明日は東京、国立のコンサート。
コンサートテーマは『Chance』
〜あなたが自分の力で立つために。 全ては、あなたのチャンスのために〜
自己変革という最高の芸術において、それを始めるための・・・ 自分自身の人生の基盤を見直し、そして自分自身のもつ運命からのメッセージとテーマを 皆様とともに銀河からのメロディを受けとり、奏で・・・ そして、分かち合いたいと思います☆
私自身、あまりにも大きな自己変革と学び・・・そして、転換期を迎えた中でのコンサート・・・
きっと、お越し下さる皆様も同じような変革期を迎えられて・・・ または、これから迎えようとされているのではと感じています。
国立・・・国を立てる・・・ それは、それぞれの人生での役割に目覚める瞬間から始まる・・・
皆様にお会いできますこと、とても楽しみにしています。 CosmoMaris☆Piano 紫乃 ピアノコンサート in 東京・国立
本日、新作CD『Green Tara』をリリースいたしました。 どうぞ、CDのContentsをご覧下さい☆
女神Green Tara(グリーンターラ)・・・・
観音菩薩が救っても救っても、地上のすべての人々を、苦しみや悲しみから助けることが出来ず 悲しみのあまりに慈愛で流した左目の涙から生まれた美しい女神。
チベットでは、観音菩薩の救済からもれた者をも、全て残さず救う力を持つ 「万能の救いの女神」として絶大な人気の女神さまのようです。
Green Tara の存在は数年前に、ネパールの曼荼羅等で拝見する機会があったので 知ってはいたのですが、今までどのような女神さまなのかは、全然知識などはありませんでした。
ただ、以前のDiaryにも触れたのですが、 今年の7月に札幌の近代美術館で開催されていた 『聖地チベット〜ポタラ宮と天空の至宝』を 観覧したとき、そこに女神Green Taraの像が展示されていて、 女神の誕生の説明や財運、金運や災難除けなど 現世利益に効果があることなどを初めて知りました。
それから・・・約2ヶ月経った、先日の9月20日の朝・・・ 起床して、自然に居間のイスに座ったのですが、 ふと、自分の不思議な座り方に意識が向きました。
何故か左足はあぐらをかくように屈伸してて、右足はイスからたらして床へ・・・ 「どうして、こんな座り方・・・? あれ?この座り方何処かで・・・」と、 疑問とともに思い出したのです。
そう、この座り方は、女神Green Taraのポーズであることを瞬間的に思い出しました。 優雅に蓮の花に座っていながらも、救いを求める者の声を聞いたとき すぐに駆けつけて飛んで行けるよう、常に右足を踏み出している状態なのだそうです。
「今、こうしてGreen Taraのポーズをとらされているということは・・・ 何か、メロディを通して、伝えたいことがあるのでは・・・」
そう思った瞬間、自分の身体の中を大きなエネルギーが動き、回り出し、 女神Green Taraからのメロディが降りて来ていることを感じました。
そして・・・20日、22日、23日の三日間にかけて、メロディを受取りました。
今、この時期に、この「救いの女神」からのメロディを受取るということ・・・ 世の中の出来事や流れ・・・私達ひとり、ひとりへの、天空からの切ない程の願いと 限りない応援と励ましを感じます。
こうして、女神Green Taraのエネルギーとともに、メロディを奏でさせて頂けたことに感謝して これは、いつも願うことなのですが、必要とされる方のもとで、最善のお役に立って欲しい・・・
女神Green Taraも待っています・・・ どうぞ、あなたのもとへ、Green Taraを呼んで下さい。
すっかり北海道は秋の装いです。 山々から麓の木々も色づき始めました。
空も新しい季節の変わり目のサイン。 流れる雲も夕焼けも、夏とは違う詩を語っているように感じます☆
さて・・・新作CDの準備の日々・・・ 天空の女神さまから頂いたメロディを 今、私と主人が出来得る、最善の形で・・・ 必要として下さる、皆様へ想いこ込めて・・・と進めています。
明日、27日リリースいたします☆
シルバーウィーク☆ 皆様は、どのように過ごされましたか。
北海道も連休中はお天気にも恵まれ、観光地は沢山の方々で賑わったのではと思います。
さて、私というと・・・
連休のお彼岸入りの20日の朝・・・ それは突然の流れとメッセージで、ある天空の女神のメロディを弾くことになり・・・ 20日から本日23日(秋分の日)にかけて、メロディが降りてきました。
