| Diary | |
2008年4月 |
| ------ 08.04.30 27日の洞爺湖のコンサートを無事終えました。 お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。
コンサートを終え、この想いと感動をどうお伝えしたらよいのだろう・・・ 洞爺から帰った今も、感謝と感動の温かな空気が、まだ私を包んでいます。 2月の洞爺湖で行ったコンサートの流れで解った、アイヌの方々の御霊からの願いとメッセージ。 和人の私達が何が出来るのであろう・・・ そんな思いとエネルギーの大きさに、実際にコンサートを進める上で戸惑いもありましたが、 洞爺のスタッフの方々の大きな支えと、このコンサートの主旨を知った方々からの応援を頂き 無事、コンサートを終えた事は、言葉では伝えきれない感動と感謝でいっぱいです。 本当に本当にみなさま、ありがとうございました。 そして、スタッフのみなさま、お疲れさまでした。 前回、2月のコンサートで流れたエネルギーは、女性性の女神を中心とするエネルギーでしたが、 今回のエネルギーは男性性のエネルギー。 そのせいもあり、今回の中心となるスタッフは、みなさん男性でした。 私の今までのコンサートやスピリチュアルな内容のワークショップで、 こんなにも男性のスタッフの方々が中心となり、進めて下さったことは始めてです。 ここ2年ほど前から女性性の目覚め・・・女神エネルギーの目覚めを感じていましたが それとともに、これからの地球にはいよいよ男性性の目覚め、男神の役割が必要に なってきたのでしょう。 土地を守り、愛するものを守り、真の平和をその力強さで築きあげることが出来るのは 男性の大切なお役目。今回のコンサートが無事できたのも、男性スタッフの皆さんの力が 中心であったからこそ。 それぐらい、大きく強いエネルギーを向かい入れてのコンサートでした。 実はコンサートの前日の26日に、洞爺湖の湖の真ん中にある観音島、弁天島、中島へ 男性スタッフ6名と共に、明日のコンサートを行うご挨拶と祈りを捧げに行きました。 ・・・この島は昔、アイヌの方達にとって大切な場所でもあり聖地だったそうです。 和人の私達がアイヌの方々へ祈りをささげていたこの日、同じ時間に、 長野では聖火リレーの騒然とした様子が放映されていたことを知り・・・ 同じ日のこのシンクロを私自身意味深く感じていました。
そして、当日27日コンサート前の午前中に、男性スタッフの皆さんの祈りと見守る中、 今回のコンサートへのメッセージを伝えてくれたアイヌの御霊の方達に向けての祈りと ご供養のメロディを弾かせていただきました。 コンサート会場とは別な場所でご供養とお祈りをさせていただいたのですが、 前々日から男性スタッフのご家族の奥様達が中心となり、女性のみなさんで手作りの キビ餅や大福、煮物やアイヌの方々が喜んで下さるであろう数々のお供物を心をこめて、 皆さんで作ってくださり、感動しました・・・・泣 今回、男性エネルギーが中心となっても、陰で温かく支える女性エネルギーの役割を しっかりと果たされている女性スタッフの皆さんが、なんて素晴らしいのだろうと思いました。 お供物のためのテーブルには、お酒や清水、美味しそうな食べ物が たくさん並び、 ローソクに火を灯し、そのテーブルを囲むように男性スタッフの皆さんが床に座って 祈る中、私は御霊上げのメロディを弾かせて頂きました。 御霊上げには、男性スタッフの他に、私以外の女性がひとりだけ。 女性スタッフとして洞爺湖在住のチャネラーの方にも参加して頂いたのですが、 彼女からメロディの後半になった時、羽衣をまとった天女が降りてきて、 多くの御霊のみなさんを抱きかかえて上へ上がって行かれた事、 そして、メロディが終わったとたん、アイヌの長の方が、私達へ深々と頭を下げて 礼を言われた事を伝えてくれました。 そのことを聞いて、スタッフ皆が安堵して喜び、そして、また祈りました。 そして、本番のコンサート! きっと、ご供養させて頂いた、たくさんのアイヌの皆様が光へ旅立つ前に、 この会場で一緒に平和を祈り、楽しむために、 会場へお越しになっているはず・・・ その御霊の方々へ、かつて北海道へ渡ってきた私達和人の先祖が起こした、 アイヌの多くの人の命と人権を奪ってしまった歴史への事実を謝るとともに、 それ以上にこれからの「真の平和」を誓い、コンサートにお越しになった皆さま ひとりひとりが自分自身の人間としての誇り、魂の誇りをもって生きていくことの大切さと 喜びを心から感じることが、何よりもの供養となり、アイヌの御霊のみなさんも安心し、 喜ばれるのでは、と思いました。 一曲、一曲に自分自身の中にある誇りと平和を愛し、守る喜びとともに、 真の平和を実行することの、誰もが自分自身の中に持っている男性性の大切さと その目覚めの曲を弾かせていただきました。
