| Diary | |
2007年9月 |
| ------ '07.09.29 CD『瀬織津姫〜祓〜』のメロディについて、新たに分かったことや皆さまにお知らせがあります。 『瀬織津姫〜祓〜』の詳細説明のページに追記しましたので、ご一読下さいますよう お願いいたします。 前回のDiaryでも、この9月に流れてくるエネルギーの大きさなどにもふれましたが、 ここ数年の様々に起きてくる現象や流れてくるエネルギーの変化の速さを日々感じています。 きっと、そう感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 今回、瀬織津姫のメロディを弾かせていただいたことで、更にそのことを感じています。 この流れの速さの中で、その時に必要なことに気付き、行動し、新しいエネルギーと変化を 受取ることの大切さを感じる日々です・・・ |
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| ------ '07.09.28 9月もあとわずか・・・ 今年の9月は、とくに大きなエネルギーが動く・・・やってくると聞いていました。 その大きさゆえでしょうか。 まわりでは、よく「きつい・・・大変・・・」という言葉を聞くことが多かったように思います。 なんだか、欝っぽくなる。体がだるい・・・眠い・・・心と身体の変調。 様々なことが浮上してくるせいでしょうか。 地球レベルでの様々な自然災害が起きたり、政治的にも思わぬ展開の流れが起きました。 でも、そのような大きなエネルギーが動いているということは、 次へのステップ、大きな個々の成長へのチャンス到来ということ。 一見、大変そうで辛いと思うようなことも、現象として起こることで気付くことがたくさんあり、 それが大きな成長と癒しに繋がる・・・それが、この9月。 この流れの中、今年9月は様々な今までのことを「完結」するのにとても良いそうです。 「完結」するという意味の中でも「浄化・解放・手放す」など 今まで引きずってきた感情や自分自身にはもう必要のない様々なことから解放され、 強いていえば「決別」することが出来る最適な時! 確かに9月に入ってから私自身にも、そして我が家でも「なるほど!」という事柄や 仕事の面でも、プライベートな面でも、不思議なほど起こりました。 中には「わぁ!なぜ、こんなことが〜?」という、最初は戸惑う事件(?)も。 けれども全ては、やはり「完結」するためのもので、起こったことに対して きちんと対処することで、それは大きな糧と喜びに繋がりました。 大切なことは、 自分の心や身体に起こってくるサインやメッセージを「気のせい」だけにしないこと。 起こってくる事柄に対して、きちんと向き合い対処すること。 そうすることで更なる大きな飛躍に繋がります。 今になって、9月に「瀬織津姫」をリリースしたことにも大きな意味があったと感じます。 この世に想いを残す御霊もこの9月は上に上がる大きなチャンスの月なのだと思います。 それによって様々な影響を受けていた土地や人も変化し、本来の姿に戻っていく。 この世に存在する全てのものが全て等しく、大きなエネルギーの中にいることを感じます。 |
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| ------ '07.09.23 10月の埼玉のコンサートと東京のイベントのお知らせをアップしました。 詳細が決まり、お申込みを受付開始しましたので、是非ご覧下さい! 今年の3月に東京でコンサートをさせていただいたのですが、その時は 半年後にまた関東でさせていただくようになるとは思ってもいませんでした。 ちょうど3月のコンサートの少し前に、ホームページをご覧下さっている方から 「東京の成城学園の近くにコンサートを出来る所があり、Shinoさんのコンサートに合うのでは」 とのメールをいただきました。 とても素敵な会場のようなので、お話しをいただいたことをうれしく思い、 せっかくなので3月の東京コンサートの翌日に、その会場へ案内していただきました。 