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'09.10.29


HPの「CDのご感想」のページでもご紹介させて頂いてるのですが
「北彩神話」をお聴き下さった方が

〜大自然に敬意をはらい、一体感を感じ、全てを愛していた頃の気持ちを思いだし、
 運転中にも関わらず、おいおいと泣いてしまいました。〜

というご感想をお寄せ下さったのですが、この気持ち、とてもよくわかります。
私もかつて、同じ体験をしました。

昨年、制作した「Vision Quest」のメロディを弾いた時のこと・・・
このメロディは、アメリカインディアンのスピリットと精霊から贈られて来た曲だったのですが
弾き始めたとたんに自分自身の内側から、まるで溢れ出すようように湧き出て来た感情・・・

「この地球の大地にある全てが・・・山も川も、動物も植物も・・・
 この目に写るもの全てが愛おしく素晴らしい・・・
 そして、私が私であることを、こんなにも誇りに思う!」

そのあまりにも、自分自身の誇り高き感覚と、見渡す限りの大地に存在する全てのものを
自分と同じくらいに深く愛する気持ちに、演奏もストップして、号泣してしまいました。

本当にあんな感情が湧き出て来たのは、初めてのことでしたが
あの感覚・・・
私自身もアメリカインディアンの過去生があるので、その時の感情も
一緒にシンクロしたのではと感じたのですが

どうして、現代人にはないのだろうか・・・
・・・というよりも、あの感覚は先住民族だからこそ持つ意識で・・・
日本人には無い感覚なのだろうか・・・どうだろう?

そんなことを、ふと今日、考えていたのですが
もしかして・・・と私なりに感じた事が・・・

たぶん・・・あの感情・・・自分自身が生きていることを、存在していることを、
あんなにも誇りに思える感覚は、自分の父と母・・・両親の人としての生き方を
心から尊敬できることが大きなベースになっているのではと思いました。
そして、父、母とともに、自分の部族の大人達の存在も誇りだったのだなと。

天と地の神々と精霊に、祈りを捧げ・・・
自然と調和し、この大地に生きる叡智と誇りを伝え、自分を心から愛して守り育ててくれる父と母・・・

この地球での、人としての生き方を尊敬できる両親からの愛情を受けて育つことで
自分がこの世に生まれて来た事を、自分の存在を自然と心から誇りに思えるのかもしれないと思いました。

両親が誇り・・・その両親から生まれてきた自分が誇りであり愛しい・・
自分に誇りを持ち愛する気持ちは、自然とまわりを愛する気持ちへと繋がって行く・・・

私だけではなく、様々な先住民族の過去生をほとんどの人が体験、経験していると思うのですが
そんな素晴らしい過去生を経験し、体験し、そしてこうして今世、現代に生まれて来た私達。
過去生とは違う、魂の成長の為の両親、親子としての関係性・・・

そして、最近人間としての両親だけではなく、最近感じ始めた、
様々な次元や土地に感じる父と母の愛があるのですが・・・そのお話は、また次回にしますね。

 

 

'09.10.25


北海道は紅葉も終わりになってきました。
赤に黄色に・・・と美しく彩られた木々の葉は、どんどん吹く風とともに落ち葉へ・・・
そのなんとも潔い事。




春に若葉として芽生え、夏には生き生きと眩しい緑の生命力を讃え
秋は、今まで過ごした月日の糧の豊穣の美しさを彩り
そして、全てを終わらせ消えてゆく。
それは・・・また巡ってくる再生と誕生の季節の為に・・・

木々の葉が、毎年このサイクルを繰り返す毎に
主となる樹も枝も根も、どんどんと太く・・大きく・・・大地にしっかり根ざしていくのですね。

まるで人生と同じだなぁ・・・と思うのですが
先日、いつもお世話になっている美容師さんから、
秋は一番、髪の毛の抜け毛が多くなる話しを聞きました。

それも、頭皮の為には一年の中で秋に髪の毛は多く抜ける事が普通であり、
身体が健康なサイクルである証拠。
それは、新しい髪の毛の再生(毛根)の為には、必要で最善のことだと知り、ちょっと驚き☆

