Diary

2008年3月


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08.03.26

コンサート情報にて、4月27日、洞爺湖でのコンサートをお知らせいたしました。
洞爺湖でのコンサートは、今年の2月3日にも洞爺湖にいらっしゃる女神様の導きを頂き、
演奏させていただきました。
この時は洞爺湖のいらっしゃる自然界の全ての神々に感謝と祝福をテーマに
お越し下さった皆様とともに、祈りのコンサート・・・
日本の各地からも龍神や神々がお越し下さった感動もみなさんと分かち合い、
そして、この時の神々からの私たち人間へのメッセージ「共存・共栄]の大切さを
を頂けた時間でした。

コンサートのご報告をDiaryでお伝えしていましたが、実はコンサート終了後、
この続きとなる出来事が起きたのですが、このことは前回のダイアリーで触れる事は
しませんでした。
今日はそのことをお伝えしようと思います。


2月3日のコンサートを終了後、この日コンサート会場となったホテルに宿泊しました。
名古屋や東京から、このコンサートに来てくれた、セラピストさん達も
一緒に宿泊されましたから、コンサート後、ホテルのレストランで一緒に夕食を
頂いていたのですが・・・

楽しい会話と美味しい食事を頂いているうちに、だんだんと私は頭の違和感を
感じていました。
ちょうど、眉間のあたりが、どんどんと痛くなってくる・・・・
私の場合、このような痛みがあるときは、ほとんどが大切なメッセージが
送られてくる時なのです。

「なんだろう・・・無事コンサートは終わったはずなんだけれど・・・・」
そう心の中で思いながらも、皆での楽しい空気をこわしたくないという思いもあり、
我慢していたのですが、どんどん痛みは増してくる・・・。

やはり何かある・・・そう思い、その痛みから伝わってくるメッセージを感じてみると・・・

「これで、終わりではない・・・気づいて・・・気づいて・・・
 私達の存在を・・・これで終わりにしないでほしい・・・」

そんな想いが痛みを通して伝わってくるのです。

「えっ・・・何だろう・・・何だろう、何かをしなければならないのだろうか・・・?」
私は心の中で、自答自問していたのですが・・・

その後もメッセージの痛みのサインは次々を起こり・・・
そして解ったのです!!


「ああ!アイヌの方達からのメッセージだ!」


そう思った瞬間、額の痛みはすっと引きましたから、間違いないと思いました。

昔・・・この洞爺湖に住んでいらしただろう、アイヌのみなさん(御霊)が何かを伝えてきている。
昔・・・なにかがこの洞爺湖で起きたんだ。

それが何かは、北海道に住む者としてすぐに察しがつきます。
和人が本州から開拓する為に北海道に来てから、あらゆる場所で起きた、悲しい出来事。
先住民族として北海道の大地で自然の神々とともに暮らしていたのに、和人の開拓とともに
迫害されてきた歴史。

この洞爺湖でも昔、なにか悲惨な悲しい出来事が、なにか起こったに違いないと思いました。

このことは、このままにしてはいけない・・・
そう思い、食事の後、同席していたセラピストさん達にお伝えしたところ・・・
セラピストさん達も、その話のあと、親身になってメッセージを受け取り伝えてくれたり
相談にのって下さいました。

名古屋のセラピストさんからは、この洞爺で起きた悲しい出来事、事件の様子のビジョンが
みえたらしく、そのことを伝えられ・・・・
おもわず、その悲惨な出来事に涙。

一晩明け,これらのことを、今回のコンサートの主催をしていただいた
洞爺湖在住のスタッフの方々にお伝えしたところ
「ああ・・・よくわかります!」とみなさん、すぐに納得されたようでした。
そして、もう一度、サミットの前に祈りのコンサートをしようという話になりました。

名古屋のセラピストさんにはチャネリングして頂き、今回、私へメッセージを伝えてくれた
アイヌの方々の御霊へ、4月にコンサートをさせて頂くことを伝えて頂き、
皆で、かつてアイヌの村があったのではと思われる場所で祈りました。

私たち和人が、どこまで、どんなことが出来るかわからないけれど、
こうしてメッセージを伝えてくれたことから、私たちが出来る事を
心をこめて、させていただこうと思いました。
和人だからこそ・・・させて頂く大切さがあるのかもしれません。


