Diary

2007年10月


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'07.10.31

東京・埼玉コンサートを終え、北海道へ戻りました。
両コンサートともに、たくさんの方々がおいで下さいました。
お越しくださった皆さまと素晴らしい時間を過ごさせていただき、感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました。

また、素晴らしい会場を提供してくださったブラマソーレさん、サローネ・フォンタナさん。
大変お世話になりましたスタッフの皆さま。
そして、素晴らしいコラボをさせていただきました”加茂文彦さんと奥様”。
皆さんに心から感謝しております。

今回の関東でのコンサートは、思いがけない様々な『豊かさ』を信じられない程たくさんいただき、
私自身、とても驚いています。

関東に行く前日、ふと、ドリーン・バーチュ博士のオラクルカードがほしいと思い、
札幌の書店で購入しました。
購入したのは、『セイント&エンジェルオラクルカード』
家に戻り、今回の関東のコンサートは私にとってどのような意味があるのでしょうか、と祈り
カードを引いてみると・・・引いたカードは、『ご褒美』。

「ご褒美って、どういう意味かしら?」と、とっさに思いましたが、その時は「こうして関東でコンサートを
させていただけること自体が、宇宙からのうれしいご褒美ということなのよね。」と思っていました。

ところが、東京に行ってからコンサートを終え、北海道に戻るまでの間に、それはそれは
素晴らしい出来事や感動のプレゼントなど、数々の出来事があり、その度にオラクルカードの
『ご褒美』が思い浮かびました。

今思えば、東京に向う数日前から『ご褒美』をいただいていました。
只々、感謝でいっぱい。
これからの活動も「自分を信じ、喜びを持って前に進みます。」と、改めて祈りました。

どんな『ご褒美』だったかは、これからの日記でお伝えしたいと思います。

明日はFMラジオに出演します。
トップページでもお知らせしていますが、さっぽろ村ラジオ 81.3MHz 「石川恵のeモーニング」
という番組で、9:15〜の出演です。
チャンネルは、FM 81.3MHz に合わせてお聴きください。

なお、札幌市内の東区、北区、白石区、中央区、西区、他を中心とした放送エリアですので、
詳しくは下記のURLでお確かめください。

http://www.sapporomura.jp/area.htm


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'07.10.25

東京・埼玉のコンサートのため、明日から関東へ向います。
26日(金)〜29日(月)までいただいたメールやCDご注文への返信は、
30日(火)から順次返信いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

美しい満月の日に東京へ行きます☆
たくさんの方々から応援のメッセージをいただきました。
ありがとうございました!

そして、東京・埼玉で、お越しくださる皆さまとお会い出来ることを楽しみにしています。

トップページでもお知らせしていますが、29(月)に札幌へ戻った後、
その週の11月1日(木)にラジオ出演することになりました♪
詳細は、関東から戻りましたら、またお知らせいたしますね。

では、行ってきまーす!


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'07.10.21

ここ最近、TVのスイッチをつける度に、プロゴルファーの「宮里 藍」さんが登場・・・
今日もスイッチを入れた途端、CMに登場。

ゴルフ自体は日頃からあまり感心がないのだけれど、「宮里 藍」さんを見ると
思いだす事柄があります。

いまから3年ほど前、コンサートのために飛行機で移動中に読んだ機内誌に
「宮里 藍」さんのコラムが載っていて・・・・
その中でまだ、19歳の彼女の言葉がとても印象的でした。

その内容は・・・
彼女が世界的に活躍する姿をみて、自分の子供をゴルフスクールに通わせているお母さん達から
「どのように練習したら、藍さんのように世界に通じるゴルファーになれるのでしょうか?」という質問
に対し、彼女がいった言葉・・・

 「ゴルフの練習よりも、お子さん達には、世の中にある一流といわれる
  様々なことに触れさせてあげてください」

これを読んだ時、「凄い!これが19歳の女の子が言う言葉かしら・・・さすがだ〜」と驚き、
素晴らしいなと思いました。

様々な分野での一流に触れることの素晴らしさと意味の深さ・・・
それは、コラムにも書いてありましたが
彼女自身が実際に親からそのように、育てられた経験から言っている言葉。