やはり、人間の身体も植物と同じサイクルがあり、地球の一部なんだと感心していたのですが・・・

ここ数年・・・さらに最近、頭頂部が気になって来た主人の崇光さん・・・
納得、安心するとともに・・・けれど、素直に喜べない複雑な心境の様子です(笑)



'09.10.23


先日、新作CDの「Green Tara」「White Tara」をご注文頂いた方へ発送のご連絡を差し上げたところ、
その方から
「今日、早速グリーン・ターラ様、ホワイト・ターラ様から、ご挨拶のメッサージが来ましたよ!
 昨日CD発送と共にいらしたようです!!」
との嬉しいメールを頂きました。

その方は、リーディングをお仕事とされている方でしたが、CDが届く前、
メロディを聴かれる前に、両女神からのメッセージを受取られたようでした☆
でも、どの方もそうなのかもしれませんね☆

発送させて頂いた瞬間から、女神はその方のもとへ飛んで行く・・・

もしかすると、ご注文頂いた瞬間から既にメッセージと必要なサポートを受取られ、
必要な流れが起き始められている方も多いのかもしれません・・・☆

話しは変わり・・・
新作の「White Tara」ですが、この間、友人との会話の中で
世の中一般には、White Taraは、無病息災・延命長寿としてご利益のある女神さまという話しから
友人曰く
「わかるな〜。紫乃さんが受取ったメロディからのメッセージは
 〜心の内にある様々な執着を浄化する〜、とあるよね。
 人間、心の中に執着がなかったら、それだけでも身体が健康に〜長生きにも繋がるよね」

その言葉を聞いて、なるほどな〜と。

人間の心の中には・・・成功したい、人に認められたい、自分の思う通りの状況にしたい・・・等々
必要以上の執着や囚われに、自分が思っている以上に占領されているのが普通・・・

でも、それらが心配や怖れ・・・いらだち、疲れにも繋がっていくことで、
身体にもシグナルとして現れて来た時、病気となることもあり・・・
その執着から解放されることで、心も身体も健康になる・・・確かに〜と思いました。

そして、その心の中の執着や囚われが無くなった時に・・・・
人は日々の日常生活の中の、どんなささやかなことにも、幸せを感じる事ができるようになるのでしょう。

以前、やはり、ある友人が
「最近・・・今、呼吸が出来ることに幸せを感じることが多くて・・・
 なにか特別なことをしなくても、求めなくても、自分が様々な囚われから自由になって行くことで
 人生はそれだけでいいんじゃないかと思ったりしているの。」

その言葉を聞いて、そのことを普通にさりげなく話す、友人がとても素晴らしいと
感動したことがありました。

そして、今回、女神 White Taraのメロディからのメッセージは、まさにそのものでした。
自分の魂の成長には、必要ない執着や囚われから卒業出来た時・・・
自分自身が愛おしく・・・生きているというこの瞬間を、今ある「命」を
心から愛おしく感じるようになっていくのでしょうね。

東京・国立のコンサートを主催して下さいましたHiromiさんが
ご自身のブログで、コンサートのご感想を書いて下さいました☆

Hiromiさん、お世話になりました。
そして、本当にありがとうございました☆




'09.10.20


11月23日(月・祝)の札幌ソロコンサートの詳細をUPいたしました。
どうぞ、Concert , Events情報をご覧下さい☆

テーマは「Rest〜休息」

最近、より自分の中の「内なる声」が、何かを伝えようとしていることを感じられている方、
また、今までやり遂げていたはずのやり方や、進み方が何か違ってきたと感じられている方、
何か、これからの人生を展開していく中で、
今まで、見つめることがなかった新しい気付きの必要を感じ始めている方・・・・