かつて、幕府の藩とともに多くの和人が本州から北海道の有珠(洞爺湖周辺)へ
開拓を目的として渡ってきた時、この土地での暮らし方も食べ物の取り方も
解らなかった時に、アイヌの人々は和人に対して親切に様々な北海道での暮らし方や
面倒をみてくれて、和人がアイヌの方々に助けてもらっている絵や文章などの記述が
残っています。

当時は、和人はアイヌ人と友好的で、まず渡ってきた最初、アイヌ人の横に小屋を
建てさせてもらい、芋などの食料を分けてもらっていたようで、お礼にアイヌの人々へ
藩のお殿様が使うような丸い食器を渡し、アイヌの方はこれを宝にされていたという
歴史もあります。

そのような友好的な歴史の中で、一体なにが起きたのか・・・・
4月にコンサートをさせて頂くと決めてから、洞爺湖在住のチャネラーのYさんへ
湖の水を司る女神さまから、こんなメッセージが届いたとメールがきました。


 〜 洞爺湖に渡ってきた藩の和人の方々は、アイヌ部族の方々と友好的に接っしていましたが、
  一部の和人達の手によって裏切りに合い、結果的にアイヌが滅びていくことになってしまった。
  けれども、襲ってきた和人から逃れるために、アイヌ部族をかくまって助けた藩の和人もいました 〜


そのメッセージを聞かせていただき、全ての和人が裏切った訳ではなかったことに・・・
逃げてきたアイヌの方々をかくまっていた和人もいたことに、少し安堵しながらも、
私たち和人が北海道に渡ってきた事で起こった、悲惨な出来事を知ることや認める事が
大切であると思いました。

私たち和人の血を引く者が、まずアイヌの御霊の方々へ敬意をはらい、祈りを捧げる事。
そして、お互いの民族を認め合い、繁栄を願い、誓い合うこと。

「共存・共栄!」
まさに、コンサートで神々から言われたメッセージそのもの。

今、スタッフの皆さんと、4月のコンサートに向けて準備をしています。
札幌在住のアイヌの方にも、ありがたいご縁をいただき、この流れをお話させて頂いたところ。
もしかしたらコンサートに参加して下さるかもしれないとのこと!

お話をさせていただいたアイヌの方がおしゃっていました。


 「北海道は、本当に素晴らしい土地です。
  アイヌも和人も皆でこの北海道の自然を大地を守り、愛を贈ることでお互いを認め合い、
  協力しあうことができる。
  共存・共栄が大切だと思うのです。」

ここでも、「共存・共栄」という言葉をいただいたことに驚き、そして、心が温かくなりました。


皆がお互いを許し合い、認め合い、平和に生きて行くことを誓い合う時間に・・・
まず、出来る事から・・・・
今回も皆さんと協力しあい、みなさんからの力をかりてコンサートをさせて頂きたいと祈っています。


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08.03.22

北海道も随分と春めいてきました。
早いですね・・・あと一週間ほどで3月も終わり、4月を迎えます。
南から桜の便りもそろそろ聞こえてくる頃ですね。

去年の秋、埼玉のコンサートで嬉しいご縁をいただいた、埼玉の某小学校の6年生の37人の子供達。
その子供達から頂いた素晴らしい絵とメッセージを毎回Diaryで一人ずつご紹介いたしましたが
前々回の37人目で最後となりました。

子供達の感性に、私は言葉にならないほどのたくさんの感動と喜び、そして励ましと勇気を
もらったのですが、HPをご覧になっている方々からも、
「素晴らしい!」 「毎回、楽しみにしています」 「なんだか・・・涙がでます」と、
多くのご感想もいただきました。

そして、HPをご覧になった札幌在住の方から
「もし、ご迷惑でなかったら、ぜひ、子供達の絵とメッセージを動画に加工して、
 子供達へ プレゼントしてあげたいのですが・・・」という、
とても嬉しいご提案をいただき・・・
お忙しい中、お時間を取っていただき、素晴らしい動画を制作して下さいました。

完成した動画は、3月頭に埼玉の小学校へお手紙を添えて送らせてただいたのですが、
動画を制作した彼女のもとに担任の先生と子供達から電話でありがとうの言葉を伝えられ、
とても感動したことを伝えてくれました。

