'09.11.30
今日で11月も終わりですね。 23日のコンサート後、お越し下さった皆様から頂いたメールの内容やここ数日、友人達からの話しを聞く中で、 やはり、この11月は人生での大きな節目を迎える為の出来事を体験したり、決断、終結等 これからの人生の方向性へ進むための、大きな変動の時期だったと、体感している方が多いことを感じています。
12月は、よりそれが現実にどう形になるのか・・・動いていくことで、鮮明に判ってくるのではと思います。
私自身は、2001年からこの活動がはじまり2009年のまでの大きな流れが、一区切り着いた・・・ そのように感じています。 今までの経験や体験、そして行動してきたこと、頂いた全てのご縁も含め、全てが自分の魂の成長のための 血となり肉となり、また新たに迎える人生の為の大きな糧となっていること信じています。
そのせいか、最近は2001年からの活動から今迄のことを、よく思い返すことが多いです。 自分の人生にこのようなことが起きるとは思っていなかった2001年からのCosmoMaris☆Pianoの始まり、 そこから頂いた沢山の方々との出会い、そして様々な神々との繋がり・・・ それらの全ての出来事に、私は成長させていただきました。
今年の5月初めに見たビジョン・・・ ある神社のお宮が出て来て、そこから「おめでとう!」との言葉。
いったい何が「おめでとう」なのだろうと思っていたら、その後に迎えた転換期。 次から次へと様々な大きな出来事や感情の解放が起きて、起こって来る現象は、表面的には、とても辛かったり、 悲しかったり、大変だったりで、たくさん悩んだりすることもあったのですが、その度に「奇蹟」のような 出来事が起こり、ひとつひとつの波を乗り越えたり収まっていく度に、
ああ・・・これが「おめでとう」であり、神様からの祝福・・・ 今までの人生と活動してきた事、全ての自分のやるべき役目が終わり、 さらに次へ進むためにもう必要としない、また手放す必要があるものへの終結や解放・・・ それが祝福として現れたことなのだと理解しています。
そして、この2009年の流れを迎え入るまで進んで来ることが出来た自分を褒めたいと思います。
明日からスタートする12月。 以前より、お知らせさせて頂いておりますが、明日12月1日から「MUSIC TREE」より 新曲3曲をダウンロード配信いたします。 これらの3曲は、2001年から今まで私が歩んで来た中での、大切なキーワードのメロディを奏でました。
皆様がダウンロードし、聴いて下さることで、森を増やす活動への輪が広がっていきます。 そして、それぞれのメロディが、皆様の、心の平安と明日を生きる力のサポートを させて頂けましたなら、本当に幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 12月から、私達も新しい扉を開きます☆
'09.11.26
23日に行いました、札幌でのソロコンサート「Rest〜休息」。
お忙しい中、そして、連休の最終日であったのにもかかわらず、コンサートへお越しいただき、 本当にありがとうございました。
会場となったカムオンホールさん、大変お世話になりました。 いつも最善のコンサートとなるように様々なご提案やお力添えをくださり、本当に感謝しております。 ありがとうございました。 コンサートへお越し下さる皆さまがいらっしゃるからこそ、宇宙から頂く事ができるメロディ・・・ 今回もまた、皆さまとこの日だけのメロディを、素晴らしい時間を共に分かち合う事が できましたことが嬉しく
そして、皆様から頂いたお言葉やご縁・・・ なによりの喜びであり、この活動への励みとなります。 心から感謝しております。
コンサートの翌日には早速日記でご報告を・・・とも思っていましたが まずは、ここ2日は私自身もゆっくりと「休息」を大切にしようと思い、 ゆったりと過ごす中で、今までのことからこれからに向けて、 自分自身の心と対話、向き合う時間を過ごしていました。
休息・・・コンサートでもお話いたしましたが、休息の時間だからこそ 自然に受取ることができる大きなエネルギー・・・ 身体を休めることと調整が入る事で、次へのステップへ向かう流れが起こり出す。
私自身が大きな変革の前には、一日の内の睡眠中に大きな浄化のエネルギーで調整が起きたり 大切なメッセージを受取ることが多いことから、休息の意味と大切さや必要性を感じます。
コンサートでは、皆様へその休息のエネルギーとともに、心も身体もリラックスして頂き 新しいスタート・始まりのためのメロディ,そして長い魂の歴史の中の課題としていた この日、手放す準備が出来ている、様々な感情や状況の終結のメロディ等・・・
今回のコンサートでは、香りと飲み物からも心と身体の休息と解放を促して頂きたく, アロマとハーブティをご用意させて頂きました。 コンサート会場のオーナーでもある理恵子さんはアロマセラピストでもあり ラベンダーを中心とした、この日だけのオリジナルの香りを用意して下さいました。
そして、ハーブティも、リラックス効果の高いラベンダーとともに リンデンやカモミールをブレンドしたものを・・・
そして珍しいのですが「菩提樹の花のはちみつ」も用意させて頂きました。 初めて私自身が試食したとき、その珍しい高貴な香り(なんともオリエンタルな・・・)と その美味しさにすっかり魅了されて、コンサートで是非お出ししたいと思いました。 皆さま、ハーブティにお好みで入れて、楽しんで頂きました。 香りもハーブティも皆さまにとても喜んで頂き、好評でした☆
今までのコンサートでも、いつも、 「不思議なくらいにそれぞれのメロディのテーマ、内容が、今の自分にシンクロしていて・・・」と お越し下さった皆さまからお話いただくのですが、今回もまたベストタイミングでしたというご感想を頂き、 宇宙の計らいに感謝.