子供の頃はゴルフだけではなく、それ以上に音楽や勉強などとも向き合い
また、彼女の父はマナーに関しても厳しく、気配りやエチケットなどを徹底させ、
そこには「一流のゴルファーは一流の社会人に通じる」という教育方針だったらしい。

なるほど・・・と思いました。

そして・・・私自身が思ったこと・・・
世の中には、様々な分野での一流といわれるものがあるけれど、
自分にとっての本物(適切な表現ではないかもしれませんが)を判断できる感性・・

素晴らしいと思える感動の心や、良い人との出会いの感謝・・・

これをしっかりと受取ることができるためにも、やはり自分を磨くことや
様々なことを体験することが大切なのだなぁ〜と。

そして、自分の枠を決めない・・・

今、頻繁に「宮里 藍」さんが目に飛び込んでくるのには、意味がありそうです。


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'07.10.18

私が音楽短大に通っているときに、必ず「教育実習」という必須科目がありました。
地元の中学校または高校で2週間、音楽を教えるという科目です。

私も実家近くの中学校へ音楽教師として、教育実習を経験しました。
実習での最後の授業は公開授業として、中学校の先生達の前で授業を行う規定がありました。

一般に音楽の授業というと、歌ったり、楽典を教えたり、というふうに、すすんでいくのですが・・・

私はどうしても一般の音楽の授業をするのが嫌で、抵抗があったので、音楽の授業を通して
何か子供達の心や精神的なことに触れてもらいたいと思いました。

その時に授業で行ったのは、あの「♪夕焼け、小焼け〜の・・・」の『赤とんぼ』でした。
きっと、一般の授業では、作曲者のことや曲の拍子や調などを学ぶことが主であると思ったのですが、
私が子供達に伝え、一緒に感じたかったことは、『赤とんぼ』の歌詞から伝わってくる作者の想いや
人生観(というと、ちょっと大げさかも知れませんが)、心の動き。

  ♪ ねえやは、十五で嫁に行き、お里の便りも絶え果てた

特に、この歌詞のところの説明では、

「この歌の主人公の家には、お手伝いさん(子守)のねえやがいて、
 十五歳で遠い所へお嫁に行っちゃったのよね・・・

 この主人公は、ねえやが好きだったと思うの。
 きっと、初恋の人だったと思うなあ・・・
 みんなも好きな人がいると思うけれど、その気持ちはきっと分かるよね!

 こんな切ない気持ちが、この歌には込められているのよね。」

ちょうど思春期の中学生達にはとても反応があり、その時に見せた目の輝きと
歌詞に対する興味が一瞬にして起こったことが伝わってきました。
その子供達の目の輝きが、うれしくて・・・

このような感じで、人の心が持つ想いを中心にした音楽の授業だったのですが、
公開授業に来た先生達からの評価は皆、「音楽の授業らしくない授業でしたね」。

まあ、この評価はしょうがないことだったのですが、昔から私の音楽観は、
心や精神性の方が中心で、その方がより伝えたいことだったと思います。
また、それが今の私の活動につながっているのだろう、とも思います。

思い起こすと、私が今まで歩んできた人生の中で、子供のときから今に至るまで『普通とは違う』、
一般の価値観とは違う『別の感覚で自己表現』をすることが多かったように思います。

一般のピアノコンサートとは違う、私のコンサート・・・

実は、今月28日(日)に行う東京でのイベントでご一緒するソムリエの加茂文彦さんも、
私と同じ価値観を持っていらっしゃると、とても感じています。
だからこそ、今回のイベントを私から加茂さんへ提案・ご相談させていただきたときに、
是非、一般のワイン会の内容とは違う内容でお願いしたいと・・・

イベントへお越しくださった方々の心が豊かになり、満ち足りた時間を過ごして下さること。
『祈り』という今回のイベント・テーマを通して、皆さんの中にある人生の情熱に光をそそぐこと。

加茂さんと共に、 東京イベントは、お越しくださる皆さまが初めて味わっていただける、
また、「このようなイベントは初めて・・・」と感想を持っていただけるような時間を提供して
いきたいと思っています。


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'07.10.15

ホームページで毎月お届けしています ” 今月の曲 ” 3作目のlilyを本日リリースしました。
「そろそろ次のlilyが出るのでしょうか?」という、うれしいお問合せもいただいていました。
ありがとうございます!