いつものことですが、メロディを奏でるタイミングは、突然やってくることが多く・・・
けれど、CosmoMaris☆Pianoのメロディは、計画を立てて弾くことではなく 私自身が弾こうと思ってもそれはダメで、メッセージとサインが訪れたときに 降りて来るタイミングに身を任せて、奏でています。
きっと、弾かせるタイミングや時期に意味があって、メロディが降りて来るのだと思います。
なので、新作CDを出す毎に、次回の新作のメロディが、いつ降りて来るのか 一年後なのか、はたまたもしかして、明日なのか、自分自身では知ることも出来ず、 全ては天にお任せの状態・・・
でも、申し訳ない・・・と思うことは、 CDをお求め下さる皆様が購入されたすぐ後に、メロディが降りて来た場合・・・ 新しいCDが出るとわかれば、一緒にまとめて・・・と思われる方も いらっしゃると思うのですが、本当にごめんなさい。
最近、新作CD「天女散花」をリリースしたばかりだけに、 自分自身、自我の部分では正直、複雑な心境です。
私自身、いつ新しいメロディが降りて来るのか判らない状態のため、 新作のリリース予定を前もってお知らせすることも出来ないのが、正直な状態なのです(泣
まずは、このように、『全ては宇宙の流れと計らいに全てを委ねて』の CosmoMaris☆Pianoですので、どうかご理解して頂けましたならと思います。
今回降りて来た、天空からのメロディ・・・ ある女神さまからのメッセージでしたが、準備が整い次第、ご報告いたしますね。
ここ最近の、北海道の自然や大地からの祝福のエネルギーをより感じる日々・・・ 嬉しい贈り物を頂きました☆
北海道の洞爺湖に程近い、壮瞥町に住む知人から、美味しい有機野菜と自然卵が届きました。
どの野菜も、そして卵からも、見た瞬間に豊かな大地の力と作り手の愛情が伝わってきます。 野菜とともに贈ってくれた知人の温かなメッセージを読みながら、感謝いっぱい大切に頂いています☆ 元気な食べ物は、身体が本当に喜びます。
とっても美味しい野菜と卵でしたので、ご紹介いたしますね。 福祉と農業の新しい取り組みをされていることにも感動した私です。 このような温かで素晴らしい農場だから・・・こんなに美味しい野菜と卵が育つのでしょうね。 農場たつかーむ(ホームページ)http://www.tatukam.org/
まさに今、北海道は実りの秋を迎えています♪
そして、先日の東川町での写真家の深山治さんとのコラボイベントにお越し下さった方から 嬉しいご感想をメールで頂きましたので、ご紹介いたしますね。 Rさん、Aさん、ありがとうございました。
〜 掲載のご承諾を頂いています 〜
(Rさん)
深山さんの美しい写真と紫乃さんの澄んだ音色に、ただただ感動していました。 まるでそこにいるかのような感覚で、大地の香りが漂ってきそうでした。
花や木や北の大地の歌声って本当に素敵なメロディなんですね。
今まで当たり前に生活していたけれど、こんなにも輝きに満ちている所で暮らしていたことに気がつきました。
そしてどの曲にも愛を感じました。
自然はいつも私達に愛を送ってくれていて、紫乃さんと深山さんがそれを音色や写真で私達に届けてくださり、 また地球に愛を返しているような感じがしました。
北海道のパワーの素晴らしさを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
私事ですが、今年は転換期のようで、浄化や自分と向き合う場面が多々あります。 今回のコラボコンサートで、変化の時こそ大自然と呼吸を合わせ、流れに身を任せて過ごす智恵を いただいたように思います。
またぜひこのような機会を作ってほしいです! ありがとうございました(*^_^*)
(Aさん)
先日は素敵なコンサートありがとうございました。母も私も大感激でした。 写真とのコラボレーション本当に素晴らしいアイディアですね!
深山さんの写真もほんとに素晴らしかったです。どの写真にも神様がいるような気がしました。 旭川近郊にあんな素晴らしい写真家さんがいるなんてまたまた大発見です! すっかりファンになってしまいました。
コンサート中、紫乃さんのピアノが深山さんの写真にぴったりしっくりきて涙が溢れました。 母も隣でかなり泣いてましたよ(笑) 母は紫乃さんのピアノを聞くと天に登っていくような感覚になるらしく、目が開けないそうです。 また母と一緒に参加させていただくと思います!
