔から語り継がれて来た、日本神話の神々が住まう世界。 創造と命の誕生の源・・・
私自身、様々なことを感じながら、受けとりながら奏でましたが その中で、人として命を頂き、生きることへの「意味」や「誇り」というメッセージも感じました。 そして、太高天原は、様々な想いも昇華されていく世界とも思いました。
リリース日の3月3日は雛祭りの日ですが、古く日本では雛祭りとは、 もともとは『神道』や『陰陽道』に起源があるそう。
これは老若男女問わず、3月の初旬に禊ぎをして穢れを祓う習慣から、 紙などで人形を作り、これに体の穢れ移して川や海に流し、 この時に作られた人形が次第に雛人形となったそうですね。
今までの様々な想いを、太高天原へ帰し・・・ そして、自分の中に確かに存在する源から生きる力と喜びを再び誕生させて行く。
太高天原のメロディが、お聴き下さる皆様の新たな誕生、再生の祝福となりますよう願っています☆
'10.02.10
先日、北海道の旭川方面にお住まいの方から、「新聞での掲載見ましたよ!」との嬉しいお言葉を頂きました。
実は昨年の12月に北海道の上川支庁から依頼を頂き、東川町在住の写真家、深山治さんの 写真映像とともに、CD「北彩神話」からのメロディがBGMとなり、 北海道の観光「大雪カムイミンタラ」のDVDの作成に参加させていただいたのです。
「カムイミンタラ」・・・アイヌ語で「神々の遊ぶ庭」の意味。 昔アイヌの人々がこう呼んだ大雪山をシンボルとした広域的な地域づくり事業を 大雪山を取り巻く旭川市を含む、1市8町が進めていて そのPRのために北海道の上川支庁から依頼されて制作したDVDだったのですが そのことが、先月の末、北海道新聞の旭川版で紹介されたのです☆
昨年に上川支庁の方からこのお話を頂き、深山さんの写真とともに CD「北彩神話」のメロディを使用したいとの依頼に、嬉しく承諾させて頂いたのですが 荘厳で雄大な大雪山・・・そして色彩溢れる美しい自然・・・深山さんの 素晴らしい写真140点程とともに「北彩神話]の中の数曲のメロディが流れています。
私自身、このような思わぬ機会を頂けて、本当にありがたく嬉しく思っているのですが 早速、先駆けとして、先月の29日から今月の7日まで海外のシンガポールで行われた 北海道物産にて大型スクリーンにて催事会場で放映されたようです。
DVD完成の報告とともに添えられていた上川支庁の方からのお便りには
〜大雪山のメッセージを深山様と紫乃様の映像と音楽のコラボレーションとともに 海を越えて、シンガポールの人々に届けられることをとても嬉しく思います・・・
との温かなお言葉・・・ 本当に嬉しく、ありがたく心に響きました。
南国のシンガポールの方々には、北海道の自然はどのように感じたのでしょうか・・・ そして映像とメロディのコラボレーションは、どのように響き流れたのでしょうか・・・
これからも様々な場所で、このDVDを通して、北海道の大地のもつ美しさ、豊かさ、 素晴らしさを広め、紹介するお手伝いをさせて頂けたら・・・と心から願っています☆
また、このDVDは販売用ではなく、あくまでも観光PR用ですが これからも北海道のPRとして、国内外、様々場所で放映されるとのこと・・・ もしかすると、道外の皆様の目にも触れることもあるかもしれませんね♪
'10.02.06
オホーツク生まれの私は、この季節になると流氷のことを思い出します。 中学校までオホーツク海に面した町で暮らしていたので、2月にもなると 今まで青かった海は、流氷が訪れて一面真っ白・・・ ここ十数年前頃からでしょうか、随分と流氷が観光としてスポットを浴びるようになりました。
本州から北海道に転勤や移住してきた知人など、皆一応に流氷の憧れや美しさを語ります。
私にとっては、流氷で海が一面に覆われる光景は生まれた時から 毎年、当たり前に見ていた、ごく普通の光景だったので その頃はあまり感動することもなかったのですが、 今、思うと、とても自分は恵まれていたのですね☆
流氷の町から引っ越しして・・・もうどのくらい流氷をみていないかなぁ・・・ 大人になった今、あらためて流氷を観たら何か子供の時とは違う感動が 湧き上がるのかもしれません☆
地球から・・・北海道のオホーツク海への大きな恩恵・・・ 流氷は、海の生き物達へ豊穣の恵みとともに、大自然に生きる鳥や動物にも・・・ 私達人間にも、沢山の恵みを運んできてくれます☆
そして、北海道の大自然・・・トップページでご紹介させて頂いています。 今月20日(土)に、映像と音楽のコラボイベントのイメージ映像をご紹介させて頂いています。
イベントでコラボさせて頂くDavid Middletonさんが、素敵な映像を作ってくださいました☆ どうぞ、お楽しみください♪ 流れているメロディもCD『Northland Fantasy』からの抜粋ですが、 コラボ当日の演奏は、この日だけの即興のメロデイを・・・ その瞬間に奏でる、北海道の大自然のエナジーをお届けいたします☆