そして、コンサートには、札幌在住のアイヌの血筋のアイヌアートプロジェクトの 皆さんがご家族とともにお越し下さいました! 静岡でのコンサートを終えたその足で、お越し下さいました。 さぞ、お疲れだったのではと思うのですが、参加してくださったことが本当に嬉しく、 感謝でいっぱいでした。 アイヌの御霊の方々も、どんなに喜んで下さったことかと思います。
会場でアイヌの皆さんが歌い、踊り、お話をしてくださり・・・・ そして、その後、会場のみなさんとアイヌのみなさんと一緒に踊りました! アイヌと和人が一緒に手をつなぎ、子供達も大はしゃぎで飛び跳ねて… 笑い声が会場に響きました。 その光景を見た時、その素晴らしさに私は感極まり・・・ 今、こうして和人とアイヌの人々が時代を超えて一緒に、踊り笑う姿を きっと御霊の方々も喜んで下さっている・・・ 一緒に歌い踊って下さっている・・・ そう思えて、感じてなりませんでした。
コンサートではアイヌアートプロジェクトの結城さんが、アイヌの人々が大切としている 自然との共存、自然界の神々との繋がりのお話をして下さいました。 その姿には、アイヌ民族としての誇りがありました。
その結城さんの言葉と姿から「私達和人は民族として自信を持って誇れることは何だろう」と 感じてみました。 それを伝えることは、出来るのでしょうか…いや、それは、きっとあるはずなのです。 和人としての「誇り、愛」。 人は自分の魂の誇りを見失った時、他人を認める事ができなくなるのでしょう。 そして、必要以上の要求と独占と支配力が出てくるのかもしれません。 自分自身に誇りをもっていれば、考え方や民族の違いなどがあっても お互いの存在を認め、そのものが持つ素晴らしさを素直に共感し、 尊敬することが出来る・・・ 例えば今、自分の隣にいる人のそのままの存在を認めることが出来るかどうか・・・ 家族であったり、学校や職場で隣同士、机を並べているいる人に対して・・・・ 隣に住む人に対して・・・ 同じ、違う、好き嫌いを超えて、お互いに存在することを認める事ができるかどうか・・・ 個人が自分をとりまく環境でそれが出来たら、地球から争いはなくなるのではと思います。 もしかしたら・・・・和人にはそれが出来る素晴らしさが本当は備わっているのかもしれません。 それが、魂の誇りであり、真の平和を発信し、築きあげることとなるのでは・・・ 出来る人から始める大切さ。 今回のコンサートをさせて頂けた事で、改めて大切なメッセージをいただいたと思います。
最後に。 コンサートの終了時間が大幅に伸びてしまい、やむなく途中で帰られた方々には 大変申し訳ございませんでした。 また、アイヌアートプロジェクトの方々が到着されるまでお待ち下さった皆様、 本当にありがとうございました。 皆様とともに分かち合った平和と祈りの時間は、私自身素晴らしく かけがいのない時間でした。 本当にありがとうございました。 今、神々とともに光の中にいらっしゃるアイヌの御霊の皆さまへも、心からの感謝をこめて・・・・ |
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| ------ 08.04.26 27日の洞爺湖のコンサートに向けて、今日から準備、打合せのため洞爺湖へ向かいます。 2月の洞爺湖のコンサートに引き続き、今回のコンサートをすると決めてから、 本当に沢山の方々からの支援と応援を頂き、そのことがとても心強く、大きなサポートとなり、 大切な流れと導きをいただくことができました。 この場をかりて、心からお礼申し上げたいと思います。 本当にありがとうございます。 そして、今回もまた洞爺湖在住のスタッフのみなさんの多大な支えと尽力があって、 今回のコンサートを迎えようとしています。 嬉しいことに、Diaryでも触れさせていただきました、アイヌアートプロジェクトの皆さんが コンサートに参加して下さるとの連絡を頂きました。 