そして、あまりにも急いで・・・慌ただしく過ごしてきた中で今、立ち止まり・・・
勇気を持って、今の自分に何が起きているのか見直す必要を感じている方。

生まれて来た時から、既に天から授かった本来の自分の役割を思い出す為に、
実際に表現してくために・・・
新しいものが輝き出す為に・・・、

これから訪れる大きな流れを受入れる前には、立ち止まり、見直し、リセット出来る
『休息』は、とても大切であり、必要なこと。

その為にも、お越し下さる皆様へ心と身体に優しさと労りを・・・
そして、潤いを贈り、お一人お一人が、内なる自分と対話し、
自分自身へ祝福を贈るコンサートをお届けしたいと願っています。



'09.10.19


今月17日にリリースいたしました新作CD「White Tara」。
早速、皆様からオーダーを頂いております。
ありがとうございます。

オーダー頂いた方からのメールに
「まさに、今、必要としているタイミングでした。」というお言葉が多く、
メロディが、皆様へ最善のサポートとなりますよう心から願っています。

この数ヶ月、私自身が転換期を迎え、様々なことに遭遇していましたが
同じように大きな山場や流れが起きたり、今迄の人生が180度変わるような、
また計画していたことが、突然中止へ向かったり等、多くの方々が同じような流れを
迎えていることを感じています。

なんだろう・・・
本来の自分の進むべき道に、有無を言わさず軌道修正されるような・・・
示されるような・・・
これからの自分には必要ないことや違うことは、どんなに進めようとしても向かおうとしてもダメ。
それは、仕事でも、人間関係でも・・・今迄、気付かなかった本質を見せられたり・・・
出来事が起きたり・・・

でも、このことが大切なのでしょうね。
そのことで、様々なことに気付くきっかけになったり、
漠然と広がっていたように感じていた人生の歩む道の方向性が
本来、自分進む道へと狭まることで、よりはっきりと理解できるようになり・・・・

私自身、人生の転換期に起きた様々な出来事や困難等を乗り越える力と知恵、奇蹟を
女神「Green Tara」から頂き
その波の中、次へ進む為に、自分に必要な自愛のエネルギーと日々生きるために必要な安らぎと幸福感を
女神「White Tara」から頂いたことで
人生を生きるための大切な気付や、どんな時もなにが起きても、それは必然であり、守られていることを
改めて深く自覚できました。

私と同じように、人生の課題と向き合い、転換期を迎えている方々に
それぞれの女神からの深い愛とともに、恩恵と力、奇蹟とサポートを必要としている皆様へ
メロディをお渡しできますよう、心から願っています。

そして、この時期に、やはり私自身が感じ、受取っているメッセージのテーマで・・・
来月の11月23日、札幌でソロコンサートをさせて頂きます。

詳細は、近日中にアップいたします。
どうぞよろしくお願いいたします☆




'09.10.16


今日もさわやかな秋日和・・・木々の紅葉もどんどん美しく染まってきました。
気温も一日、一日と冷え込んできて、北海道の山々や峠などでの初雪の便りも聞くようになりました。
季節は巡ります・・・

とくに北海道の秋は、冬の訪れを間近に感じる季節で、そのせいか妙にメランコリーになったり、
ネガティブな感情が湧き起こってくることも多いと感じるのですが、
以前、どこかのサイトで
「秋に落ち込むことは大切なこと。精神的に落ち込むことで感性が豊かになる」
「落ち込んだことで、感性が豊かになることで、その人の柔らかさが出て来ることになり、
 人としての誠実さに繋がる。」
という記事を読んだことがあります。

落ち込むことは大切・・・
一年の中でも秋は、人の心の豊かさも与えてくれる季節なのですね。

さて、その感性の豊かさへと導く秋ですが・・・
先月リリースとなった新作CD「Green Tara」に続くメロディ
女神「White Tara(ホワイト ターラ)」のメロディが降りてきました。

観音菩薩の慈愛の涙とともに、左目から生まれたのが 「女神Green Tara」
そして、右目から生まれたのが女神「White Tara」と言われています。

Green Taraとのご縁を頂いた時、いずれはWhite Taraからのメロディも頂く日も訪れるのかしら・・・
と思っていたのですが、こんなにも早く降りて来るとは、授かるとは思っていませんでした。
けれども実際にメロディを頂き、メッセージを知った時・・・ああなるほど・・・と思いました。
これからの時代に、とても大切なことを伝えて下さいました。