多くの大人達へ感動を与え、優しさと喜びをくれた子供達・・・
私は、彼ら・彼女らのことを地球の宝物”Star Children”と 折々、呼ばせていただいています。
ホームページで37人全ての作品紹介を終えた今、子供達はちょうど卒業式を迎えた頃でしょうか。
ひとりひとりの希望に満ちた晴れやかな顔が浮かびます。

この素晴らしいひとりひとりの個性と感性・・・
そして、豊かな想像力と優しさをこれからも大切に
中学校生活をおもいっきり楽しんでほしいと、心から願っています。


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08.03.18

青森県での演奏を終え戻りました。
「神々が楽しみにされているようなので演奏お願いできますか?」
そのような嬉しいご依頼をいただき、弘前に行かせていただきました。

依頼して下さった今回のコンサートの主催者のMさんはチャネラーでもあり、
神々や様々な高次元からのメッセージを受け取り、メッセージアート〜波動絵を
描かれていらっしゃる方です。

そして、ご自身のメッセージアートを展示されている、広く素敵なギャラリーには
日本全国からたくさんの方が訪れていて、波動絵とMさんとのお話から
これからの大切な自分自身への気付きを得られていくようです。

そのMさんからのご依頼・・・
「たくさんの神々がコンサートにお起こしになるようですよ」
神々の依頼・・・神々へのコンサート・・・
洞爺湖でのコンサートからこの流れは続いているようです。

なんて、ありがたいこと・・・・

コンサートは14日・15日の二日間させていただきました。
会場はMさんのギャラリーのサロン・・・
この日のために、ピアノを用意して下さいました。
14日の夜は、主催者のMさんと息子さんのKさん (Kさんもやはりチャネラーで
神々からのメッセージを受けとりながら小説を書かれています)と 主人と私だけで、
神々へ・・・高次元の存在への祝福のコンサート。

たくさんの数多くのMさんの描かれた絵の中から、私自身が数枚を選び、
その波動を感じながら神々へメロディを贈らせていただきました。

その時、その瞬間に降りてくる、それぞれの神々のエネルギーの強さや違いは
すぐにメロディにも現れ、皆で「ほぉ〜なるほど〜」と一曲弾く毎に、感動・・・

そして、この時には嬉しい企画も・・・
Mさんのお知り合いで、その人のもつエネルギーに合わせたオリジナルのケーキを
作って下さる方がいらっしゃり、この日のコンサートに合わせて、
私の上の存在・・・
私を導いてサポートして下さっているガイドや守護神や
ハイアーセルフに合わせたケーキを用意して下さったのです。

それもなんと美味しそう!!

ムースのスポンジの上には香り豊かな黄色とオレンジの果物にミントの葉が乗っていて
なんと金粉がキラキラと輝いていました。
Mさんに「どう?なにかピンとくる?このケーキは、Shinoさんをサポートする誰かわかる?」
聞かれ・・・

とっさに浮かんだのは・・・「この色合いは瀬織津姫!」そう浮かびました。

ケーキの他にも、やはり私を守護する上の存在に合う白ワインをMさんが用意して下さり、
ケーキのまわりにグラスを3つ並べて注いで下さいました。

Mさんいわく、今、私には3グループの神々がサポート応援して下さっているとの事。
その神々へ今日のためにケーキとワインを用意し捧げてくださいました。

今晩と明日のコンサートが素晴らしいものとなりますよう・・・・、
コンサートへお越しになる全ての神々が、楽しんでくださるように・・・
そのためにも私自身をサポートして下さっている存在に、
思わぬ贈り物をして下さったMさんの気持ちが本当に嬉しく感謝でいっぱいでした。

この日の夜の演奏を終えたあと・・・
並べたグラスのワインを皆でいただいたのですが・・・
同じ、白ワインを注いだはずなのに、グラスごと全然味が変化していました。
皆で飲み比べてみると・・・

蜂蜜のように甘くなっているグラス・・・
酸味が強くアルコール分が強くなっているグラス・・・
木の香りがしているグラス・・・

降りてきた神々の違いだそうです。
木の香りがついたワインを飲んだとき「あっ!伊勢神宮の杉の木!」
とっさにそう思いました。
伊勢からもどなたか神様がいらっしゃった様子でした。