なんと、当日の朝まで静岡でライブ演奏をされているのに、そのまま朝の飛行機で 北海道へ戻り、その足でコンサートに参加して下さるとのこと・・・ 「コンサートには、ぜひ行きたいので」というお言葉をいただきました。 なんてありがたい。涙 コンサートの中で、アイヌの伝統楽器のトンコリとコラボレーションをさせて頂けたら・・・ 会場のみなさまにもぜひ、聴いて頂きたいと願っています。 その他にも、アイヌの方がいらして下さるとの連絡がありました。 コンサートの主旨を理解してくださり、こうして来て下さること。 本当にうれしく、感謝です。 それぞれの民族の素晴らしさを讃え合い、そして自分自身の誇りを讃え、 そこに民族の違いを超えた融合と調和、そして平和を感じるコンサートに・・・・ それは、昔、この洞爺湖で暮らしていたであろうアイヌの方々への祈りになり・・・ 皆が微笑み・・・心を通わすコンサートを・・・。 それでは、洞爺へ行って参ります☆ みなさま、会場でお会いしましょう♪ |
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| ------ 08.04.25 お待たせいたしました。 4月28日リリース新作CD「天照〜のりと〜」の詳細をご紹介いたします。 トップページから、またCDのコンテンツでご覧になれます。 今年2008年・・・また今までとはちがう、新しいサイクルの始まりの年。 新しい始まりとこれからの能動的なエネルギーを受け取る前に、 その為に今まで、奥底に潜んでいた これからは不必要とされる古い感情や執着を解放していく必要性を 天照大神さまからメロディを頂いたことで、改めて理解しました。 新しいエネルギーを受け取る前の古いエネルギーの解放・・・ そのことは、以前から当たり前のように自分自身の経験などで理解していたのですが、 今年に入り、その解放されるエネルギーの重要性と大きさを、確かにひしひしと感じることが よくありました。 まわりの方達からも「今年に入ってから、怒りや悲しみがどんどん出てきて、なんなのだろう? ちょっとしたことでイライラしたり・・・」という言葉も確かによく聞いていました。 この2008年の始まりのエネルギーの中で、今まではまだ解放されず、 奥底に隠れていたものがいやおうなしに、表面化してくるのでしょう。 それは、個人レベルから社会レベルにおいても・・・・ 私自身、3月の中旬頃だったのですが、朝、目が覚めて起きようと身体を起こした瞬間、 右背中がもの凄く痛い事に気付き、その痛みで一人では起き上がれないほど・・・ ちょうど、右胸の奥でもありましたから、すぐに、何か古い感情が痛みとなって 身体に浮き上がってきたんだなとわかりました。 それも右だから・・・なにか男性性の・・・過去性で受けた戦いなどでの傷か感情か・・・ その痛みはまる2日続きましたが、今回、天照大神さまのメロディを頂く流れになり その時の痛みの理由と必要性を理解することができました。 これからの地球に必要とされる「真の平和への行動」を個人が自分自身において 見つめる必要と、そこに進む勇気・・・ どのような感情も今まで、自分の一部となっていたものが解放、手放していく時 様々な葛藤や痛みが伴います。 でも、そこが光を浴びた瞬間・・・・全てのことは新たな力と変化していきます。 私はそしてその流れを経て、思っても見なかった「大日如来」からのメロディを 引き続き弾かせて頂くことになりました。 大日如来・・・宇宙の真理を表すとされ、また宇宙そのものであり、宇宙の中心仏。 トップページでもお知らせしております。 大日如来から頂きましたメロディ「光輪」5月5日リリースいたします。 |