それとともに思わぬ驚きだったのですが、なぜ、今年は札幌での最後のソロコンサートを 11月23日に行う必要や流れになったのか、コンサート前日により知ることになった、ある出来事。
コンサート前日の22日の午後・・・あるTV番組を見ていた事で偶然知った事。 それは、明日23日(勤労感謝の日)は、一年の中でも皇室においてもっとも重要な宮中行事として 1000年〜2000年と継続されている「新嘗祭(にいなめさい)」という儀式が行われる日であることを 初めて知りました。
「新嘗祭」・・・天皇が、その年の新穀を天上地上すべての神に捧げ、 国民の代表である人間の自らも共に食すことで、その年の収穫に感謝するお祭りだそう。
そして、このお祭り・・・夕方から、深夜にかけて2時間ずつ2回行われるらしいのですが 驚いたことは、天皇は暖房もない神殿で2時間正座のまま食事・お祭りすることで 国民の平安を祈るのだそうです。 それは、完全非公開・・・いったい何が行われているのか、ほとんど誰も知ることもなく、報道もなく・・・
夕方6時〜8時まで行うのは、国民が食事をしている時間帯で、 これからも人々が食べ物にこまらないよう祈るため・・・ 午後11時〜深夜1時迄行うのは、国民が寝る時間帯で、 人々が平安に休息することができるよう祈るため・・・ そのことを私は初めて知りました。
その一ヶ月前の10月には、伊勢神宮では神嘗祭(かんなめさい)という行事があり、 やはり、その年に収穫された穀物や酒などを天照大神に供えるお祭りがあり 一般にはその様子を見学することは出来ず、深夜、神官だけが行うお祭りなのだそうですが 実は、今年の6月頃に知人を通して「神嘗祭に特別に参加出来るので、申込みしませんか?」という お誘いを頂いていたのです。
その時は主人とともに「神嘗祭に参加できるなんて、一生に一度あるかないかのチャンスかも・・・」 と、是非申し込もうと思っていたのですが、その後日程などが合わず、残念ながらあきらめたのでした。
けれども、その神嘗祭から引き継がれる宮中でのお祭りの新嘗祭の日にコンサートを 行う流れになったこと・・・ 前日に知った事実でしたが、このことは、とても大切なメッセージとして受取りました。
それは、例えとして神嘗祭が「神に供える」に対して、 新嘗祭は「神を祀り、自らも食す・人として他のために祈る」ということ・・・
私自身も含め、この日のコンサートにお越し下さる皆様は、きっと、神社仏閣や聖地で神様と向き合う時と 等しく、同じように家庭や職場などの日常生活の中、自分の立場や環境の役割の中で相手の幸せも祈り、 共に豊かになってく喜びを、分かち合うこと・・・ そのような人生を歩ことを望み、これから実践していく目的を持たれているのではと深く思いました。 それは、今ある自分の豊かさに感謝するとともに、家族や仕事、普段の生活の中で、周りの人々も共に 幸せに豊かになるように、今世での自分の役割や存在を否定することなく出来る事を、 実行していく喜び・・・
この度のコンサートの日に、そのエネルギーをいただける日だったことを深く感じました。
私自身も・・・主人とともに、あることを11月で終わりとする大きな決断・決心をしました とても大げさのように聞こえるかも知れませんが、このことは 私の長い魂の歴史の中での初めての終結と・・・そして、望んでいた「実行」だといえるのだと思います。 12月からの新しいスタートがどのようになって行くのか・・・ これは、私自身もまったく判断・そして、結果は見えない状態です。
今は、まだHPでは、皆様にそれが何なのかは言えませんが、 いよいよ始まるのだなと覚悟のような思いです。
もしかすると・・・今までの長い、長い魂の旅路が「休息」でもあったのかもしれません。 魂が望んでいた目覚めとともに、目的に向かって、皆様とともに私も進んでいきます☆
'09.11.22
札幌コンサートを明日に控え、準備等で慌ただしくしていますが 今朝から強いエネルギーを受けとり、「辛い〜痛い〜イタタ・・」と悲鳴。
宇宙から様々に送られて来る、特に強いエネルギーやメッセージを受取るとき、 額の下からちょうど鼻の付け根あたりが私にはエネルギーセンサーのようで 違和感から痛みとして感じる事が多いのですが、本当に久々です。 コンサート前に、このような強いエネルギーが送られてくることは・・・ 明日はいったい何が待っているのか・・・起きるのか・・・
「休息」というテーマの中で、今迄の習慣や状況が「終わり・完結」し、 それとともに受けとり迎える「始まり」のエネルギー。 そのためには、こんなにも強いエネルギーが必要であり、動き出しているのか。
痛いのは、正直辛いものですが、明日のコンサートへの宇宙からの大きな祝福を深く感じます。