次の日の午前中は、ギャラリーにお越し下さった方々の前で演奏させていただきました。
皆様この日をとても楽しみにしてくださったとのこと。

地元の方が多かったこともあり、演奏は津軽の神々が次々に降りてきました。

弘前には岩木山神社という素晴らしい神社もあり、岩木山の神々を祭っています。
前日、私も主人と一緒にお参りをさせていただいたのですが、
コンサート途中の休憩時間に、お客様同士が
「今日、来る時に岩木山をみたら、なんと頂上に虹がかかっていたの〜!」という会話を
されていて、その後すぐに、コンサートにお越し下さった方から「ぜひ飲んでください!」と
お酒を手渡されるとラベルには「岩木神威」・・・

※神威(かむい)とは、アイヌ語のカムイで「神様」の意。

この流れは次の曲は「岩木山の神々」への曲を弾きなさい・・・ということね。
と思い・・・弾き始めると・・・

いやぁ〜凄かった。そのパワーと雄大さに圧倒!
久々、息がきれるほどのエネルギーの演奏でした。

その後も津軽の神々のエネルギーを受けとめ演奏させていただきましたが
共通点がひとつ・・・岩木山の神々も、この日お越しになった津軽の神々も
メロディがどんどんお祭り調になり、その激しさには
「なるほど! ねぶたのパワーだ!」と思いました。

弾いていても
「祭りじゃぁ〜祭りじゃぁ〜!!!」という神々の踊り叫ぶ声が頭の中をぐるぐる〜!!
本当にメロディが踊り狂うような・・・
もしかしたら、今までのコンサートの中で一番激しいメロディとエネルギーだったかもしれません。

でも・・・とても楽しく歓喜の波動が伝わってくる。
そう・・・神々は、こんなにもお祭りが好きなのだ。

人々が協力し合い、一丸となって神を祝福し、歌い踊り讃える祭りをされることで
神々も喜びとともにパワーを増して、人々を見守り、導いてきたのだろうと思いました。

そして、それが日本人の文化でもあり・・・ひとつの大きな愛の象徴でもあるこもわかりました。
この時に受け取ったメッセージは、また次回にでもお話させていただけたら・・・と思います。

そして、お酒の他にも嬉しいプレゼントもいただきました。
コンサートにお越し下さった方で、チャネリングでフラワーアレンジをされる方から
素敵なブリザートフラワーをいただいたのですが・・・・

私の上の存在への祝福のアレンジになったそうです。
今回はケーキもお花も、私のガイドや守護神への祝福をいただき感謝とともに
あらためて、自分の上の存在への意識を向ける事が出来ました。

2日間かけての神々へのコンサート・・・・

このような素晴らしい機会を与えて下さり、経験できたことは本当にありがたく、
大きな力とエネルギーをいただけたように感じました。
そして、今回のコンサートもMさんをはじめ、たくさんの方達からも、
たくさんの喜びと感謝をいただきました。

このいただいたエネルギーを、きちんと廻し・・・
これからも、私が出来得ることでお返しさせていただきたい・・・・

私が、この地球に生まれてきた決心を忘れないように・・・・


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08.03.13

トップページでもお知らせしておりますが、本日13日から3月16日まで
青森県での演奏依頼のため、メール等のお返事をお休みさせていただきます。

17日から、その間にいただきましたメール・CDオーダー等、順を追って
お返事、ご連絡いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

北海道は一日一日、春が近づいてくるような陽射しの暖かさです。
東北も春の香りにつつまれているのでしょうか。



<今日の一枚 (37/37 Children) > Kくん(小6)から


クリックすると大きく表示します。
 
ぼくは、Shinoさんの曲を聞いて
夕日がしずみかけ
海に夕日がうつっている様子を
想像しました。

Shinoさんの曲をきいていると
心がおちつき
だんだんとねむくなってしまいました。

これからもがんばってください。


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'08.03.11

先週タイから帰国したその日・・・琵琶湖に足を延ばしました。
北海道からタイへの往復は中部国際空港を利用したのですが
前回のダイアリーでも少しふれましたが、「中心」ということが
今、自分自身に流れているキーワードと感じていました。