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| ------ 08.04.20 前回のダイアリーで 〜4月は私自身からまた新しい命(メロディ)が生まれるようです。〜とお伝えしていましたが、 このダイアリーを書いている時に、主人から 「この伝え方だと、もしかしたら赤ちゃんが生まれるのではと勘違いされるかもよ・・・」 と言われてはいたのですが、 先日、知り合いの方から 「HPのダイアリーを読んで・・・もしかしたら今月ご出産されるのかなと思い・・」と連絡をいただき・・・ 主人曰く「ほらぁ〜」 すみません・・・。 紛らわしい表現でしたが、けして今月赤ちゃんが生まれるということではありません。 ただ・・・あながちウソではなく・・・というと、また誤解されますが 不思議な夢を見まして・・・ 今月の初め頃に見た夢の中で、私は今日まさに出産を控えてるという妊婦なのですが、 お腹がぜんぜん大きくない・・・ 夢の中で「あることを終わらせないと、お腹が大きくならなくて出産できないのよね〜」と 誰かに説明をしているという不思議な夢・・・。 そんな夢を見た次の日・・・チャネラーの友人からこんなメールが届きました。 〜今朝、不思議な夢をみました。 Shinoさんは妊婦さんで、すごく大きなお腹をしていて 「今月生まれるからね〜」と言っていて、私がどれどれとお腹を触らせてもらうと、 ぐりぐり動いていて足の形もはっきり分かりました。それも「この子立ってるよ〜!」 とびっくりしているところで目が覚めて・・・新しいなにかが生まれるのかな? ・・・このメールの内容にびっくり! 驚きあわてて、実は私自身も妊婦の夢をみて・・・と返事を返すと、 当然のように彼女も大変驚いていました。 私の夢の中では、大きくなかったお腹も次の日には、彼女の夢の中では 無事大きくなり、出産間近のよう・・・ きっと・・・なにか生まれるのね・・・そう思っていましたら・・・ やはり、生まれました!! 今月は私自身の誕生日月でもあったのですが、ちょうど誕生日の日から数日にかけて 今までとはまた違う新しい次元からのメロディをいただく流れが突然起こりました。 そして無事、今日弾き終えました。 新しい次元からのメロディが誕生☆ 夢の意味は、これだったようです。 今月は「創世」を、そして28日には「天照〜のりと〜」のリリースを控えているのですが また、5月早々には皆さまへ新しいメロディの発表ができたら・・・と思います。 |
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| ------ 08.04.16 08.04.08のDiaryでもお話ししていましたが、今月の曲の新しいメロディをお届けしています。 4月の曲は、3日に弾かせていただいた”魂の誇り”のメロディをお届けしていますが、 今日からその続きのメロディをトップページにて流しています。 それに合わせて、曲のタイトルとメッセージ内容は同じなのですが、 トップページの壁紙を変えました。 新しい人生の幕開け・・・ 新しい日々の始まり・・・ そのようなイメージの壁紙です。 まだ先に発表することになりますが、この4月は私自身からまた新しい命(メロディ)が 生まれるようです。 皆さまにご報告できることを、今から楽しみにしています。 |
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| ------ 08.04.12 3月に新作CD「創世」のメロディを弾き終えた頃は、もう、どうしようもなく眠い日々が 2、3日も続きました。 CDの詳細の中で〜このメロディを聴き始めの頃、好転反応として眠くなることがあります。 これは一時的なものですが、何かを達成するための自分自身の体力と 日常生活のリズムの改善を必要とする時などに・・・・・〜とご説明していますが、 「創世」 のメロディの波動測定を行った際に、 〜自分自身の体力と日常生活のリズムの改善必要とする人には、 このような身体へのサインが出ることがわかりました。 今から思い起こすと、タイから帰国してすぐに、そのまま琵琶湖へ行き、 その後すぐに伊邪那岐大神さま・伊邪那美大神さまからメロディをいただいたのですが、 その時は、まだその後すぐに天照大神さまからメロディをいただく流れになることを 知りませんでした。 「創世」のメロディを弾き終えてから、「どうしてこんなに眠いの〜身体がだるいなぁ〜」と 不思議でいつも以上に睡眠をとりましたが、その後一週間も経たないうちに 天照大神さまのメロディを弾くことになり、曲を最後まで弾き上げるためにも、 その前に「身体をしっかりと休めなさい、整えなさい」という 宇宙からのアドバイスだったのだなぁと今は思っています。 なにかをやり遂げるには、やはり一番体力が大切で必要なのですから。 それと、やはり「創世」を弾き始めに、自分自身のハートに湧き上がってきた感情がありました。 