私にとっても、大きな説目のコンサートとなるよう・・・ 明日、皆様とお会いできますこと、楽しみにしております。
'09.11.19
今日、札幌コンサートをご予約頂いた方から、心に響く内容のメールを頂きました。
〜最初にHPでコンサートテーマ「Rest〜休息」をみたとき、なにか気持ちがざわついて、気が進まなく…。 今年は疲れていたので、余計休息に反応したのかも…。 私の中で自分の変わらなさ、停滞感が充満していて、休息(休む、止まる)に反応したのだと思います。 このコンサートで何に出会うかを楽しみに、行きます〜
ありがとうございます。 最初に感じた「休息」というテーマから、その後、何かその奥くに秘められたメッセージを感じられて、 お申込み下さったのだと思います。
休息・・・停滞感。 私も、とてもよくわかります。 エンジェルカードやメッセージカード等を弾いた時など、どちらかというと「今こそ進みなさい!」 「動くときが来ました」等、活動的なカードが出た時は、なにか安心なポジティブな感覚になりますが、 「休みなさい」「停止」などの結果には、気持ちも何か萎えてしまうことの方が多いのではと感じます。
けれども、同じ「休息」でも、仕事をしている時の「休み時間」や日々の「休日」は、ほっとできて・・・ とても大切で、嬉しく感じる日ですよね。
仕事から離れて、ゆっくり身体を休めたり・・・自分の好きな事をして過ごし、 心と身体に滋養を与える・・・
一日の中で睡眠が大切なように、一週間の中でも休日があることは、仕事をしている上では本当に大切。
けれども・・・それを人生の流れの中に見た時、「休む」ことを何となく肯定的には捉えられないことが多い。 それは、人生の流れの中での「休止」も「停止」も「休息」も、考え方や捉え方のせいなのかもしれません。
私は、先にお話した、例えば、一週間のうちの楽しみにしている「休日」と同じように感じています。
「休息とは、様々な束縛から解放されて、自由に好きに過ごせる時」
それは、魂の滋養・成長の為に、魂が望むエネルギーを注ぐ時間、満たす時間・・・ それが、「休息」の時間と思っています。
それとともに・・・実は休息の時間は、次の新しいステージに向かう為のパワフルなエネルギーが満ちる時。 休息なくては、次への展開と変化のチャンスに向かうことは出来ない・・・ 一日の中の休息・・・一週間の中の休息・・・一年の中の休息・・・自分の人生の流れの中での休息。 この休息の時間を、どう満たして過ごすことが出来るかで、次への展開の早さにも繋がるのでしょうね。
ただ・・・私も経験あることですが、「休息の時間をとりましょう〜」という宇宙からの メッセージとサインを素直に受入れることが出来ず、魂の「寝不足状態」になってしまい、 その結果、次の活動へのタイミングがずれたり・・・魂の体力不足で動きがスムーズに行かなかったり したことがあります。
心も身体も魂も、活動と休息のリズムが大切なことを感じます。
さて・・・今年の札幌でのソロコンサートは、今月の23日を最後と予定しています。 ここ数日、「今年は札幌での年末のコンサートはないのですか?」というお問合せも頂き、 大変嬉しく、また申し訳けなく思っているのですが 宇宙からは、今年の札幌では11月23日で終了・完了する必要があるエネルギーを頂いているようで・・・
ここ数年は、年末(12月)にコンサートを行い、過ごした一年間の浄化のエネルギーから 新年を迎える為のエネルギーをメロディとともに、お越し下さった皆様へ流させて頂いたのですが どうも・・・今年は違うようです。
今年一年というのではなく・・・魂の歴史の記憶の浄化が課題のようで、 それが札幌コンサートにお越し下さる方々には、12月では遅いのでしょうね。
今回のコンサートで必要な「休息」のエネルギーを受取って頂き、 この機会に、11月中に準備が出来ている魂の課題を終了させて 12月は次の活動へ進んで行かれる必要があるのだと思います。
私自身も12月から新しい展開とスタートを始める為に 個人的に11月で終了・完了させることがあるようです。
それぞれの「12月からの新しいスタート」の為に、 今、必要さされているメロディを、お贈りしたいとおもいます。
'09.11.17
以前のDiaryで、23日のコンサートは、休息というエネルギーの中での 過去生の手放しも、とお話しましたが・・・
最近、TVのコマーシャルでよく紹介されていて、今週末から上映となる「2012」。 マヤ暦の予言の世界終末を描いている内容。
この映画に興味があるわけではないのですが、コマーシャルの映像の中の一コマ・・・ 都市が海の中へ沈んでいくシーンを初めて見た時、思わず心の深い部分からこみ上げて来た、 なんとも言えない感情・・・ 「なんだろうこのざわめく・・・苦しいような・・・悲しい感情は・・・」 と思ったのですが、数日後わかったこと。