どのようなメロディとメッセージなのか・・・
明日、リリースいたします☆
どうぞ楽しみにしていて下さい。

先月の東京国立コンサートのご感想も、メールやお電話など、引き続き頂いていて
本当にありがたく嬉しく思います。
そして、コンサートの演奏の流れや、その後、皆さんが感じられたことなど
明日、リリースの女神「White Tara」のメッセージにちゃんと繋がっていることも感じ
「なるほどなぁ・・・」と、ひとり感じ入ってる日々です。

前回のDiary同様、メールで頂いたご感想の中からご承諾頂いております
コンサートのご感想をご紹介いたしますね☆

〜 Mさん 〜

先日は、コンサートをありがとうございました。

コンサートで感じたことは、
ここにいるそれぞれが似たような状況にいて、
そして、それぞれがきっとそれを乗り越えられるのだろう、ということでした。

私自身は、ここ数ヶ月、怒りと失望に打ちのめされていました。
ですから、紫乃さんがおっしゃっていたことは、とてもタイムリーでした。

「今までのやり方ではもう通用しませんよ。どうしますか?」と
優しくも厳しく天から試されているのでしょうね。
そして、その選択権は自分にある、ということも。

コンサート後も、日常では毎日いろいろな事が起きています、
本当にやるせない気持ちになることばかりです。
でも、何となくその先に光があるような気がします。

天に向かって「助けて」と祈っていくことで、しばらくは、どうにかやっていけそうです。

ありがとうございました


〜 Aさん 〜

東京国立のコンサートに参加させていただきました Aです。
素晴らしい体験を、本当にありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

コンサート当日は、そのテーマが、はっきりと自分にとってどんな意味があるのか
よくわからないまま、激しく降り注ぐ音の集中豪雨に身を委ねていました。
しばらくは、そのままの体験だったのですが、
昨日日本列島を縦断した台風と、一夜あけた今日にかけて
コンサートにつながる自分自身の意味を見いだせた気がしましたので、
遅ればせながらメールいたしました。

昨日、台風の激しい風と雨の中、交通機関も麻痺してしまい
私は職場に行けずに、家にとじこめられていました。
その間、職場での自分の存在意義や、本当に必要とされているのだろうかなど
ネガティブな思いや不安などが、いつになく強く湧き上がってきて
一日中消し去ることができませんでした。
私なりに内面に向き合いながら、その答えを見つけようと考えましたが、
その不安がどんどん強くなっていきました。

しかし台風が過ぎ去った昨夜から、美しく晴れ渡った今朝にかけて
今までにない視点、もっと高次の視点から、答えを与えてもらうことができました。
具体的にはかけないのですが、私が今の職場にいる意味は
もう以前から準備され、私が意識してなくても、その役割を確実に果たしていたのだと
理解することができました。
そのときに、紫乃さんのおっしゃった「国を立てる」という言葉が思い出されました。
今の職場で、自分に対する評価を過度に気にしていた私ですが
自分がここにいる意味を理解できた気がします。

昨日の台風は、紫乃さんのお話にあった、浄化の滝(立川)と
コンサート前に参拝した、ちょうどお宮を立て直ししていた神社、
そして台風一過のあと、自分の存在意味を見出す「国立」ということで
全部つながっていると思いました。

日本全体が台風を通して同時に体験するこの変化にさきがけて
紫乃さんが、まずは道を払うように先導して下さったような気もいたします。

長くなってしまいましたが、単なる音を楽しむコンサートに留まらない
魂のレベルに働きかける音楽だと、改めて感じました。
またこの素晴らしい体験をすることができる機会を楽しみにしております。




'09.10.13


札幌のモエレ沼公園のガラスのピラミッドで行われたイベント
「この地球(ほし)の家族」に参加させて頂き、無事終了いたしました。
今年も素敵な共演者の皆さんと共に演奏させて頂き、本当に幸せでした。