それは、なんとも言えないほどの、悲しみのような・・・せつなさのような・・・ でも、決して嫌な感じではなく、その中に「凛」とした決意のようなものを感じるのです。 なんだろう〜なんだろう〜この気持ち・・・と不思議でしたが、弾き終えた今だからこそ、 ああ〜そうだったのかとわかることがありました。 「創世」のメロディは、何かの目的を達成するために、目標を実現するための 揺るがない心をサポートするメロディ・・・・ 私の魂の記憶の中に、なにかをやり遂げる事ことが出来ずに悔やんだ記憶があるのでは・・・ と思いました。 それは・・・ 自分の意志を貫く事を途中であきらめてしまったり・・・ 自分自身の行動に責任を持つことなく、まわりに振り回されてしまった人生であったり・・・ どうしてもやり遂げたい、目的の半ばで命が尽きてしまった人生であったり・・・ それはそれで、魂の学びの中では必要で経験したことだったのかも知れませんが けれども、やはり後悔があったことは、間違いないのだと思いました。 なにか、前世でのやるせない魂の記憶が「創世」を弾く事で湧き上がったのではと思います。 だからこそ、今世では、同じ思いはもうしたくない。 今世は魂の目標をやり遂げると誓って生まれてきたのだからという 「凛」としたゆるがない思いも一緒に湧き上がってきたのだと思います。 4月という新しい年度のスタートの季節だからでしょうか。 皆さまから 「今、まさに挑戦したいことがあるのです」 「新しく始めたことが、あるんです」 「勉強をする必要があるのです」・・・など 新しい夢や目標にむけて、実際に行動し始めた方々から「創世」のご注文をいただいております。 創世のメロディが皆様の心から湧き出る魂の成長の過程を思う存分味わい、楽しむことを・・・ そして、自分自身の信頼と意志の力をサポートさせて頂けますように・・・ |
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| ------ 08.04.08 トップページでもお知らせしておりますが、ヤマトシリーズ第5弾の新作CD”創世(そうせい)”の ご注文受付を開始しました。 発送は10日からとなります。 CDの内容詳細や試聴もできますので、是非ご覧下さい。 お知らせしています28日リリースの”天照〜のりと〜”の詳細は、もう少しお待ちください。 昨日のDiaryでふれましたが、新作CDをひと月の間に2作品リリースさせていただくのは 初めてです。 今年の4月は、今までと違った何かが起こっています。 実は、今お届けしている今月の曲”魂の誇り”のメロディに続きがあるようです。 予定では4月中頃にその続きのメロディをお贈りすることになりそうですので、 どうぞお楽しみに♪ |
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| ------ 08.04.07 お待たせいたしました♪ 今月の曲とトップページも衣替えです。 メロディは、4月3日に弾いていたのですが、コンサートや新作CDの準備等などで HPをすぐに更新できず・・・・ほっ☆ やっと出来ました。 ということで! 今月、ヤマトシリーズ新作CDを2つリリースいたします♪ ひとつは、4月10日にリリースする「創世(そうせい)」。 このメロディは伊耶那岐の命(イザナギのミコト)と伊耶那美の命(イザナミのミコト)の 両神様からいただきました。 そして、4月28日にリリースする「天照〜のりと〜」は 天照大神(アマテラスオオミカミ)さまからメロディをいただきました。 ヤマトシリーズをリリースさせていただいている中、 アマテラスさまからの曲を心待ちに・・・期待されていた方も多いのでは、と思います☆ 突然の流れの中での制作でとても忙しい日々ですが、本当にありがたいです。 それぞれの神様からいただいたメロディからのメッセージもどうぞ楽しみに☆ CDの詳細や受付などは、もう少しお待ちくださいね。 また、「天照〜のりと〜」は4月27日の洞爺湖コンサートにて、1日早い先行発売の予定です♪ |