それは、たぶん私自身の過去生「古代都市アトランティス」の記憶に響いたのだと思いました。
突然、海に沈んだと言われる古代アトランティス文明・・・ ここ数年あまり興味をもってふれることもなかったのですが、タイミングなのでしょうか、 久しぶりに思い出したことがあります。
今から6年程前でしょうか・・・ ある用事があり、東京へ行った時のことです。
全ての用事が終わり、自由時間が出来たので、せっかくだからと東京の青山で買物など〜 と歩いていたのですが、ふと「リーディングを受ける事が今、必要・・・」 この時何故か、その思いが湧き上がってきました。 あまりにも突然のひらめきだったのですが、とにかく、東京でリーディングの必要を感じて、 即、知人で東京在住のチャネラー(Kさん)に連絡、相談したところ「OK」の返事。 一応、リーディングを受けなくては・・・と感じた直感は正しいかをKさんに尋ねたのですが 宇宙からも今、聞くことはベストとの返事。
すぐに、Kさんのサロンでリーディングを受けることに・・・
その時、聞きたいことは決めていました。
それは、「どうして私は、自分の直感・イメージ・ひらめきを信用しきれないのか」ということ。
銀河から贈られて来るCosmoMaris☆Pianoのメロディを・・・ピアノを演奏するには なにも抵抗することなく自信をもって受入れることが出来るのに 反面、日常生活の中で頭に浮かんだり、感じる直感などには、なぜか自信が無いことが多く、 信じることにも抵抗があったりするので、それは何故なのか知りたい・・・ そう思っていた頃でした。
そのことをKさんに告げた所、すぐにその原因をリーディングして下さったのですが Kさんからは「紫乃さんのその原因の根本は、アトランティス時代のトラウマです」と告げられました。
アトランティス時代、私は昔TVで放送されていたターザンのような男性で アトランティス大陸の根本エネルギーであった森を守る「森の番人」だったらしいのですが その時は、自分のチャネリング能力にも自信を持ち、森を守っていた日々・・・
けれども、迎えたアトランティス最後の出来事。 アトランティスが海の中へ消える時、多くの命も海の中へと吸い込まれていく。
「紫乃さんらしいのだけど・・・」と、Kさんのリーディングの話しは続きました。
私は自分の命が消えるその間際まで、目の前で息絶える人々や森の仲間達の心配をし、 無念の思いでいっぱいに・・・
「守れなくてゴメン・・・」
この時、周りの多くの命を守れなかった自分を責め、こうなる事前に手を打てなかった・・・ こうなることを予知できなかった自分のチャネリング能力を責め・・・
この、あまりにも辛く悲しい記憶が何度生まれ変わっても、自分のメッセージや直感を 信じない自分を創り出してしまったようでした。
でも、Kさんを通じての宇宙からのメッセージ。
「この出来事での思いとトラウマをクリアーするのが、今世です。 自分で自分を縛った想いは解消されます。大丈夫。
今世、今もこれからも同じ想いを共有する仲間があり、出会います。 その仲間とともに協力、歩んでいけるので大丈夫。」
以前からアトランティス大陸が沈んだ時の話しや、 その時の記憶を覚えている、その時に存在していたらしいとの友人、知人自身の話しは、 よく聞くこともありましたが、私自身は、記憶も特別な想いもないと、 この時までは思っていたので、Kさんから告げられたリーディングの内容は正直、意外でした。
けれども、この時、どこか納得している自分も感じました。
それから約6年が経ち・・・ あのリーディングを受けてから自分の直感やメッセージに対して、 疑う事無く信じて行こうと決め、実践し・・・日々過ごしてきました。
なので、アトランティスの時のトラウマは、もうすっかりと解消、開放されていたと思っていたのですが 6年という年月をかけて・・・あらためて今だからこそ、私自身、向き合い、解消、解き放つ時がきた 感情があるようです。
このタイミングで・・・映画「2012」の映像のシーンを見る事になったのかもしれません。
実は、主人の崇光さんも、アトランティス時代にいたようで・・・
アトランティスでは神殿のような場所で巨大な水晶を使い、そのパワーのもとで 惑星からの知識や天体からの知識、技術、能力等を驚異的に開発行く中で問題をおこし、 宇宙の中でのエネルギーのバランス崩し、それが破滅する原因となったという説もあるようですね。
その説が本当かどうかはわからないのですが、どうも崇光さんは、 その水晶を扱っていた場所(神殿?)に居たらしい・・・ なぜか、どのようにして水晶でエネルギーやパワーを扱っていたのか、とても感覚的に判るそう・・・