会場には、たくさんの方々がお越し下さいました。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。
また、スタッフの方々、お手伝い下さいました皆様、そして、ともに出演、参加されました皆様、
大変お世話になりました。
一緒にこの素晴らしいイベントに参加させて頂けましたこと、
感動と喜びを共有させて頂けましたことを本当に嬉しく感謝しています。

お越し下さった皆様から会場でお声をかけて頂いたり、お話させて頂けたこともとても嬉しく思いました。
ありがとうございました。

今年で3年目を迎えた、「この地球の家族」。
初回から、ご縁を頂き参加させて頂いていますが、年々、内容も充実していくように感じます。

この地球を大切に想い、愛し、そして、この地球に生きているからこそ表現し、伝えることを
喜びとする仲間達との、素晴らしい時を過ごし、お越し下さった皆様と幸せと楽しさを分かち合う・・・

参加させて頂く毎に、私自身も成長させて頂いていることを感じます。

そして、今回は・・・主人の崇光さんが、突然のデビューを果たし・・・
このことは、本人に日記でご報告がある・・・かも?(笑)

美しいオーロラの映像とともに、演奏。
手前のシルエットが私です。




'09.10.10


北海道も台風が通過して・・・・
今朝から素晴らしい青空が広がっています。

今日は、明日出演する札幌モエレ沼公園内のガラスのピラミッドで行われるイベント
この地球の家族2009」のリハーサルに行ってきます。

さて、明日はどんな素晴らしいイベントとなるのでしょう〜☆
私も楽しんで、そして、この地球の家族の皆さんとともに、喜びのハーモニーを奏でたいと思います。

どうぞ、皆様、お越し下さいね♪

先日開催した国立コンサートのご感想も頂いております。ありがとうございます!
「皆さん、本当に色々な気付きを受取られて凄いな〜、素晴らしい!」と心から思います。

ご承諾頂きましたご感想は、ひき続き皆様とシェアさせて頂きたいと思います☆



'09.10.07

前回の続きですが、人生を歩途中、困難に押しつぶされそうになった時、
心から「助けて」と叫ぶこと、祈ることで、奇蹟が起きます。
天からのサポートはこのようにして、形となり、結果になるのか・・・
動き出すのか・・・叶えてくれるのかと私自身、本当に深く感じています。

「助けて」ということは、自分の力の限界を知ったとき・・・
すると、思わぬまわりからのサポートや援助、そして応援がもたらされて
今まで、見えなかったものや気付かなかったことも含め、
自分のまわりの大きな恩恵に本当に驚きます。ありがたい・・・本当にそう思います。

そして、その恩恵から、また人生を歩く、進む力を得て、
この時新たなチャンスを迎えるのだと思います。
自分の足で立つということは、こんなにも、天からも神様からも、
そして家族や友人や、おおくの方々から支えられているということを自覚出来た時・・・

そのことを知って、ひとりで世の中を歩く学びと、力となるのでしょう。

私の場合、「助けて」と祈った時、自分では思わぬ方向に物事が進みました。
それは、初めは自分では望んではいない流れとなって現象として現れたのですが
それとともに、自分の中にあった「暗闇」と向き合うことととなりました。

それは、「甘える」ということ。
昔から、どちらかというと、人に対して甘えるということが苦手(甘えられるのは好きなのですが)で
それでも、随分と解放・・・受容することが、出来るようになったと思っていたのですが
ここにきて、まだ自分の中に「甘える」ことに抵抗している自分が
芯の部分に存在していることを発見・・・

まだ、私の深い部分で「甘える」=「迷惑をかける」=それは「嫌」の公式が
存在していたことに気付きました。

助けを天に祈った時、同時に、完全にそのことに、向き合わされました。
本当に宇宙は完璧です・・・
大きな問題を一遍に2つ同時に受入れる流れとなりました。

逃れることは出来ない状況での究極の浄化と解放を受入れることになりましたが
けれど、そのことで本当に奇跡的に、波を乗り越えることが出来ました。
自分の暗闇は、甘えることを自分に許すことで、
溢れるほどの、まわりからの愛と恩恵の光を頂くことが出来て、
これから、どんどんと溶けていくと感じます。