ピアノも素晴らしく、とても音が響く素敵なホールでしたので、いつかまた東京で コンサートをさせていただく機会があればうれしいな、とその時は思いました。 それから1ヶ月ほどしたある日、自宅のソファーでうつらうつらと昼寝をしていた時に 突然、『10月に東京でコンサート』というメッセージがハートに響きました。 「えっ?」と思わず飛び起きたのですが、今年また東京でコンサート!? 本当だろうか?と思いましたが、その後すぐに埼玉でのコンサートを・・・というお話しも続き、 この流れを大切にしようと思いました。 埼玉では、素敵なレストランでさせていただくことになりました。 ピアノも古い歴史があり、温かみのあるピアノだそうです。 埼玉でのコンサートのテーマは・・・と思っていたとき、『静なる・・・せいなる』という言葉が ふっと浮かびました。 日常のあわただしい生活の中で、ふっと自分自身の心を見つめ、静かで平和な時を味わってみる・・・ 『静なる』とは、『聖なる』こと。 その時間を過ごすことで 自分にとって大切な気付きが起こったり、 自分の心の深い部分の声を聴くことができたり・・・ お越しくださった皆さまと、静かに、そして、心の平安をともに味わう時間を ピアノの音色とともに贈らせていただきたいと思います。 そして、東京でのコンサートは・・・『祈り』をテーマに、 CosmoMaris☆の音色と、祈りとともにワインと向き合うソムリエの加茂文彦さんとの 心が豊かになる時間を皆さまと共有したいと思っています。 ご家族とともに加茂さんとは、5年前からよいお付き合いをさせていただいています。 私も主人も、加茂さんがワインと向き合ってきた人生の中でとても大切なことを 聞かせていただいたときに感じた、その素晴らしい精神に心から尊敬しています。 その気さくな人柄や優しさあふれる語り口。 そして、奥様とふたりのお子さんのご家族を何よりも一番に大切にし、愛していらっしゃいます。 いつか加茂さんと何かの形で一緒に温かなイベントが出来たら・・・ そのように願っていましたが、今回、素晴らしい形で実現しました。 言葉だけではピアノのコンサートとワインの会・・・というと、 もしかすると何か固苦しく感じるイメージがあるかも知れませんが けっしてそのような感じではなく、CosmoMaris☆の音色と心が豊かになるワインをいただく毎に 優しさが広がり、そして明日への、これからの自分の人生の意味と希望が静かに湧き上がって くるような時間を・・・ このような『祈り』のコラボレーションを加茂さんとともに、皆さまへお贈りしたいと思っています。 最後に、加茂さんを知る友人から聞いたお話しを・・・ 「加茂さんが手に取って注いだワインは、その瞬間に味が変わる・・・さらに美味しくなる!」 私が、とてもうなずいたお話しです。 |
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| ------ '07.09.17 先日、ある夢を見ました。 夢の中に中学時代の友人が出てきて、私に 「M市にある湧き水が、ガンなどの重い病気にも効くほど効能があるので、 すぐにShinoちゃんへ持っていくからね!」 と言うのです。 夢から目覚めて、 「何であのような夢を見たのかな。 私は今、特別身体を壊しているわけでもないし・・・ それにしても、北海道のM市に湧き水があるなんて、聞いたことがないし・・・」 と思いながらも、今までの経験上、夢の中にはっきりと街の名前などが出てくるときには 必ずと言っていいほど、何か意味がありました。 今回の夢も何かのメッセージなのであれば、と思い、インターネットでM市のことを調べてみると・・・ 湧き水があった! でも、そんなに有名でもなさそう。 北海道の中には有名な湧き水が汲める所が数多くあるけど、M市の湧き水のことは 初めて知りました。 夫とふたり、「へぇ〜、こんな湧き水があったんだね。」と話しながら、やはり気になる! ということで、昨日早速、M市へ行ってみることに。 