・・・で・・沈没する原因となった・・・間違って水晶を操作してしまった瞬間、 そこに居たらしいのですが・・・
それが、やはり原因でしょうか。 崇光さんが日々改善しようと心がけている様々な性格・・・トラウマの根本もそうであれば・・・ 思いつく事ばかり・・・
でも、その時、アトランティスが滅んでしまったことは、やはり必然で学びだったのでしょうね。 私達の魂の成長の為には、辛くとも経験する必要があったこと・・・
その学びを実践する為に、この時代に生まれ変わって来たのかも・・・とも思います。 私の学びは・・・アトランティスが沈んだ時に思った「守れなくてゴメン・・・」という 自分の力で、ひとりで、なんとかしようと思っていた考え方も大きなひとつと感じます。
子供のころから、大人になってからも感じていた、何か周りに問題がおこると、 何故か自分に原因があるように感じたり、全ての責任を自分に課してしまう・・・ 必要以上に責任感を持ってしまったり・・・ということも 何かやはり、関係性があるのかもしれません。
それらを含む、まだ、奥深くに隠れていた、感情も想いやトラウマも 再び今、解放できる時期にきたと感じます。
2012年のマヤ暦の話しやアセンション説・・・ 私は映画のように世界が破壊され、滅亡するとは思っていませんが、 もしかしたら、ひとり、ひとりのトラウマや囚われていた感情や出来事、想いなどが あのように破壊されていくのではと思っています。
破壊ですから、例えば、最初は大変な出来事と感じたり、中には被害にあったと感じることも 多いのかもしれません。 けれども、その破壊が起きたからこそ、理解することが出来る、新たな喜びと幸せがあるのだ と思いますが
それが、自分にとっては、魂の成長として、祝福として受けとめるのか, それとも、今までの自分の中での常識や正しい事と信じていたことが変わることへの 恐怖として受けとめるのか・・・
それぞれの選択。
それが、2012に向かって、今世で私自身が体験していることなのかな・・・ そう感じています。
'09.11.14
Concert , Events情報でもお知らせしております☆ 12月12日、札幌モエレ沼公園内のガラスのピラミッドで行われる 『AURORA CHANCE Xmas Special in MOERE』音楽と映像のコラボレーションに参加し、 演奏いたします。
巨大スクリーンを設置し、そこに映し出される北海道とアラスカ・カナダ極北の雄大な自然と 野生動物たちの映像と共に、この日参加されるミュージシャンの方々と一緒に音楽を奏でさせて頂きます☆
そして・・・このイベントに参加させて頂くことで、また、素敵なご縁が繋がりました。
このイベントで、北海道の素晴らしい写真・映像を担当される室蘭市在住の David Middleton(デイビット ミドルトン)さん。 まるで、絵のような大変美しい、北海道の写真を撮られているのですが、 このイベントに向けて、David さんとのコラボCDを製作中です♪
話しはイベントから少し変わりますが、 今年は、東川町在住の写真家の深山治さんとご縁を頂き 北海道の自然からのメロディ・・・「北彩神話」をリリースしたのですが 今回も、また、こうして繋がった素敵な北海道の自然写真家さんとのご縁・・・
面白いな〜と思うのですが 今年迎えた大きな流れの中で、自分の魂の原点・・・故郷をを認識したとたん 天空系のメロディが降りて来て・・・ それと同時進行のように、今度はこの地球で命を頂き、生まれ育った原点、 故郷の北海道の大地と自然からのメロディを奏でることになり・・・
まさに、天と地、両方のエネルギーとメロディを奏でさせて頂いている事・・・ このバランスに驚き・・・そしてどこか納得。
そして、もうひとつ不思議なことが。
深山治さんの世界・・・ 撮られている写真の場所やエネルギーは、私自身が生まれてから 幼少〜小学校まで暮らして来た土地でもあり、エネルギーなのですが、 今回コラボさせて頂くDavidさんが撮られている写真の場所とエネルギーは、 中学校〜成人に至るまでの関係性があるのです。
私が生まれ育ち、幼少から小学校まで縁があったオホーツクから道北、大雪・・・ 父の転勤で中学校から暮らして今に至るまでご縁のある土地が、 Davidさんが写真を撮られている北海道の胆振地区・・・そして洞爺湖・・・
本当にこのご縁と流れ・・・不思議です。 天の・・・宇宙の計らいとしか思えません。
天と地のエネルギーをしっかり頂き、銀河からのメロディを紡いで・・・
今月、11月23日は、今年札幌では最後のソロコンサートを・・・ 来月、12月12日は、やはり、札幌で今年最後のコラボイベントを・・・
お越し下さる皆様とともに、素晴らしい時間を過ごさせて頂きたいと願っています☆