その直後に、女神「Green Tara」のメロディが降りてきました。

緊急な助けを祈る者の声を聞き、いち早く駆けつけ、奇蹟をおこす女神。

転換期の間、大きな波が来る度に、私が助けを祈った時、奇蹟を起こしてくれたのが
女神Green Tara でした。

そして、今度は助けを必要としている方へ、「Green Tara」と繋がるメロディを
お渡しするようにという、天からのお役目を担ったのだと思いますが
この流れも必然で・・・そして、本当に感謝です。

 

連日、皆様から国立コンサートのご感想を頂いております。
大変嬉しいです。本当にありがとうございます。
その中で掲載をご承諾頂きました、ご感想をご紹介させていただきますね。



〜Tさん〜

国立のコンサート、ありがとうございました。
帰りは時間の関係でご挨拶もできず失礼いたしました。

今回、とても力強いメロディーがとても印象的でした。
六つの質問は、頭で考えようとすると難しいなぁと思うのに
何故か、どの曲を聴いても涙がでてきて自分でも不思議でした。
きっと、心というマインドではない、本質のところで
響いていたのだと思います。

その証拠といってはなんですが・・
帰りの道中からなにやら、変革にむけてなのかっ!と、
思うようなことがあり、まさにうっとなる感じでしたぁ〜

むむむ・・もしかして、こ、これが実は「Chance」なのか!?
だとしたら、・・・と、紫乃さんの言葉をもう一度つむぎながら・・

こういったChanceと思われることは今までももちろん
何度もあり、でも、「変革」に至らない自分がいました。
「待つ」もその一つとしてできるのでは・・というお話に
あ〜今までの私のは「待つ」ではなく、「先延ばし、先送り〜」
そんな違いがあったのだと気づきました。

「Chance」をいかすために「待つ」を。
「変革」へのパワーをためるために「待つ」を。

紫乃さんのコンサートがまるでスタート!
って合図のように
自分の中での気づきの嵐(笑)です〜
嬉しい〜気づきばかりではないですが(涙)
どこかで、
やっと、やっと気づけるところまで
きたのだと・・

とても とてもベストのタイミングで
今回のコンサートに参加できたことに
紫乃さんをはじめ、ご主人さま、宏美さんに
感謝いたします。
ありがとうございました(*^_^*)

 

〜Sさん〜

素晴らしいコンサート、ありがとうございました!
しっとりと静かなやさしい天の慈愛を感じながら、前進する力強いメロディ〜・・・
全てが順調、、そして、長い、長い「時の巡り」のなかで、今が、今が、自分を変えていくチャンス!

今から5年ほど前、古い衣を脱ぐ苦しみを味わったことを思い出しながら、、
また、今、新しくなろうともがき苦しみながらも頑張っている息子のことを想いながら、、、
聴かせていただきました。(涙)

 

〜Kさん〜

素晴らしいコンサートありがとうございました。
お陰様で、今日もまだコンサートの余韻に浸っているところです。
博士の書物を基調にしながら、そこに紫乃さんの語る実体験が重なって、
さらにそこからピアノから流れてくる旋律が銀河のレベルへ、
(考える世界から感じる世界へ)
それを深いところで受け止める魂のレベルがあって
(何故か涙が出てきてハンカチが必要でした・・・。)
さらに、質問の答えを考えている自我のレベルがある。
そしてなにより演奏が終わった後に会場を包む不思議な
一体感 〜場のレベル〜 ・・・と、
6つの質問に対して幾重にも重なる多重構造の中、
質問と自分とに向き合う貴重な体験をさせていただきました。
考えること、感じること、そして一体感、色々な面でとても
充実したコンサートだったと思います。
今回も、翌日の朝までハートチャクラ(?)が痛いほど熱く
反応していました。
自己変革への要求は、自分の限界を超えようとしていることに
対する警告でもある、という言葉も大変印象的で、かつ
身に覚えがありすぎで、とても共感を覚えました。