東川町でのコラボの翌日・・・ アイヌアートプロジェクトの結城さんからご案内を頂いていた 札幌の豊平川で行われる「アシリチェプノミ〜新しい鮭を迎える儀式」を見に行きました。
朝から雨模様の空が午後にはお天気になり、青空に・・・ 太陽の周りには虹も現れ、祝福の空のよう・・・
儀式場所の河川敷には、沢山の方々が集っていました。
結城さんからお葉書を頂いた時から、この日儀式に訪れるまで、全然気付いていなかったのですが 東川町のコラボの翌日に、このアイヌ民族の伝統の儀式の流れ・・・ よく考えてみると、必然の流れであることに感嘆・・・
昨日のコラボは、写真家の深山さんと北海道の自然と大地からの喜びと祝福のエネルギー溢れる 映像と音でお越し下さった皆様と共に過ごし・・・ そして、この日は北海道のカムイ(神)と真摯に向き合い、北海道の大地へ感謝と祈りを捧げる 大地の守り人としてのアイヌ民族の儀式への参加・・・
ああ・・・この流れを頂いたことに改めて感謝・・・
アイヌ民族の伝統儀式は、今回初めて拝見させて頂きました。 それは、けして規則的な時間に追われるような、流れではなく・・・
淡々と・・・急ぐこと無く・・・吹いて来る風の流れのように・・・カムイの声を聞き・・・ 静かに祈り・・・唄い・・・穏やかに進められる儀式。
札幌の豊平川周辺は、ビルが立ち並ぶ都会の景色でもあるのですが ここで、あえて、この「アシリチェプノミ〜新しい鮭を迎える儀式」を行う意味があるそうです。
古来、自然豊かでカムイが存在していたこの土地に・・・川に・・・ 今は空にはつきささるようようにビルが並ぶこの場所で、 自然と人間の在り方を問い直す基調となるように・・・ カムイが人間に世界に使わしてくれた大切な贈り物である「鮭」の到来を祝い 感謝と祈りの分かち合うことで、アイヌ民族と和人がお互いを尊重し、理解を 深める一助となりますように・・・
その願いのもと、この都会に流れる豊平川での儀式を毎年、行い続けているのだそうです。
そして、この日、この儀式にカナダのアラスカの先住民の方や沖縄から琉球の方も参加されていました。
北海道の大地で、それぞれの方々が「地球への感謝と自然の神々への祈り」を、 言葉で・・・そして、踊りで伝えて下さり、そのことにも感動・・・・
本当に素晴らしい感動を沢山頂いた「アシリチェプノミ〜新しい鮭を迎える儀式」・・・ 主人とともに、それぞれ心に深い温かな思いを感じながらの帰り道・・・ ふと空を見ると、美しいピンクに染まった夕焼け雲が、まるで女神さまのようなシルエット☆
まるで天空からも、北海道の大地への・・・地球への見守りと祝福のようでした。
今日は、新作CD「天女散花」を奏でる流れになったお話を・・・
今年の6月末に、本州の知人(Sさん)から素敵な香りのラベンダーの石けんが送られてきました。 石けんにはメッセージも添えられていて、「大天使からの紫乃さんへの贈り物です」との言葉。
「へえ〜?何でだろう?」と思いましたが、そのとても良い香りに、しばしうっとり・・・ もともとラベンダーの花も香りも大好きだったので、それも大天使からの贈り物と聞いて嬉しく・・・
そして、その数日後にSさんから電話がきました。 石けんのお礼を伝えるとともに、なぜ、大天使からの贈りものなのかを尋ねたところ・・・
実は、数日前にSさんからご注文を頂き、私のCD「Archangels〜大天使」を送らせて頂いたのですが Sさんがメロディを聴いていた時に、大天使から「紫乃に、ラベンダーの香りを届けて欲しい」と 伝えてきたとのこと。
どうしてラベンダーなのでしょう?と尋ねると、Sさん曰く
「自分達のメロディを弾いてくれた、お礼と祝福・・・ そして、何よりも紫乃さんの身体を労ってのことらしいですよ。
紫乃さんはピアノを弾かれるので、どうしても様々な次元や神々から依頼を受けられると思うのですが やはり、場合によっては、とてもエネルギーを消耗したり、疲れたりすると思います。 そんな時にラベンダーの香りは、紫乃さんの本来のエネルギーをリセットする効果があるらしいので・・・」
そのようなお話をSさんから聞いて、そうだったんですか〜などとお話をしているうちに、Sさんからの 「自分の魂の系列以外に携わったり、触れることは、やはり、エネルギー的に大変な時がありますよね・・・」 との言葉を聞いて