'09.11.12
今日は、色々とお知らせを〜♪
この度、「MUSIC TREE」というインターネットで音楽を配信するプロジェクトに 参加することになりました。 このプロジェクトは、森を守り育てるエコ活動を行っている「 more trees (代表:坂本龍一氏)」との コラボレーションによって誕生した、音楽ダウンロード配信を通じたチャリティープロジェクトです。 先日、楽曲審査も無事終わり、12月1日から新曲を配信することが決まりました。 この新曲は全3曲で、CD化はせずにMUSIC TREEからのダウンロード配信のために演奏したメロディです。 また、売上の一部は、more treesをはじめとしたエコ活動団体に寄付されます。
子供の頃から「木」は好きで、よく一人で登ったりして遊んでいました。 今も、木は大好きで、とても魅かれる存在・・・ そのこともあり、この「MUSIC TREE」というチャリティープロジェクトに CosmoMaris☆Pianoのメロディを通して、森林保全への活動へ参加させて頂く事ができる事に、 とても喜びを感じています。
新しい扉、世界から、皆様へCosmoMaris☆Pianoのメロディを、お贈り出来る事に感謝。
12月1日からの配信を、楽しみにして頂けると幸いです。 配信の詳細は、後日お知らせいたしますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。 次のお知らせですが・・・ 札幌で、サイキックカウンセラー・セラピストとして活躍されている 木朱江さんが、「過去生の愛の物語」をダウンロード販売を開始されました。 さっそく、読者の方々から素晴らしい感想が寄せられているそうです☆
木朱江さんが、カウンセリングセラピーのセッション中に映し出される過去生の映像で、 クライアントさんから受取った、遠い昔の愛の記憶が素敵な物語りになりました。
私は今回この物語のメロディを担当させて頂いています。 曲を弾く前に、物語を読ませて頂きましたが、とても心が優しさと愛で震える物語・・・
きっと、読まれる方々のハートの愛と癒しのセラピーと感じます。 私は物語から贈られて来る、愛の波動を感じながら、演奏させて頂きました。
今後も、作品は続くとのこと。 楽しみです☆
皆様どうぞ、ご覧下さい☆
もうひとつのお知らせ・・・
先日、とても素敵なご縁を頂きました。 屋久島在住で様々なセラピーを取り入れたリトリーツアーをされている 「カイホー屋」のなーやさんと、お会いしました。
今年、7月にコンサートで屋久島に行った時、ちょうどなーやさんは北海道に来られていたそうで 屋久島ではお会い出来なかったのですが、今回、札幌、浜松でのツアーで来札されていて、 屋久杉の流木の玉磨きとクリスタルボウルの演奏による、木との共振瞑想のワークショップを されているそうです。
今回、来札される前に、なーやさんから「札幌でお会いできたら嬉しい」との連絡を頂き、 初めてお会いすることに☆
お互いのこと、屋久島や北海道のエネルギーや日々感じている事等、様々な話しですっかり盛り上がり、 とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
そして次回、屋久島で、ぜひなーやさんが演奏するクリスタルボウルとのコラボを〜というお話も♪
なーやさんは本当に、とてもピュアな素敵な方です。 そして、感性の豊かさに感動しました。
今回、私は日程の都合でワークショップに参加できず残念でしたが きっと、なーやさんの演奏するクリスタルボウルの響きは、宇宙の響きとともに なーやさんと共にいらした屋久島の神々の祝福のエネルギーを放つのではと感じます。
屋久島の流木もとっても癒されますよ☆
これからも札幌、浜松とツアーが続くようです。 ぜひ、足を運ばれたらと思います☆
'09.11.11
今月の23日の札幌でのソロコンサート。 テーマは「Rest〜休息」
11月23日に札幌でソロコンサート・・・と決めた時に受取ったメッセージが「休息」でした。 9月の東京コンサートは「C h a n c e」 これからの人生を自分の足で立つための・・・自立へのメッセージがテーマ。 コンサートではとても流れたエネルギーも大きく、 それとともにこのメッセージは、これからも主として奏でる大切なテーマになるのではと思っていたので 札幌は「休息」と受取った瞬間は、正直「え?」と意外な気持ち。 で・・・23日は何の祝日だったかしら?と、ふと思い、調べてみると「勤労感謝の日」
「なるほど、休息にふさわしい日なのね・・・」と納得したのですが なんとなく・・・それだけではない・・・何か「休息」には大切な意味があるのでは・・・ その思いが漠然と胸の中を巡っていました。