M市は自宅から車で3時間はかかる距離にあります。 なかなか行く機会もないので、こういう事でもないと行く機会がない街です。 ちょっとした遠出のドライブ気分で、夫とふたりで楽しく話しをしながら向っていたのですが、 M市にほぼ近くなってきた途端、私は突然の睡魔に襲われ、助手席で熟睡。 「そろそろ着くよ。」との夫の声に、はっとして目を覚ました途端、 身体が妙に熱く、内側から火照ってくる。 突然の睡魔も身体の熱さも、何かしかの大きなエネルギーの導きの時に、よくある現象。 このM市に来たことは、やはり何かある。 と、思いました。 インターネットで調べた湧き水が出ているとされている場所へ着き、辺りを見回しましたが 湧き水が出ているらしき所が見当たらない・・・ そこで、すぐそばにM市の観光案内所があったので、尋ねてみることにしました。 スタッフの方がすぐに対応して下さり、 「湧き水は確かに近くにありますよ。だけど・・・あまり地元の方は汲んだりしませんけれど。」 話によると、昔は自然な湧き水が出ていて、地元の方はその水を汲んで飲んでもいたらしい のですが、10年くらい前に公園の整備をするために、その湧き水が出ている場所を閉じて、 別な場所に水が出るように、水の流れを変えたと言うのです。 教えていただいた所に視線を向けると、街の会館らしき建物の前庭部分に人工的に作った 大きな石の上から水が湧き出るように整備されていたのですが、懇々と今も水は湧き出て いるのに、残念ながら枯葉や苔、浮遊物に石も覆われて、全く手入れがされていない様子。 これでは誰も汲んで飲もうなどとは思わないだろうと、少々がっかりしました。 スタッフの方のお話では、昔、M市内ではここが一番栄えていた場所だったとのこと。 ところが、ここ数年ですっかり人口が別の土地へ、ほとんどの建物も移ってしまったらしい。 その湧き水のすぐそばには大きな神社があり(多分、M市の中で一番由緒ある神社と思われ)、 お祭りされている神様も実りと豊かさの神様だそうです。 けれども、何となくその鳥居から感じられるものが、もの淋しそう・・・ でも、これも何かのご縁と思い、夫とふたりでその神社に参拝させていただき、 この土地をずっと見守って下さった神々様へ、祝福とご縁をいただいた感謝の お祈りを捧げさせていただきました。 湧き水は、きっとこの神社からご縁があって湧き出でていた神聖なお水だったのだろうな・・・ でも、それをせき止めてしまったことが、もしかしたらこの場所の元気がなくなってしまった 原因なのかも・・・ そんなことを考えながらも残念に思いつつ、けれども他に、もしあればと思い、 スタッフの方に尋ねてみたところ、ここから離れた所に地元の方も汲みに行く、 今もなお美味しく飲める湧き水があるとのこと! 早速、そこに行ってみることにしました。 車で走っている途中から、また身体にどんどんと何かのエネルギーが入ってくるような感じになり 身体がまた熱くなってきました。 「今度は何!?」そう思いながらスタッフの方に教えていただいた通りに車で進んでいくと、 綺麗に整備された活気ある街並みが急に現れてきました。 「M市って、こんなに綺麗な街並みだった?」と、今までの私の中のM市のイメージと かけ離れたような活気。 へぇ〜、と驚きながら、そこから少しだけ離れたところに鳥居が現れ、そこに教えていただいた 湧き水があることが分かりました。 車を止め、鳥居をくぐり、中に入ると、湧き水があることの説明を書いた看板があり、 その昔から霊験あらたかなご神水で、様々な病に対して人々が飲んでいたと書かれていました。 鳥居の近くには、清らかな滝の龍神様を祭っていると思われる名が書かれている柱があり、 それを見た瞬間、「あっ、この場所は瀬織津姫と、とても関係がある!」と、とっさに感じました。 鳥居から奥へ入って行った所に湧き水があり、訪れた人が皆、湧き水を気軽に汲んでいける ようになっていました。 早速飲んでみると、何か背筋がすっと伸びるような、心も身体も洗われるような、そんな感覚。 清らかな美味しさでした。 