'10.02.03
今日は節分。 一年の大きな節目の日。 縁起を担いで自宅を起点に、今年の恵方の西南西にある神社にお参りに行きました☆ 車で15分ほど走った所ににある、ちょうど我が家から今年の恵方に鎮座されているお宮・・・ 神様に主人と一緒に今年一年の福をお祈りしました☆ おみくじを引いたら、うふふの「大吉」。 大吉は素直に嬉しいものですね♪
さて、今日は前回お伝えした旭川のコンサートの前日に起きた、ある事件のお話を・・・ コンサート前日の金曜日の朝のこと・・・
洗濯をしようと普段通りに洗濯機に洗い物を入れ・・・洗濯槽の上蓋を閉め・・・ 運転のスイッチをいれ・・・ その場を離れたとたんに、洗濯機から突然「バンッ!」と、今まで聴いたことのない音・・・ と同時に「ピピピピ!!」と、何か正常に動かないときに知らせる警告音が鳴り出しました。
「なに?なに〜?何が起きたの!?」と慌てて、洗濯機のもとへ。 洗濯機の操作パネルは、異常な点滅を繰り返していて、どのボタンを押しても直らない! 警告音は止まりましたが、なんと洗濯機のフタも開かない!!
「うそ〜っ!故障〜??ちょっとまってよぉ〜困る!!うわ〜開かないから、洗濯物も取り出せない・・・」
困ったぞ〜どうしよう〜?と慌てながらも、心の中では 「ああ・・・まただ・・・コンサート前に、まただわ・・・」と溜め息。
実は、今までもコンサート前には、コンサートのテーマやコンサートへ向けてのサイン、メッセージが 日常生活の中で、実際に様々な現象として現れてくることが多いのです。
その現象は様々なのですが、電化製品に現れることも多く 以前、やはり、あるコンサートの前に我が家の洗濯機がおかしな動きになり・・・ でも、そのことから受取る必要のあるサインに気付けると、不思議と突然、正常に直ったりするのです。
なので、今回のこの現象も、きっと明日のコンサートへの何かのお知らせに違いないと思うのですが 「ううんと〜突然、動かなくなって・・・フタが開かないないから・・・このことは・・・ このような状態は・・・象徴で・・・明日のコンサートで・・・」
と、ぶつぶつ唱えてみるのですが、いっこうに洗濯機は直る様子もなく・・・ 実際、このままでは困る! 洗濯物は入ったままだし、動かないし、 明日からの旭川へ移動する前に、とにかく電化製品のコールセンターに修理を依頼しなくては! そう思い、すぐに製品専用の相談窓口へ電話してみました。
「今、電話してもすぐに修理の人が来てくれることは、無理だろうな〜明日から週末だし・・・」 という主人の言葉を聞きながら、
「でも、どう考えても、このタイミングでの故障は、何かのメッセージとしか思えない・・・ それが、何かを知る必要があるのなら、必ず今日中に修理の人は来るのでは・・・というか 来ないと実際に困るっ!神様、どうにかして下さいっ!」
と、心の中で必死に叫んだり、唱えたり(笑)していたところ なんとコールセンターからすぐに折り返し電話があり、すぐに午前中にでも 修理の人を向かわせるとのこと。
その、あまりにもタイミングのよさに驚きながらも、安堵・・・ それから、すぐに修理の方が来てくれたのですが、我が家に来てくれた早さに 正直本当に驚き、おもわず修理の方に、
「よく、こんな早く(我が家に)これましたね!大変助かりました。」と尋ねたところ なんと、我が家の程近い場所のお宅の修理に、ちょうど来ていた時にコールセンターから 連絡が入り、すぐ近所でもあるので、そのまま来れたとの事・・・
天のすることは・・・本当に・・・うまくなっているというか・・・なんというか・・・ そう思わず溜め息をつきながらも、次の瞬間には
「いったい、洗濯機からなんのメッセージが届けられているのか、しっかり受けとめないと!」 と、修理の方の動きをひたすら観察・・・
で、結果! 故障原因は、洗濯機の動きを司っているコンピューターの中心部分の故障だということが 判りました。 修理の方曰く、「バンッ」と音がしたのは、このコンピューターの一番の大切な中心を 司っている部品が破裂した音だそう。 実際に、そのコンピュータ部分のパネルを見せてもらったのだけど、確かに見事に割れている・・・
「これって・・・よくある故障なんですか?」と聞いたのですが 修理の方も・・・「いや・・・そんなことはないと思うのですが・・・?」と不思議そう・・・
「そうだろうなぁ〜・・・我が家だからだよね・・・」と思わず、心の中で溜め息(泣笑)
修理の方が 「とにかく、このコンピューターのパネルごと交換しますね。 ちょうど今、車の中にあるので大丈夫です」との、やはり天の采配としか思えないような タイミングの良さに驚き・・・やはり安堵。 それも、なんと無償で交換してくれることに!