「魂の系列ですか〜、じゃあ私の場合は・・・」と聞いてみると、やはり私は天空系とのこと。 それは、大日如来系であり、女神エネルギーの観音菩薩や天女・・・ でも、マリアエネルギーもそうだと言っていたかな・・・? そして、それは金(きん)のエネルギーでもあり、どちらかというと、仏教系とのこと。
Sさんからは、 「なので紫乃さんは大日如来や・・・観音菩薩や・・・天空界のことは、全てを知っている、 判っていると思いますよ」
「え〜?仏教ですか〜?」 今までの人生、仏教に深く触れることや、知識や興味を持つこともなかったので、 そう言われても正直ピンとこないと思いながらも・・・確かに思い出すと、以前に作成したCD・・・
メッセージを受けとり、大日如来のメロディ「光輪」や「不動明王」を弾いた時は、 確かに疲れることなく、本当に自然に・・・予想以上に楽にメロディが降りてきていました。
そして確かに・・・あのどこか私は知っているという感覚・・・ あれが魂の系列・・・故郷・・・出身・・・ということなのかなぁ〜
その後、Sさんとの電話が終わったあとも、私の中では
「やっぱり私自身、仏教というイメージは、あまりないんだけどなぁ〜」と思っているうちに・・・ ふと、思い出したビジョン・・・
それは、このCosmoMaris☆Pianoの活動を始める前にみた、忘れられない鮮明なビジョン・・・ 私はどこかの都のある部屋にいて・・・真っ白な壁で・・・ 窓には美しく綺麗なピンクとオレンジのレースのカーテンが揺らめいていて・・・ なんともいえない温かで柔らかな輝く光が部屋中に満ちあふれ・・・ そこに女神も確かに存在していて・・・ その穏やかで愛に満ちている懐かしい場所・・・ここの全てを知っているという感覚。
間違いなく私がいた場所・・・・故郷。
8年前からことあるごとに、あそこは何処なのだろう?知りたいと思っていましたが そこが、天空の都なのではないのかと、8年経ったこの時に、改めて気付いた瞬間でした。
以前、地球の何処かに地底の国・・・理想の楽園とされるシャンバラという 地底都市伝説の話しを聞いたことがあるのですが、 それと同じように、天空にも都があって・・・という話しも耳にしたことがありました。
そういえば、私は子供の頃からなぜか雲の上には宮殿があり、 そこに神々住んでいると想像するのが大好きでした。
でも、それは想像ではなく、魂の記憶だったのかも・・・
ただ、私が感じた・・・私が見たビジョンの雰囲気は、今日本での仏教の雰囲気や イメージと比べると、言葉ではなんとも表現しにくいのですが
もっと華やかで・・・荘厳で美しく・・・軽く・・・全てが光に満ちていて・・・
もちろん、日本の仏教もそれは素晴らしい伝統と文化であり そして、美しい芸術だと感じるのですが、例えると・・・お寺というよりも・・・ やはり宮殿というような違い?
そんなことを漠然と考えていたある日・・・ 何故か私の手が勝手にテーブルの上にあった、情報誌に伸びて・・・ そして、やはり勝手に手がくるっと、その情報誌を裏返しにしたとたん、目に入ってきた広告・・・
『聖地チベット・・・・ポタラ宮と天空の至宝』
このタイミングに本当に驚き、笑ってしまいました。
札幌にある北海道立近代美術館で、翌週から展覧される企画でしたが、 世界遺産として知られるチベットのポタラ宮の所蔵の仏像や絵画、仏具などを中心に 仏教美術の秘宝を一堂に紹介するという内容でした。
その広告に写っていた千手観音像をみた時に、あきらかに私の中にあった 天空のエネルギーを感じました。
「そうそう!この華やかさ!」
実際に展覧を見に行くと、やはり日本の仏教の雰囲気とは違い、 観音さまや、女神の黄金の身体にはルビーや宝石が、美しく散りばめられていて、 本当に華やか・・・
実際に、この展覧のエネルギーに触れて・・・何かが開いていくような感覚がありました。
天空の都・・・大日如来を中心に金のエネルギーで満たされ・・・ 天女が舞い、観音さまや女神が微笑む都・・・
自分の中の源が何であるかが、カチッと音をたて・・・ そして、今まで待機していた歯車が廻り出したような・・・
そんな中、不思議と流れは続くものですね・・・ それから数日後、偶然チベットからの流れの「維摩経」という初期大乗佛典らしいのだけど、 お経なのにまるで小説や物語のような内容で、その中の「天女散花」というお話を知ることになり、 訳したその情景を読んだ時
「ああ・・・懐かしい!この世界!」素直に、心震えてしまいました。