汲んでいる横は、何か深い森のようになっていて、そこから滝のような、沢のような、水が流れる 音が聞こえる。 もう夕方になっていたので、そこまで足を運ぶことはしなかったのですが、その音を聴きながら ああ、やはりここには瀬織津姫がいらっしゃるのだなあと思いました。 瀬織津姫は、滝の女神様でもあり、山から海へ流れ出る水を司る女神様。 実は、M市は海に面した町なのです。 ちょうど、山から流れてきた水が川となり、そして、それは海へ流れていく途中で、 この神社から湧き水となっていました。 この導きに感謝して、そしてこのお水が、何か今の私と夫に必要なお水なのだろうと思いました。 湧き水の上にお祭りされている神様(何の神様かは分かりませんでしたが)にお礼のお祈りを させていただき、やはりここにもいらっしゃるであろう瀬織津姫さまにも想いをはせ、お祈りしました。 それにしても、最初に行った今はもう飲むことが出来ない湧き水のあった場所。 かつでは、華やかで活気があったであろう場所。 そこもやはり背景が山並みで、そこに神社があり、すぐ前が海で、そしてそこに湧き水があった。 この湧き水もきっと素晴らしいご神水だったのではないかと思います。 けれども、その湧いていた水をせき止めた頃から街並みが変わっていく。 反対に今もなお、源流を大切にお祭りし、地元の方々が日常の生活の糧として手を合わせ、 感謝をしながら汲み、飲むことのできる湧き水がある場所は、どんどんと街が栄え、活気に 満ちている。 同じM市の中で、この2つのまるで対照的な様子を見せられたことに、 何かとても大切なことを見せられたような気がしました。 水の流れの大切さ。 水は豊さの象徴・・・ 山〜川〜海へと、本来の水の流れ。 自然な道筋というものの大切さ・・・ そのどこかが滞ってしまったとき、それは大切な何かを失うことになるのかも知れません。 家へ戻ってからインターネットで再び、汲ませていただいた湧き水の由来を調べてみました。 重病、万病に効き・・・そして、伝説によると目を患っていたお坊さんが、この湧き水で目を 洗ったところ、目が治ったとのお話しが書かれていました。 汲んできたお水に感謝し、今日も大切にいただきました。 |
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| ------ '07.09.14 新作CDをお求め下さった皆さまから、様々なご質問をいただいています。 この内容は、同じような質問を持たれている方もいらっしゃるのでは?と思い、 瀬織津姫〜祓〜の聴き方に関するQ&Aとしてまとめました。 トップページ及びCDのページ(瀬織津姫〜祓〜のページ)からご覧いただけます。 また、新しい質問をいただいた際には、随時更新したいと思います。 Q&Aのページに書いてあること以外にも何か分からない点がございましたら どうぞ遠慮なくお問合せください。 |
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| ------ '07.09.13 新作CDリリースした翌日、お聴きくださった方から早速、ご感想をいただきました。 いただいた内容が私自身にとっても大変興味深い内容で、いただいた方に是非ホームページへの 掲載承諾をお願いしたところ、 「皆様があのCDを聴き、自分に起る変化を素直に受け入れられるように、掲載に協力致します。」 と、快くありがたいお返事をいただきました。 感想は、トップページとCDのページからご覧になれますので、どうぞご覧ください。 CDをお求め下さった皆さまのおかげで、こうしてCDがさまざまな場所へ渡っていき、 お役にたてれること、そして瀬織津姫さま達、三女神の愛が自然に行き渡っていくことに 本当にうれしく感謝しています。 今回、お渡ししたCDに同封させていただきましたポストカードは、CDジャケットの写真と同じものです。 受取った皆様からも「すごい写真ですね!」とのお言葉をいただいています。 