この度は、素晴らしい企画をありがとうございました。
末筆になりましたが、
お二方の益々のご発展とご活躍を、心よりお祈り申し上げます。




'09.10.05


今日は、東京・国立コンサートのご報告を。

改めまして、お越し下さった皆様、素晴らしい時間を分かち合えましたことに心から感謝しております。
皆様とお会いでき、本当に嬉しかったです。
今回もまた、お心のこもった贈り物などもいただきまして、本当にありがとうございました。

そして、今回の国立でのコンサートを主催してくださいましたHiromiさん、
本当にありがとうございました。
そして、大変お世話になりました。

思えば、去年から東京でのコンサートは開催する毎に、開催場所をメッセージで受取りながらの流れ・・・

国分寺〜立川・・・そして、国立と、何かその土地の意味だけではなく、
地名もまた、とても意味深い流れだと感じています。

国分寺では、「自分の真の姿を思い出す・・・鏡に写し出す」というテーマ。
自分の中にある、実は隠れていた、もうひとりの真の自分を表に出して行く・・・
それが、国(自分)を分ける・・・「国分」とリンクしました。

そして、立川・・・国分寺でコンサートを終え、北海道に戻った途端に受取ったメッセージは立川。

立川・・・川が立つ・・・私は「滝」をイメージしました。
そして、大きな浄化・・・

立川でのコンサートは、年末の「大祓いコンサート」となりましたが
その内容は大きな浄化とともに、これからの新しい人生に向かい自分自身の誇りを奮い立たせる・・・

そして、今回の国立・・・
やはり、今から半年前程に夢で受取ったメッセージ。
それは、いよいよ「国を立てる」という言葉。

国とは、自分自身のことでもあり、それぞれが自分の力で立ち、人生を歩むこと・・・
この地球に生まれて来た役割と使命から、目をそらさず、自分の国を建てる・・・興す。

この流れを受けての国立でのコンサートでした。

実は・・・HPのDiaryでは、あまり触れることも皆様へお話することもありませんでしたが
4月以降、自分自身に起こり出した転換期・・・これは、本当に辛い精神状態の時もあり
また、様々な出来事にも遭遇しました。

今年はこんなにも大きな出来事が、波のように次々と自分の身に起きることになっていたとは
本当に今回の転換期の意味の大きさを、今も深く感じています。

その渦中、決まった国立でのコンサート。

受取ったメッセージは「CHANCE〜チャンス〜」
これは・・・私自身へのメッセージでもあると感じました。

転換期が・・・身に起きた出来事が大きければ大きい程、辛いと感じる現実を直視するとともに浄化が起こり
そこから大切な気付きや学びがあり、それだけ新しい人生、流れが起こる準備が始まっているということ。

コンサートでは、この転換期に感じたことや体験したこと、そして、メッセージとして
受取ったことをお伝えしながら、テーマに沿いながらメロディを奏でようと思っていました。

きっと、今回の国立のコンサートにお越し下さる皆様はリンクするように、
今、新たな転換期を迎えられている・・・また感じていられる・・・
そして、必要とされていると確信してました。

全ては・・自分という国を立てる為に・・・

ところが、コンサートの一週間前・・・偶然、外国のある博士の書物を知り、その内容に驚きました。
そこには自分の自己変革の為に必要な内容が書かれており、それは全て自分自身に耳を傾けるものでした。

その内容は6つの質問から成り立っているのですが、
その質問が全て、転換期の波の中、私自身が自分自身へ・・・そして、天に問いていた、そのものでした。

「ああ・・・この内容、この質問を皆さんへお伝えして・・・
 そして、その答えに繋がるメロディを奏でさせて頂くのが、今回の流れなのだな」と直感しました。

質問の内容の中には、なぜ自分は生まれたのか・・・自分の使命は何か、私の運命は何か・・・など
スピリチュアルな教えなどには、よくあるメッセージも含まれているのですが、
博士が伝えていることは、まさに私が今回の転換期で感じたことでした。