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| ------ 08.04.01 4月に入り、新しい年度のスタートですね☆ 今月の曲を銀河から頂けるタイミングをうかがっています〜 まだ、もう少しかな? 皆様、楽しみにしていてくださいね☆ 先日、貴重で素晴らしい時間をいただきました。 洞爺湖のコンサートに向けて準備をさせて頂いている中で、 アイヌ アートプロジェクトのYさんとSさんとご縁をいただきました。 YさんもSさんも札幌在住のアイヌの血をひく方々です。 最初にYさんとお会いし、洞爺湖のコンサートの話をさせて頂きました。 今年の2月のコンサートから、私自身が体験したこと、 そしてその体験したことから4月にもコンサートをさせて頂く流れになったことを お話させていただき、今回のコンサートにアイヌの血筋をひく方がいらしてくださると、 大変嬉しいことをお伝えしました。 Yさんは、私の話を真剣に聞いてくださり、とても理解して下さったようでした。 ただ、今年、北海道の二風谷と札幌で『先住民族サミット』が行われるので、 その準備などにむけても、そして他のお仕事などでも、とてもお忙しい日々を 過ごされているらしい。 けれども、もし日程的に時間がとれたら、洞爺湖のコンサートにも 参加してくださるとの ありがたいお言葉をいただきました。 それだけでもありがたいのに、私はさらにお願いを・・・・ 「もし、参加して下さる事が実現できましたら・・・ そこでムックリなどのアイヌの楽器を演奏してほしいのですが・・・」 その申し出にも心よく「いいですよ」とおっしゃって下さいました。 4月のコンサートは昔、洞爺に住んでいらしたアイヌの方々へむけてへの祈りのコンサート でもあるので、出来たらぜひアイヌの楽器も・・・聞き慣れた懐かしい音を届けてたい・・・ その思いも、Yさんは心よく承諾してくださりました。 嬉しい・・・。 その後、Yさんから 「ムックリよりもトンコリという楽器のほうがいいと思いますよ。 同じアイヌアートの仲間にトンコリ奏者の Sというミュージシャンがいますから、紹介しますね。」 というご提案をいただきました。 そして、先日お忙しい中、時間をつくっていただき、YさんとSさんとピアノがある会場でお会いしました。 その時に、Sさんがトンコリを持ってきて下さり、実際に演奏して下さいました。 木で作られた土台に5つの弦が張ってあり、音色は琴に近い感じでしょうか… アイヌのシャーマンが使っていた楽器であることを説明して下さいました。 そして、Sさんが実際にアイヌ伝承の曲やご自身が作曲された曲を奏でて下さいました。 その音色のなんと優しく、何か懐かしい、まるで子守唄のように聞こえました。 Sさんのトンコリの演奏とともに、Yさんがアイヌ語でアイヌの物語を語って下さったのですが、 その何とも心地よくハートに響くトンコリの音とYさんの声の波動にうっとりと してしまいました。 その後、Sさんのトンコリと私のピアノで、即興のコラボセッションを試みました。 どんな感じになるのだろう…と初めは想像がつきませんでしたが、 実際に合わせてみると… トンコリの繊細な音とピアノが奏でるメロディが結びついては離れ、結びついては離れて… 結びついている時には、音の波動が重なり合って大きなエネルギーが出来て、 離れているときには静寂の空間が現れていました。 次には、トンコリのメロディとリズムの上でピアノのメロディが羽衣のように、 ゆらゆらと踊るような柔らかなエネルギーが流れ、それが次第に大きく強くなっていき、 とても大きな渦を作っていくような… そのような今までにあまり経験したことのない音、メロディ、リズムのハーモニーを 味わうことが出来ました。 こんなにもSさんが奏でるトンコリとCosmoMaris☆Pianoが調和し合わせられることに、 私自身驚き、うれしい貴重な体験をさせていただいた時間でした。 聴いていたYさんが、 「アイヌや和人というものを超えた、そのような音色でしたね。素晴らしい!」と おっしゃって下さったことが、とてもうれしく、この思いを大切に 洞爺湖のコンサートに向 けていきたいと思いました。 洞爺湖のコンサートへYさん、Sさんが来て下さることを願い、Yさんが最後におっしゃった 「音楽は様々なこと、そして全てのことを超える力がある…」 いただいたこの言葉を信じ、その愛のメロディを洞爺湖コンサートで皆さんと分かち合い、 そして、祈りたいと思います。 |
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