以前のDiaryにも少し書きましたが、今年の5月にご縁があって岩手県遠野の伊豆神社(瀬織津姫が 祭られているとされている)へお参りしたときに、境内で撮らせていただいた写真です。 「もし、わが身が瀬織津姫さまからメロディをいただくことが出来るのであれば、 CDのジャケットの写真を撮らせてください」 と祈り、お宮の下から天に向って写したところ、不思議な発光体?が写りました。 これを見たときに「ああ、これはお返事をいただいたのだな…」と思いました。 写真に写っている発光体は合成ではありません。 このような写真を見たのは私自身も初めてですが、この光は、瀬織津姫、速開都姫、速佐須良姫の 三女神のエネルギーで「私達はこうして確かに存在しています。」と、贈られた愛のメッセージのようです。 様々な場所で、この写真がお役に立てられれば幸いと思い、同封させていただいています。 お聴きくださった方からのご感想は、いつもうれしく、感謝しながら読ませていただいています。 それは、私にとっても大きな気付きや学びをいただいています。 もし、伝えたいと感じたことがありましたなら、どうぞお知らせくださいね。 |
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| ------ '07.09.11 新作CD 『瀬織津姫 〜祓〜』のリリース日となりました。 先行予約を頂いていました皆様ありがとうございます。 早速、今日お手元にCDが届いた方もいらっしゃると思います。 今回のCDは、今までのCDにはなかったようなメロディを流す上での様々な注意事項などがありますが、 なにか不明な点などありましたら、遠慮なくお問合せくださいね。 今日・・・ふっと思ったこと・・・ 「瀬織津姫は・・・・全ての魂のお母さんのような存在なのかもしれない」 悲しいことがあったり、苦しいことがあって、満たされない思いを抱えている御霊を 「大丈夫、私がいますよ・・・あなたの全てを受けとめますからね・・・ 安心していいのですよ」 と言って・・・優しく、そして時には力いっぱい抱きしめてくれるのだなぁと・・ 子供って、どんなに悲しいことや辛いことがあっても お母さんに「ぎゅーっと」抱きしめられると一番安心しますよね。 それは、「ああ〜自分は守られている・・・愛されている」と感じるからなのでしょうね。 そしてひとしきりお母さんの胸で泣いた後は・・・なにも無かったようにケロリとしてしまう。 本当に母の愛情は魔法のよう・・・ 瀬織津姫の 「あなたが・・・今どんな状況であれ・・・なにを抱えていようとも私はあなたを愛しています。 あなたの悲しみの涙が全て無くなるまで、あなたの想いが満たされるまで、 私はあなたを抱きしめています。 私にその想いを全て預けていいのですよ」 その絶対的な無条件の愛に・・・御霊は安心して・・・幼子のように眠ってしまうのでしょう。 そして・・・なにも無かったかのように昇華していく・・・。 ああ・・・やっぱり瀬織津姫は、御霊のお母さんだ・・・そう思いました。 ご縁があり・・・『瀬織津姫 〜祓〜』をお渡しすることになった皆さまが、 様々な場所で瀬織津姫のメロディを流してくださることにより・・・・ たくさんの御霊が愛に包まれていくことを、本当に嬉しく思います。 そして・・・今年の9月は、6年前の9月と、ある意味リンクする なにか大きなエネルギーを感じると、様々な場面でよく耳にしました。 先日の台風も、TVで6年前の9月に起きた台風と進路もエネルギーの強さも とても似ていると注意を呼びかけていたのを聞き、「やはり・・・リンクするのかも・・・」 そう思いました。 6年前の今日・・・9月11日は、アメリカでテロが起きた日。 あの大きな悲しみのエネルギーが・・・・無限の愛と平和のエネルギーとなりますように・・・ 今日は新月・・・・愛と平和を願う神々とともに皆さまの祈りが届きますように。 |