それは、自分の生まれた意味を知るためには、自分には生まれた時から何が足りないのかを知ること。
使命を知るには生計を立てるために何をするというのではなく、今回の人生をどのように生き抜いていくか
その上で、どんな信念を具体的に表現していくか・・・

そして、それぞれの質問を通して、その質問の答えを導くヒントとして
自分の本質を知る為に、大切なこと・・・

それは人生には必ず制限と束縛があり、それがあるからこそ自分の進む道が見えて来る。

自分に出来ないことや成れないものを知ることを受入れることで、
反対に自分が今回の人生で成し遂げていく必要があることが見えて来る・・・

これらの説明は、本当にすんなりと心に響き、納得します。

なんとなく今迄は「自分の可能性に制限はない、チャンスはどんどん広げよう!」
というような、言葉はよく耳にしましたが、

「全てのチャンスや可能性が、自分の為に開かれているわけではない」と
まるで否定的なのですが、そのことをただ認めることで、本当の意味での
天から自分へ贈られて来たチャンスを知ることが出来、さらなる可能性を広げることになる。

出来ないことに、ただ時間とエネルギーを注ぐのではなく
天からの使命としての出来ることの可能性を広げる。

チャンスを逃すのではないかと焦るのではなく
自分自身への天からのチャンスを待つということ・・・

それは「自分の力の限界を知ること。今迄に培った力を越えて行動することへの警告」
そのことを受入れることが、実は大きなチャンスの始まりとなる・・・

そのためには、まずは自分の足で立つことが必然となるのだと思います。

そして・・・
自分自身に訪れる大きなチャンスのひとつが自分の暗闇と対面し、そこへ光をもたらすこと。

これが辛い・・・本当に辛いです。
だって、今迄、嫌で逃げてきた、そのものなのですから。

でも、それは今回の人生の使命の大きなひとつでもある。
それは自分の足りないもの・・・未開発のもの・・・
その部分を受容して癒して行くためには、どう逃げても追ってくるもの・・・

そして、いよいよ状況として出て来た時、向かい合うことが、必然となったとき、
その暗闇へ光を贈ることができるチャンスがやってきたということ。
それだけ今の自分には、成し遂げられる、向き合える、「力と成長」が出来ているということなのですが
それを乗り越えた時、向き合えた時の喜びと充実感は・・・・
こんなにも、心に静かな平安が訪れるものなのかと思うもの。

そこから・・・さらなる力が起こり・・・今まで以上に自分自身の立つ力となる。
そして次のチャンスが訪れ・・・可能性が広がる。

コンサートでは、6つの質問とその導きのヒントをお伝えし・・・
そして、その答えでもあり、気付きでもあるメロディを銀河から受けとり、奏でました。

コンサート後に
「質問の内容や答えが時には深く難しくて、頭ではわからないと思っていても
 不思議とメロディをきくと涙が溢れてきて・・・」

そのように感想を伝えられる方が多かったのですが
それは、やはり皆さん、まさに人生の大きなチャンスを迎えるために・・・
自分の力で立つ為の天からの大いなる応援のメッセージを感じられたからではないかと思います。

そして、コンサートの最後にお伝えしたのですが・・・
チャンスをつかむためにも・・・自分の力と足で立つためにも
時には「助けて!」と叫ぶことも大切であり、必要なことをお伝えしました。

このお話は、また次回・・・



'09.10.03


東京コンサートを無事終えました。
平日だったのにもかかわらず沢山の方々がお越し下さり、本当にありがたく、感謝でいっぱいでした。
お越し下さった皆様、応援メッセージを贈ってくださいました皆様、本当にありがとうございました☆

コンサートの翌日には、東京から北海道へ戻ったのですが、
翌日から今後予定しているイベントの打合せなどで忙しく、
なかなか時間がとれない日々が続いておりました。

頂いているメールの返信も順次、返信しておりますが、お返事が遅くなり大変申し訳ありませんが、
ご了承いただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

東京コンサートにお越し下さった方々からのご感想も頂いており
大変嬉しく拝見しております。

落ち着き次第、東京コンサートのご報告をしたしますね!




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