人生の変革へ向けての大きな動きなどは、実際に行動している時よりも、待機している時に・・・ そう、休息しているときにこそパワフルに始まりを迎え、内面(潜在意識)では動いている時であることを 今までの経験から知っていたので・・・
東京からの流れ・・・「自立」との繋がりがあるはず・・・
そのような中で、やはりメッセージが来ました。 夢の中に知人が出て来て、私に告げるのです。
「今日からの一週間、とてもとても辛い一週間となるけれど、 起こってくる全ては自分もまわりも、誰も悪いわけではないのよ。 それぞれ、そうなる理由があるし、それぞれの立場や状況のもとにいるだけの事なの。 でもね、紫乃さんがそうすると自分で決めた事だから大丈夫」
と、夢の中で知人は静かに私に語り、その瞬間、私は目を覚ましました。 「間違いなく宇宙からのメッセージだ」 私にわかりやすく、夢の中で言葉として変換するために、知人の姿を通して伝えてくれたのでしょう。
その後の一週間、その通りの事が起こり始めました。 日常生活の中ではなく、寝ている時・・・就寝中に次から次へと夢を見ました。
その夢の内容が、辛い・・・葛藤・・・悲しい・・・ そして、その夢に出て来る人達との関係性・・・
目が覚める度に「ああ・・・こんな感情が残っていた・・・」 夢の中で浮き上がる強烈なほどの感情・・・そして、せつなさ・・・ 目覚める度に、これは過去生からの感情の浄化と清算だとわかるのです。
なので、確かに目覚めは悪いのですが、その度に思い出すメッセージ。 「自分もまわりも、誰も悪いわけではない。それぞれの立場や状況のもとに、起こっただけのこと。」
そして、その出来事も感情も理解して、もう手放す・・・ そう、自分で決めて、今人生を歩んでいるのだから、この流れの中にいても大丈夫。 ちゃんと乗り越えられる。 それが「そうすると自分で決めた事だから大丈夫」というメッセージでもあったのだろうと思いました。
この大きな浄化を受入れる為には、顕在意識が中心の日常生活の中よりも 身体を休め、休息している就寝中に起こる事が必要だったのでしょう。
休息とは宇宙が潜在意識に働きかけやすく、サポートしやすくなる時間なのでしょうね。 そして、意識してもしなくても、浮き出て来た感情は、その後は自然と癒され消えてゆく・・・
これを知ったとき、なるほど・・・だから今回の札幌のコンサートテーマは「休息・・・」と理解しました。
毎回、コンサートをさせて頂く旅に経験、体験すること・・・ まずは、そのテーマのエネルギーを私自身が受けとり、体感することから始まります。 今回のように、その渦の中にいる時は、確かに辛い、大変と思う事が多いのですが 過ぎ去った後は、その宇宙からの恩恵に祝福に本当にありがたいと思います。
自分自身も成長し・・・そして、そのエネルギーを、今度はメロディを通して 皆さんへお渡しし、分かち合うことが出来るのですから。
23日のコンサートは「休息」という宇宙からの祝福の時間の中で 心も身体も休めて滋養を贈り・・・そして過去生から残して来た課題・・・ 様々な感情の浄化を解き放つ準備が出来ている方々も、お越し下さることを感じています。
今までの過去の思いに囚われる事なく、 これからの人生を、幸せと喜びとともに自分の足で歩みだす出発となりますように。
'09.11.09
前回のDiaryで、地球に生まれてきた学びと大切なことのひとつに、肉体を持つということ・・・ というお話を綴りましたが、これは「天と地」というエネルギーに通じることなのではと思っています。
CosmoMaris☆Pianoを弾き始めた9年前・・・ 寝ていた時に、突然受取ったメッセージ・・・ それは強烈なぐらいの強さで胸に響いた言葉
『天と地』
その頃は、その意味を深く理解するというよりも 何か、これからの自分に大切な言葉なのだろうな・・・と漠然とした思いでいました。
9年前の私自身は、上ばかり(天)に興味や意識が向いていて 自分の身体や肉体に向けては、なかなか意識を向ける事がおざなりになっていたと思います。
けれども、自分の身体に意識を向ける、大切にする、 就寝時間や食事等で体質改善を真剣に取り組んでいったとたん どんどんグラウディングが出来て来て、今だからわかる なんとなく「ふわふわ」していた状況からどっしりと構えていくことが出来るようになり・・・
すると、改めて知ることが出来たのですが グラウディングすればするほど・・・地に足が深く入れば入る程 今迄以上に「上」が開いて来る・・・より、「天」との繋がりが強くなる・・・
それは、大地に伸びる「木」と同じ。 根が太く、大地に深く深く、たくましく生えているほど、空高く成長している。