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| ------ '07.09.05 新作CD 『瀬織津姫 〜祓〜』 について、トップページでお知らせしました。 今回のCDもご縁のある方々にお役に立てることを心から願っています。 時代の流れと共にその存在を表に出すことなく、けれども大きな愛の役割を し続けてきてくださった三女神。 メロディをいただき、弾かせていただいたときに思った大切なことのひとつに、 この三女神の存在から学ぶことや感じることの中に、日本人が持つ大切な 素晴らしい本質があるということ… そのことに、あらためて気付くことができました。 姿、形が有るものだけではなく、無いものに対しても手を合わせ、礼をつくす。 その時、全てのものに対して感謝の気持ち(心)になり、そうすることで自分達の 幸せと繁栄を願ってきました。 それは、日本の大切な心のあり方。 祈る心、そして供養する心。 いろいろな生活の習慣の中で、それは培われてきました。 その静かな、崇高な姿の代表として、 瀬織津比賣(せおりつひめ)、速開都比賣(はやあきつひめ)、 速佐須良比賣(はやさすらひめ)の女神達がいらっしゃったのだろうと思います。 『〜祓〜(はらい)』の本質は、忌み嫌うことではなく、追い払うことでもなく・・・ 愛を伝え、贈り、優しさで包み込むこと。 「その大切さを、その心を忘れないように。」と、三女神はメッセージを伝えてきました。 形有るものも無いものも全てが皆、愛と共に、光へ向って歩んでいくことができますように・・・ |
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| ------ '07.09.02 前回のDiaryからの続き・・・ そのようなことで、この町の大火を知ることになったからか・・・ 心の中で祈りを捧げたからなのか・・・ 翌日、思わぬ展開が待っていました。 一泊した翌日、コンサートのお話しをいただいていた、この町に住んでいらっしゃるSさんが ご家族で宿まで来てくださり、コンサートホールなどを紹介してくださいました。 そして、一緒に会場などを見学した後に喫茶店に寄り、いろいろな話をさせていただきました。 その中で今回、Sさんを通じて、この町へ来させていただくことになった流れのひとつに、 この町の大火という歴史に呼ばれたことに気付いたこともお話ししました。 Sさんのご家族は、ご主人の仕事の関係で数年前にこの町へ引越しされてきたので、 Sさんご自身は50数年前の大火のことはご存じなかったそうで、大変驚かれていました。 もし、この町でコンサートをする流れになる時は、 「そのこと(大火に関すること)は、コンサートをする上で、とても大切なことのひとつになると思います。」 とお話しをさせていただいて、今後の流れについてのお話しなどをした後に、 Sさんのご家族とお別れしました。 その後、夫と遅めの昼食を・・・と町内を車で移動していた時に、私は突然めまいに襲われ、 ひどい車酔いの状態になりました。 その時、私は、この体調の異常は、この移動でさしかかった場所が、大火で被害の大きい場所 だったと、とっさに感じました。 何かを伝えてきたい存在からのメッセージ・・・ でも、それをどうしたらよいのか考える余地もないほど、気分が悪い。 とりあえず早くこの場を立ち去ることと、車をどこかに止めて落ち着きたい、と思いました。 けれども、天の導きは本当に不思議なもので、ちゃんと計画されているものなのですね。 ひとまず車を止めておける場所を見つけ、身体を休めている時に、友人からメールが入りました。 見てみると、『今日は復活祭の日ですね・・・。』 「復活際!」 思わず、そう叫んでしまいました! そう、この日は4月8日。キリスト教の復活祭(イースター)の日。 十字架で命を絶たれたイエス・キリストが、再び復活したことを祝う日。 イースターの日付けは毎年変わる中、今年は4月8日だったのです。 そのことが分かった瞬間、今までの気分の悪さがす〜っと引いていきました。 復活祭・・・昇天・・・生まれ変わり・・・ 今もまだ、大火で亡くなった方や悲しい想いが、この日に上へ上がることが出来る 生まれ変わることが出来る最善の日なんだ! 「教会に行こう! 