そして、この天空の物語とエネルギーを これから奏でる時期に来たことを感じました。
そして、それからの2ヶ月・・・私自身の様々な準備と動き・・・ 大きな波が押し寄せる中、9月4日に・・・天空からのメロディは降りてきました。
CosmoMaris☆Pianoの活動を初めて、8年・・・ その間に、本当に沢山の学びと経験をさせて頂き、やっと自分の本来の源を知ることを・・・ 受入れることを・・・戻ることが出来たのだと思います。
今までも自分では無意識に、天空のメロディを自然と奏でてはいたのだろうと思いますが これからは、より意識して繋がることが出来そうです。
そして、今に至るまで、天使や様々な次元の神々やスピリットととの繋がりも頂いたこと メロディを奏でさせて頂いたことは、本当に感謝です。
これからも、ご縁や流れを頂いた時は、それぞれの存在からの更なる時代のメッセージの メロディを奏でさせて頂きたいと願っています。 そのこともあり、2009年4月までの作品は、8月をもって全て終了とさせて頂きました。
これからは、天空からのメロディが中心となるのでは(その時になってみないとわかりませんが)と 思いますが、流れが来る度に、メロディが降りて来る毎に奏で、CDとして作成していきたいと思っています。
今年4月から・・・本当に全てに渡り・・・大きな転換期でした。 それは、本来の自分自身に戻ることであり・・・自分の源を知り、より繋がることで、 この地球での生き方をより明確にすることにもなったと感じます。 それは、自分の強さにも繋がります。
今、私が天空から受取っている、この確かなエネルギーを これからの作品やコンサートで皆様へ贈らせて頂けたら・・・ そして、これからさらに変化を迎える、この地球での生きることの意味と力を、 共に分かち合えたらと願っています。
本日、新作CD「天女散花」をリリースいたしました。 早速ご予約下さいました皆様、ありがとうございます。
「天女散花」・・・天空の世界の物語。 今までの作品とは、また違った雰囲気を感じられると思いますが 私自身が繋がり受取った、天空のメロディとハーモニー・・・ そして、祝福のエネルギーをご縁のある方々へ贈らせて頂けると幸いです☆
私が、なぜこの曲を奏でる流れとなったのか・・・ ことの始まりは、今年の6月末からのある出来事がきっかけでした。
魂の記憶も思い出し・・・ このことは、私の転換期の中でも、とても重要な出来事となったのですが・・・ 少しお話が長くなりますので、次回のDiaryで綴りたいと思います。
話しは変わり、去年の洞爺湖でのコンサートを機会に、素敵なご縁を頂いた アイヌアートプロジェクトの結城さんから、嬉しいお知らせが届きました。
「〜第28回〜アシリチェプノミ〜新しい鮭を迎える儀式」開催案内のお葉書でした。
毎年行われる、大切なアイヌ民族の伝統行事〜アシリチェプノミ
新しい鮭を向かい入れることを共に祝い、分かち合いたく、ここにご案内申し上げます〜 ・・・とのメッセージ。
秋になり、鮭が産卵のために川を途上してくる、祝いの儀式。 古来から鮭はアイヌにとって、食料として大切な存在であり、それとともに神(精霊)でもある存在。
ハガキには、胸を打つ、鮭の精霊からのメッセージが綴られていました。
・・・人間の国の川は 綺麗ですか 人間の心は 私達を大切にしてくれますか 神の国より、シロカニイミ(銀の服)着て 沢山の仲間と訪ねて行きます コンカニイタク(金の言葉)で迎えて欲しい・・・・・
北海道のアイヌ民族は、遥か昔から、この鮭(神)を向かい入れる儀式を毎年大切に大切に行い 感謝と喜びを込めて、祈ったのだろうと思います。
今年もまた、札幌の豊平川に鮭が戻ってくるのですね・・・
〜第28回〜アシリチェプノミ〜新しい鮭を迎える儀式 主催 札幌アイヌ文化協会 アシリチェプノミ実行委員会。
2009年 9月13日(日)
儀式準備・午前11時〜 本義式・午後1時〜 札幌市中央区南7条西1丁目 南7条大橋上流 豊平川西河川敷
東川町でのコンサートの翌日ですが、私も是非行ってみたいと思います。
← クリックすると大きく表示されます。
前回のDiaryで、ご報告いたしましたが、 Concert, Eventsのページにて、東京コンサートの詳細をUPいたしました。 早速、ご予約もいただいております。ありがとうございます! 東京の皆様とお会いできること、今からとても楽しみにしています。