今回のlilyは、昨年9月から今年9月までの13曲を収録しています。
毎月ごとのメッセージとともに、皆さまへお届けいたします☆
どうぞ、よろしくお願いいたします。

また、11月10日(土)、11日(日)開催のイベント『この地球の家族』(札幌)に参加いたします。
このイベントは、様々なミュージシャンや芸術家の方々を中心に、札幌のモエレ沼公園にある
ガラスのピラミッドで2日間に渡り、コンサートや講演、作品展示が行われます。

私の出演は10(土)午後7時から、オーロラ写真家の中垣さんの映像と共にピアノ演奏を行います。
宇宙空間を想わせる神秘的なガラスのピラミッドの中で、巨大なスクリーンで見るオーロラ映像は
とても素晴らしく、圧巻です。
オーロラとこの地球に降注ぐ銀河の愛を受け取って、CosmoMaris☆Pianoを奏でます。

詳しい内容とお問合せは、Concert, Events のコンテンツをご覧下さい。

当日の皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております。


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'07.10.11

今日、ラジオで「雪虫が飛んでいました!」というお話しが流れていました。

雪虫・・・北海道以外の方々には聞きなれない名前だと思いますが、
「もうじき初雪が降りますよ」と冬の訪れを知らせてくれる虫として知られています。

雪虫は、とても小さな虫で、よく見ると身体が雪のような真白な綿に覆われています。
そして、そのフワフワと飛ぶ様は、本当に雪が舞っているような感じです。
私も子供の頃には、学校の行き帰りなどに、この雪虫が飛んでいるのを発見すると
「もうすぐ初雪だ!」と思ったものです。

北海道も今年は気温が高く、いつもより紅葉も遅いように感じられましたが、
確実に初雪の時期が近づいているようです。

これから寒い冬と白い雪に覆われていく北海道ですが、この厳しい環境のおかげで
土地は豊かになり、美味しい食べ物が育つと言われています。
北海道外から友人知人が訪れるたびに「北海道の食べ物は何を食べても美味しい!」と
言われると、北海道に住んでいる喜びを感じます。

今、北海道は実りの秋を迎え、美味しいものがたくさん!
大地のパワーも、ぎゅっと詰まっています。

そこで、ふと思いつきました♪

この北海道の実りを東京イベントへお越しくださった皆さまに、イベント終了後の懇談会で
味わっていただけたら・・・

実は、イベント会場となるサローネ・フォンタナには、歓談や食事が出来るサロンが併設されていて、
キッチンも貸していただけることになりました。
ここで北海道の旬のお野菜を簡単に調理して、出来るだけ素材をいかして皆さんに味わって
いただけたなら、と思います。

それと、北海道産の美味しいチーズや果物など・・・と、今からワクワクしています。


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'07.10.05

10月に入り、北海道はすっかり秋の気配が深まっています。
これから紅葉の綺麗な季節となり、作物も実りの秋を迎えています。

10月に入ってすぐに『今月の曲』を・・・と思いましたが、来週以降に弾いた方がよい様子。
それで、7日に『今月の曲』を銀河からいただくことにしました。
もう少しお待ちくださいね。

9月に大きなエネルギーの流れが完結し、10月からまた新しい流れが起きてくる中で
すぐにシフトチェンジするのではなく、次の新しいエネルギーが動き出す前の準備・充電期間が
この一週間なのかな・・・などと思っています。

新しいシフトチェンジといえば、先日、瀬織津姫〜祓〜のCDは、今年で販売が終了。
それは、今年と来年では地球に流れてくる浄化のシステムが変わるため、という
お知らせをしましたが、何人もの方から

 「それは、とてもよく分かります。
  自分も今年と来年の浄化のエネルギーの違いを感じていました。」

というメールをいただきました。

急なお知らせでしたし、お知らせ以前にCDをお求め下さった皆さまに申し訳ない、
という気持ちがありましたので、同感して下さる方々が多くいらしたことを知り、
安堵しています。

季節が移り変わるように、流れてくるエネルギーも、解放していくエネルギーも
絶えず変化していくことは自然なこと。

さあ、7日には『今月の曲』で、どんなメロディが流れてくるのでしょう☆




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