教会に行き、祈ることで何かお役に立てるはず。」 とっさに、そう思いました。 そのことを夫に告げて、ふたりでこの町にある教会を探すことに。 ただ、どこに教会があるのか分からないので、とりあえず交番へ行ってみました。 ところが、交番には巡回中のため誰もいなかったので、机の上にあった地図で調べたのですが、 そこに、ひとつの教会を夫が発見。 「まず、ここへ行こう。」ということになり、その教会へ向いました。 教会に着き、中へ入らせていただくためにブザーを鳴らすと、牧師さんが出てこられました。 「あの〜、今日は復活祭の日ですよね。 信徒ではないのですが、礼拝させていただいてもよろしいでしょうか?」 と伝えると、牧師さんは 「どうぞ、どうぞ。ここはプロテスタントの教会ですが、それでもよろしければ・・・。 午前中にイースターのお祝いと礼拝は終わって誰もいませんし、私も今仕事があり、 礼拝にご一緒できませんが、それでもよろしいですか。」 と、快く迎え入れてくださいました。 その後、教会の礼拝堂に入ったとたん、目を疑いました。 なんと、礼拝堂にピアノが置いてある! オルガンが置いてあることはよくあるのですが、ピアノが置いてあることに驚きました。 これは、ピアノを弾かせていただくことが一番。 ここでピアノを弾きなさいということに違いないと思い、牧師さんにお祈りの後にピアノを 弾かせていただいてよいか尋ねたところ、 「しばらく調律もしていないピアノですが、よろしければどうぞ、どうぞ。」と笑顔で快く、 承諾してくださいました。 牧師さんが去り、夫とふたりで礼拝堂でまず、この導きと昨日からの流れに対してのお礼と 「私達で出来得ることをさせていただきますので、どうぞお力をお貸しください。」と、 お祈りをさせていただきました。 弾く前に、イエスさま、マリアさま、天使たち、そして今回のこの流れをサポートして くださっている存在全てにお願いをし、今日この流れと共に一緒に教会へ来ているであろう 様々な存在に祈りを込めて、ピアノを弾かせていただきました。 弾き始めると同時に流れてくる、温かな、温かなエネルギー・・・ どうか、上へ上がってください。 そして、どうか幸せに生まれ変わってきてください。 ピアノからは、限りなく優しいメロディが流れていました。 弾き終わった時には、すっかりと私の身体も軽くなっていました。 その後、牧師さんにご挨拶をして、少しお話しをしたのですが、 この教会は北海道でも古い歴史を持つ教会とのこと。 それを聞いて、50数年前の大火の時は大丈夫だったのですか? と尋ねたところ 「火の海の中、この教会だけは奇跡的に焼けることがなく、 そのおかげか、ここには多くの方々が集まった避難所となったそうですよ。」 「避難所!」 本当に驚きました。 大火の中、奇跡的に焼けることなく守られた教会。 そこは、焼け出された人達の大切な避難所であり、そして、今回ここでピアノを弾かせて いただくことになったことへのつながり。 この一連は、本当に不思議な出来事でした。 そして、この瞬間に、この町でのコンサートは、これで果たすことが出来たのだ、と思いました。 CosmoMaris☆Pianoを弾かせていただく中で、このような体験を通して、 これもひとつのお役目としてさせていただいたことに感謝した出来事でした。 そして、やはり不思議なのですが、Sさんからのお誘いがきっかけで起きたこの流れ。 Sさん、伯母、メールをくれた友人、教会を見つけた夫、そして、牧師さん・・・ それぞれがこの流れでつながり、それに私もピアノを弾かせていただくことになった。 それにより、この町のひとつの悲しい歴史に対して何かのお役に立つことが出来たのなら この時も全てのことに感謝せずにはいられませんでした。 私達が、このような出来事が起きるとは何も知らず、この町に訪れた後すぐに、 Sさんのご主人の転勤が決まりました。 Sさんご家族は、今はもうこの町を離れています。 本当に天の計らいは完璧ですね☆ |
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