まわりを見ていても、グラウディングしている人ほど、軸がずれていないメッセージを受取ったり 日常生活の中で、大切な気付きを得たり、自分の直感を信じることが出来ることを感じます。 「腹が座っている」・・・というような感じ。
「天と地」
それは、「天」と「地球」= 「意識」と「肉体」に通じることなのではと思います。
この地球では、「自分自身の意識を高く持ちたい、より宇宙と繋がりたい」と願うと まずは自分の身体、肉体に向けて、自然と意識を向けさせられるのでしょうね。
私自身もそうでした。 「この地球に生まれて来た使命を、より行動できる・・・挑戦、達成できる、やり遂げられる 体力が欲しい、必要」 そう漠然と感じたことが、きっかけでした。
・・・で、いったいグラウディングの為に何を最初に始めたのかというと・・・
私の場合は「冷え症改善」
そうなんです。 もともとの「冷え症」を見直す、改善していくよう行動、実践していったのですが これが、なかなか努力と忍耐の日々で・・・ でも、このことで、結果、しっかりとグラウディングに繋がっていくことになり 体力の向上とリンクするように、エネルギーを受取る導管もより広がることとなりました。 今の私があるのも、冷え症改善の頑張りの成果かなと、そこは自分を褒めています☆
あと、もうひとつの「天と地」というメッセージから感じていること・・・ それは、「天」と「地」= 「空」と「大地」の「間」に暮らしている、生活している私達人間。
間・・・中立・・・中道・・・中庸に生きる。 どんな思いや考え方にも、偏り過ぎないこと・・・ どんな状況の中でもバランスが取れる大切さ。
これが難しいですね。 自分のことは、自分が一番見えない。
ああ〜本当に宇宙の中の、この地球では、学べる事が深く大きいですね☆
'09.11.06
以前から感じていたことですが・・・ 今まで多くの人達が、スピリチュアル的なものは何か特別なことや刺激的なことを求めたり 自分の外側の世界で・・・日常生活以外で体験したり、楽しみたい、学びたいという行動が多かったのが ここ最近は、皆それぞれ外側に行動するよりも、自分自身の内側をどんどん掘り下げて行く方向へ 今まで以上に、より進んでいると感じます。
何かファンタジー的なことから、普通の日常生活の中での、食事を作る、睡眠を取る、 掃除をする、仕事をする・・・ その中にスピリチュアルな意味や学び・・・大切さを見いだしたり、気付いたり・・・
これは、素晴らしい魂の成長なのでしょうね。
そして、もうひとつ感じる事・・・ 私自身もなのですが、今世で解決、終了、完結にしたい課題は、どんどん容赦なく浮き上がって来る。 感情面で出て来たり、実際に日常で事象として起こったり。
私の中では、 「もう今世で、地球での生まれ変わりは終わり。だからやり残しはしないように、 今世に持ち越してきた・・・魂の残っている課題をこなしていく・・・」 何故か、そんな漠然とした感覚があるのですが、この思いは私だけではなく 同じように感じている方も多くいらっしゃるのですね。
ということは、今までの魂の長い長い歴史の中で出来なかったことや、乗り越えられなかったことから 自分の決心次第で可能性を見つけ、解決することができて、自由になることが出来る幸運な流れの中に 私達は生まれて来た事を感じます。
魂の地球での課題・・・決めて来た学び・・・ それは、肉体を持つということも、とても大きなヒントとなるのだと思います。 意識的なことだけを成長する必要があれば、地球に生まれて来なくてもよいのですものね・・・
肉体を持つからこそ出来る事・・・大切にすること・・・学ぶこと・・・気付くこと。 それは、地球だからこそ出来る事と同じなのでしょう☆
最初にお話した、食事を作ったり・・・掃除をしたり・・・という、 ごく普通と思っていた日常生活に輝きと大切さを見いだす方が増えて来たということが、 そのことにも繋がっていると感じます。
'09.11.02
11月に入りました。 北海道は、いよいよ冬の季節・・・ 昨日は、道央(旭川方面)で雪が振り積もった様子。
札幌もそろそろ、初雪が舞い降りそうです☆
四季の移り変わりの彩りが美しい北海道・・・ その中で、鮮やかな紅葉が終わり、真っ白な雪に包まれるまでのひとときのこの季節。
11月は気温もぐっと冷え込んで・・・見える景色も一年の中で、いちばん無表情のような・・・ 何かとても寂しい月に思えるのですが、やはりこの時間も大切な意味があり、この時間を経て 美しい白銀の冬を迎えることが出来るのですね。
「無」の時は・・・次への準備が出来る、とても大切な時間。 待つことは、さらなる新しい力と喜びへと繋がる・・・
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