スマトラ・・・赤道。
国際空港が中部・・・

そんなことがあり・・・タイから帰国したその足で、日本のお腹、中心でもある湖「琵琶湖」に
行く事が、ひとつの大切な流れに感じたのです。

琵琶湖に行ったら、湖の中にある霊島「竹生島」と琵琶湖からほど近い多賀町の多賀大社へ
お参りさせていただこうと決めていました。

古来より人々の厚い信仰を集めていた「竹生島」には弁才天様が祭られています。
弁才天=市杵嶋姫命

弁才天〜市杵嶋姫命さまは、音楽とのご縁が深い女神さまでもあるからなのか
私は幼少の頃からご縁を頂いていていました。

日本五大弁財天といわれる江ノ島・厳島・竹生島・天ノ河・金崋山のうち
竹生島はまだ訪れていなかったので、とても嬉しくお参りさせて頂きました。

本堂で弁才天さまに手を合わせて頂いていると・・・
ちょうど、額の第3の目のあたりを、頻繁になにかの力が動いて
額の筋肉までも、実際にぐにょぐにょと動かされ・・・
不思議な体験でした。

本堂の弁才天をお参りした後に、

ふと空を見上げると…

太陽の周りに出ていた日輪。


琵琶湖は日本の真ん中・・・とても大切な役割があり
エネルギー的にも大きな意味のある場所だと思います。
琵琶湖を司るという弁才天様・・・龍神・・・自然界の神々に・・・
そして、生きとし生ける全ての存在が祝福されますように・・・
そのためにも、清らかな湖でありますように・・・
そう祈りました。

八大龍王を祭っているお宮から

ながめた琵琶湖。


次の日は多賀大社へ・・・
多賀大社にはイザナギ・イザナミの神様が祭られています。
この両神は天照大神をはじめとする八百万の神々、人間をはじめ草木一切に
いたるまで有とある生命を夫婦として、お生みになったといわれる神様・・・


〜お伊勢参らば お多賀へまいれ
 お伊勢 お多賀の子でござる〜


という有名な句もあり・・・

両神は多賀の霊地に鎮座になったとの伝えから
多賀大社にぜひ・・・・と思っていました。
ヤマトシリーズとして、神々さまからメロディーを頂いていることから
日本の神々のお父様、お母様であるイザナギ・イザナミの神様に
ちゃんとご挨拶もしたいと思っていました。

この日・・・琵琶湖周辺の天気は雪で、北海道とほとんど変わらないぐらいの寒さ。
朝からときおり吹雪模様にも・・・
けれど、不思議なことに、車で移動中、多賀大社に近づき境内に入ると、雪は止み
雲間に青空が広がり、太陽がまぶしいほど晴れました。
日差しはまぶしく、温かな光が境内を包み込みました。

そして・・・お参りをさせていただき、帰る頃には、またあっという間に雲間は広がり雪模様・・・
イザナギ・イザナミの神様の導きをいただけたこと・・・本当にありがたく感謝しました。

多賀大社の境内へ入ったとたんに

吹雪が止み

陽が暖かくさしてきました。


多賀大社はとても美しいお宮でした。
そして、ここでも不思議なことが・・・
このことは、また皆様にご報告出来る日が来るのでは・・・と思います。

北海道に帰る日に、もう一度琵琶湖の湖畔へ行き
湖畔で車のCDプレーヤーから瀬織津姫〜瀞〜をかけさせていただきました。

やはり、雪模様の天気だったのですが・・・CDを流し始めたとたん、どんどん青空に・・・
湖の神々さまは喜んで下さったのでしょうか。
小鳥達も車の近くに不思議と集ってきてきました。

実は今月のHPの表紙の写真は、この時の琵琶湖なんです。

日本の中心である大きな琵琶湖が・・・さらにさらに清らかでありますように・・・。



<今日の一枚 (36/37 Children) > Rちゃん(小6)から


クリックすると大きく表示します。
 
Shinoさんへ

私は、Shinoさんの曲を聞いて
「静かできれいな夜」を
想像して書きました。

Shinoさんの曲は、きれいで、
きいていて落ちつくので
もっといろんな曲がききたいです。

がんばってください。


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'08.03.09

久々の日記です。
実は、先月の28日からタイのプーケットへ行っていました。
プーケットは、2004年のスマトラ沖地震で大きな被害を受けた島・・・・
津波を受けた時のTVの放映などは、記憶に残っていらっしゃる方も多いのではと思います。