で、その場で即、そっくりパネル交換となり・・・ものの数分で修理完了! 洗濯機は何もなかったように、正常に復帰!
で、修理の方曰く 「あの〜コンピューターを新しく入れ替えたので、今まで、何かプログラムしていたことも 全て、リセット、初期状態にもどってしまいましたので、すみませんが、よろしくお願いいたします」 との言葉を聞いたとたん・・・
「なるほどね〜!そういうことか・・・明日のコンサートのテーマは自己回帰・・・ 原点にもどるだものね〜はぁ・・・」
そして、主人も曰く。「洗濯機のコンピューター部分てさ・・・人間でいえば「脳」の部分だよね・・・」 その言葉も聞きながら、なるほど新しい人生をスタートさせる為に原点に戻るには、自分本来の中心帰るためには、 もう必要としない、今までの知識や、考え・・・そしてパターンを全てリセットする必要があることを 今回のこの洗濯機の出来事が、コンサート前に実際に現象として教えてくれたんだと・・・
そして、新しいリセット、再生をするためには、なにも心配はなく、 今回の修理に至るまでのように、全てがスムーズに最善に行われるのだということを信じるよう示してくれて 明日のコンサートに望むようにとの、メッセージだということが判りました。
今迄も各コンサートをする毎に、このような、サインが日常生活を通しても送られてくるのですが 何度、経験しても今回のように、起こった時はドキドキ、あたふたしながら、 そして、結果全ては完全なのだと溜め息をつき・・・
まだまだ、全てを最初から落ち着いて受入れるのには、人間小さい私です(笑)
'10.02.01
先月20日のDiaryでもご報告いたしました、MUSIC TREEの運営事務局から頂いた 「エコロギフト賞」の『植樹証明書』が届きました☆
皆様がメロディをダウンロードして下さったおかげで、世界遺産である青森県の白神山系〜岩木山へ 日本ユネスコ協会連盟を通じて、苗木を植えたとの報告が記載されていました。
白神山地は、6年ほど前に訪れたことがあり、 豊かな自然と森の中を歩きながら・・・また、滞在中、様々なことを感じました。 日本の大切な遺産、白神山地の森に皆様と一緒に植林させて頂けた事を大変嬉しく感謝してます。
これからも、メロディをお贈りし、お聴き下さる皆様とともに森を守る、 地球へ愛を贈る活動を担って行けましたなら本当に嬉しいです♪
また、2月より、新しい曲もリリースいたしました。 どうぞ、「MUSIC TREE」のページをご覧下さいね♪ 皆様、これからも宜しくお願いいたします。
さて、前回のDiaryの続き・・・
旭川のコンサートを数日後に控えていながら、突然起きた、洞爺湖への流れ。 夢でみた湖のほとりにある神社や薔薇の花は、何かの象徴と思いながらも とにかく、この日洞爺湖へ向かうことにしました。
出かける準備をして、自宅から車で出発し、冬道でもあるので安全運転でゆっくりと・・・ 洞爺湖に無事着いた頃は、もう午後の3時を過ぎた頃だったでしょうか。 北海道の今の季節は、日没は早い・・・ とにかく、日没までに夢でみた、訪れる必要がある場所があるのなら見つけないと・・・ ただ、今から湖を一周して探すのは無理。
でも、今日、洞爺湖に訪れる必要があるのなら、なにも心配しなくても ちゃんと導かれるはず・・・ そう確かな感覚を感じながら、湖畔の周りを車で走りました。
洞爺湖の湖畔には、随所に様々な神社が祭られています。 2年前に洞爺湖でコンサートをさせて頂いた時にも、地元のスタッフの方々に 案内して頂き、コンサートのご挨拶のお参りをした神社も、ありました。
「あの時の神社に行くのかな・・?」 2年前のことを思い出しつつ、湖畔を20〜30分ほど走った頃、 なんとなく気になる鳥居を発見!