そして、今日はもうひとつのお知らせを☆
今月9月8日、新作CD「天女散花」(てんにょさんか)をリリースいたします。 ご予約受付を開始しましたので、詳細はこちらをご覧下さい ⇒ クリック 実はこの曲、先々月から弾きたいと・・・曲作りをしたいと思っていたテーマでした。 けれども、メロディが降りて来るのは9月に入ってから・・・と知り、 それまで手がけることはなく、2ヶ月間、奏でることが出来る日を待っていました。 そして・・・無事、メロディを弾くことが叶いました。
「天女散花」・・・天空の調べ・・・
前回の新作CDの「北彩神話」は、生まれ故郷であり、 今の人生の原点である北海道からのメロディを奏でました。 そして、今回の新作CDの「天女散花」は、私自身の「内なる源」からの調べ・・・メロディと感じます。
私だけではなく、ここ最近,みなさんもまた、様々な自分の原点に戻ったり、向き合う機会や・・・ 自分自身の源と繋がることの流れを感じたり、気付いたりされる方が多いのでは。
そして、そのような流れの中で、もしかしたら・・・「天女散花」のメロディとハーモニーを聴いて 懐かしい何かを、思い出される方もいらっしゃるのでは・・・と思います☆
9月になりました。 今、北海道はすっかり秋風を感じます。
Concert, Events情報でもお知らせしておりますが、今月30日(水)東京・国立にてソロコンサートをいたします。 詳細は明日、2日にUPいたします☆
この東京コンサート・・・実はある流れがありました。 今から3ヶ月以上も前でしょうか・・・ある夢をみました。
夢の中に知人が出てきて、私に言ってくるのです。 それは・・・
「いよいよ、国を立てるらしいよ!」
その言葉に私は、「そうなんだぁ〜、いよいよなんだね」
そう答えながら夢の中で、これからひとりひとりが、自分自身を確立していくんだな・・・ 特別なことではなく、それぞれが今ある環境や立場の中で、自分自身の本質とより繋がり、 自分の足で立って役割を果たしていく時代になるのだな・・・
『それぞれが国を立てる・・・ということは、私は、東京の国立でコンサート・・・』
そう夢の中で決心しているのです。
夢から覚めたあと、今のはメッセージだな、と確信したのですが、 では、すぐに東京で・・・という感じはしませんでした。 何か、これから、さらにはっきりとした動きが出て来るまで、待っていよう・・・ そう思っていました。
その後、7月には奈良へ行くことが決まったり、鹿児島・屋久島へのコンサートに向けて 日々過ごしていたのですが、奈良に行く数日前、突然、東京の友人から電話がきました。
その友人のHiromiさんは、フラワーエッセンスのセラピストであり、 また、彼女もピアニストとして東京を中心にコンサート活動もされているのですが、 以前の私の東京や埼玉コンサートの主催やお手伝いもして下さり、 大変お世話になっている友人です。
そのHiromiさんからの突然の電話。 それも、第一声が「ごめんなさい、用事はないの・・・」
その言葉に「えっ?どうしたの〜」とお互い、電話で笑い。
彼女の話しを聴くと、何か私に用件があって電話をかけてきたのではないとのこと。
ただ、彼女曰く、 「あのね・・・ここ数日、次から次へと、会う方々から 『紫乃さんのコンサートはないの?しないの?』って言われて、 皆さんから紫乃さん、紫乃さん・・・と言われることが続いたものだから、 これはメッセージなのかな〜、とりあえず、紫乃さんに連絡してみるといいのかなぁ〜 そう思って、今こうして電話をかけてみたの・・・」
その話しを聞いた時、思わず見た夢を思い出し、Hiromiさんに話しました。
それでは、きっと間違いなくこのタイミングなんだね・・・ そう納得し、9月に国立でコンサートを、と決めました。
そして・・・その後に行った奈良と鹿児島の流れ・・・ 奈良へ行く直前にHiromiさんから連絡がきたことは、 なるほど、まさに「国立」への流れへと繋がっていることに感心、驚きました。 私自身が感じたそのお話は、また次回にお話いたしますね。
東京・国立コンサートの詳細は、明日2日にUPいたしますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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