今回、ご縁をいただき、浄化と再生のエネルギーをCosmoMaris☆のメロディーとともに届けに、
そして、祈りに行ってきました。
事前に自宅のピアノでプーケットの浜辺に・・・そして海に意識を 合わせて曲を弾かせていただき、
録音したメロディを、プーケットのビーチや様々な場所で流させていただきました。

2004年に大きな被害を受けた
プーケットのパトンビーチ。

今は、多くの観光客が
訪れていました。

プーケットに旅立つ一週間前ほど前、原因不明の胃痛と腹痛に襲われ、
まる一日寝込んでしまったのですが、ちょうどその日はスマトラで
大きな地震が起きた事をニュースで知り・・・

スマトラは、ほぼ赤道近く・・・地球の中心・・・

私自身、ちょうど身体の中心でもある、おへその奥の具合悪さを一番に感じていましたから
なにか、シンクロしていたのかもしれません。

それでも、体調は2日目にはすっかりおさまり、予定どおり28日プーケットへ向かいました。

飛行機が、だんだんとタイに近づいてきた頃でしょうか・・・
ちょうど、美しい夕日に空がオレンジ色に染まる中、飛行機の窓からみえる雲が
とても不思議な形になっていることに気付きました。

横に伸びている雲から垂直に不自然に縦に伸びている4つの細い長い雲・・・
その形は、まるで龍の首から頭にかけて、にょっきりと伸びている様子に、そっくり!
それも、どうも日本の龍の頭ではなく・・・そう!東南アジアの龍の頭の形!

迎えにきてくれたのかなぁ〜と、飛行機の中からその光景をみて感激してました。

あの大きな被害を受けたプーケットは、今はどのようになっているのだろう・・・
と思っていましたが、実際に着いいてみると、その復興の様子に驚きました。
確かに、まだまだ傷跡は残っている場所などありましたが、話を聞いてみると、
津波で多くの被害を受けた事で、建物など地震以前よりもいっそう新しく整ったとのこと。



地震で、たくさんの命と建物が奪われた悲しい出来事があっても
タイの人々が持つ、再生する力と笑顔を取り戻している勇気を感じました。

ビーチは、たくさんの観光客で賑わい、過去に起きた津波など想像出来ないほどの
南の島の穏やかな海・・・・

海へと消えて行った、多くの存在への祈り・・・
そして、迎い入れて下さった、タイの神々への祈り・・・

海へ向かい、様々な存在に

そして、プーケットの神々に

祈りを捧げました。
お祈りをした後、

ふと気がつくと足元に

カニさんがいました。

まるで、

祈りの言葉を聞いていて

くれたかのようでした。

タイの滞在中、様々なことが起こったり、経験したりしましたが、
どれもが、とても大切な体験となりました。

そんな中、初めてスキューバーダイビングを体験してきました。

ダイビングは、今まで全然興味もなく、自分の視野の中には入る事はなかったのですが
今年に入ってから、自分が海の中に潜り、熱帯魚を見つめているという
とてもはっきりとした色鮮やかな印象的な夢を見たことをずっと覚えていて・・・

友人の勧めもあり、きっと今回プーケットでダイビングを体験することは
自分自身に何か大切な意味があると感じ・・・

生まれて初めて潜った海・・・
色とりどりの魚がゆったりと泳ぎ・・・夢でみた、そのままの光景・・・

この青い海を大切にすること・・・感謝すること・・・
あらためて、心の奥深くから湧き上がる想いを感じました。

プーケットで、CosmoMaris☆のメロディーを流させていただくことを大きな目的とした旅でしたが、
私自身がプーケットの自然や神々・・・
そして、タイ の人々の優しさと笑顔、ご縁をいただいた全てのことから
たくさんの大きなエネルギーを頂いたことを、感謝とともに感じます。




<今日の一枚 (35/37 Children) > Kくん(小6)から


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Shinoさんへ

なぜぼくが、川の絵と花畑の絵を
書いたかというと、

Shinoさんの曲を聞いているうちに
頭の中で曲のイメージがうかんできて

そのイメージが川と花畑だったので
この絵を書きました。

Shinoさん、これからもがんばってください。




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