車を止めて確かめましたが、以前お参りした神社ではないことは、わかったのですが ちょうど湖の向こう側に沈もうとしている夕日の光が、まっすぐに私達のほうへ・・・ その鳥居から奥にあるであろうお宮を照らしていました。
その夕日の美しい燦々とした光が、真っ正面にお宮を照らしている光景を見て 「きっと、此処・・・」 そう思い、主人とともにお参りさせて頂きました。
決して、大きなお宮ではないのですが、大切に地元の方々がお祭りされているように感じました。 お参り、お祈りさせて頂きながら、夢でみた鮮やかな青い紙に包まれた、 艶やかで美しい黒い薔薇の姿を思い出し、このことをご報告し、 そして、イメージで奉納させて頂きました。
訪れた神社は、洞爺八幡神社。 鳥居の横に、歴史や由来が書かれた立て札があったのですが、書かれていた内容は
今から約120年まえに、香川県から洞爺湖に開拓に入った 住民の方々が 北海道のあまりにもの寒さと霜の被害で、食べることもままならず、生活が困窮する中、 「日本は神様の国なのだから、きっと神様を祭り、あきらめず、希望を持ち続ければ、大丈夫」と、 移住民の信仰のよりどころとして、洞爺八幡神社が鎮座 。 このような歴史が説明、記載されていました。
そして、この神社の境内に入った途端、すぐに目に飛び込んで来て、とても気になったのが
『神人和楽』と書かれ、雪の中立っている「碑」
この「碑」のことも説明されていたのですが・・・確か(記憶がさだかではないのですが)
「今はどんなに生活が苦しく大変でも、いつか必ず、神様とともに 豊かさと幸せをともに分かち合い、楽しむことが出来ますように」
というような、願いと祈りを込めて、洞爺湖に入植された先人の方々の思い・・・
を「碑」として立てた・・・とのようなことが書かれていたように思います。
直感でしたが、この「神人和楽」・・・この言葉の持つ意味が 旭川のコンサートととてもリンクする・・・そして大切なことで・・・ だから、コンサート前に、此処に来る必要があったのだと感じました。
神さまとともに楽しむ・・・
コンサートの内容ともリンクするのですが、旭川のコンサート会場名は「神楽公民館〜」 旭川市神楽・・・という住所にあります。
旭川市内の地名には、「神楽(かぐら)」という字の住所が多くあるのですが、 これは、先住民のアイヌの人々が、この旭川の場所を 「神が降りてきて語ったり、 踊ったりして遊ぶところ」と伝承していた説を 後に和人が日本的に意訳して「神楽」の地名としたそうです。
「神人和楽」・・・
神様を祭り、敬い、そしてともに遊び、楽しむ・・・
昔から、アイヌの人々も、和人も、 文化や民族の違いはあれど、そのことを大切にしてきたのだと思いました。
旭川のコンサートでは、そのメッセージとともに、メロディが降りて来る・・・ そのことを、知る必要があったのだと、だから洞爺湖へ行く必要もあったのだと思いました。
コンサートの時に、お越し下さった皆様にもお伝えしたのですが・・・ どのテーマのメロディを弾いても、流れて来るメロディは、カムイの神々や神道の神々の メロディが次から次へと溢れ出し・・・指先が止まらない程・・・
洞爺湖で知った、北海道を開拓した先人の方々の凄まじいほどの苦労の中でも いつか、かならず神様とともに繁栄し楽しむことができる・・・と信じた心の強さが 今の私達の豊かな生活に繋がり・・・
遥か昔からアイヌの方々は、大自然に宿る、沢山のカムイ達(神々)を大切に敬う事で 自分達もその恩恵を受け、神々と共に唄い、踊る喜びを今なお伝え・・・
私達、先人や祖先が大切にしてきた、本来持っていた素晴らしさを 自分の中にも受け継がれている事を・・・そして、存在してることを、気付くことで 自分の源から、幸せや豊かさが溢れ出してくるのでしょう。
さて・・・青い紙に包まれた美しい黒い薔薇ですが、この象徴も やはり、私なりに感じる意味もあるのですが、またこのお話は、別の機会に・・・
そして、旭川のコンサート前日には、ある事件が起こり・・・ 次回は、このお話しを☆
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