Diary

2007年6月


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'07.06.29

先日、24(日)の札幌市モエレ沼公園の「ガラスのピラミッド」で行ったコンサート”結”が無事終了しました。
今回もたくさんの方々からご協力と応援をいただいたコンサートとなりました。
お越しくださった皆さま、ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

今回は、写真家の中垣哲也さんがコンサートの様子をカメラで撮って下さいました。
写真が届き次第、ホームページにアップしますので、どうぞお楽しみに♪

コンサートテーマの”結”。
コラボレーションしたToshi小島さん&七海さんと共に”結”のエネルギーを音と共に皆さまへ贈らせていただき、
そして、ガラスのピラミッドから地球へ、宇宙へと解き放ったように感じます。

コンサート後は、会場の皆さまから「よかった〜♪」 「すごかった!!」などのお言葉をたくさんいただき、
とてもうれしく、私自身もとても充実したコンサートだったことを改めて感じました。

「ディジュリドゥとピアノって、合うんですね〜」 「まさに、天と地の”結”のエネルギーが渦舞いていましたね。」
「涙が出ました・・・」との感想もいただきました。
お越しくださった皆さまが、それぞれの”結”を受け取っていただけたと思っています。

コンサートへ来てくれた友人が、以前に言っていました。
「6月って、ジューンブライドっていうじゃない? まさに6月は”結ばれる”エネルギーの月なのよね!」

もうすぐ7月に入ります。
私の周りでも大きな転換期を迎える方が多く、変化の時なのだなあ、と思います。

解き放つものは解き放ち、そして、新しい”結”と共に前進していきたいものですね!


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'07.06.22

今日は夏至。
地球の環境を願い、100万人のキャンドルナイトが様々な場所で行われるようです。

地球への祈り、平和への祈り・・・
先日、平和を願う『平和の火と過ごすひととき』というイベントで依頼されて、ピアノを弾かせていただきました。
福岡県の『星野村』から人から人へ手渡され、今日から北海道の屈斜路湖(くっしゃろこ)で行われる
アースデイ北海道 in 屈斜路』の会場へ運ばれる、平和を祈る火・・・

それは、62年前に広島市へ落ちた『原爆の火』。
広島が火の海となったとき、この悲惨な出来事を忘れてはいけないと、広島から福岡県の星野村まで
その火を持ち帰り、それを62年間守り続けているとのこと。

その分け火がランプに灯され、屈斜路湖へ着く前に札幌へ寄り、その火を囲んでのイベントでした。
イベント会場となった「チキューのためにできること」というお店で、その火を囲んで参加された方々と
平和への想いや祈りを分かち合う時間をいただきました。

自分達ひとりひとりが、地球のために、平和のために、自分自身の中の平和のためにできること。
そして、祈ること。
ランプの中で静かに燃える原爆の火は、様々なことを語りかけているようでした。

私も、とても大切な時間をいただきました。




ランプに灯された原爆の火と共に

祈りを込めて・・・


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'07.06.17

先日10日に行ったアルテピアッツァ美唄でのコンサートへお越し下さった皆さま、ありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。

コンサートを終え、その翌日からは仕事も兼ねて関東へ。
北海道へ帰った翌日からイベントの打合せがあり、随分とバタバタした日々を送っています。
その間にメールを送って下さった皆様には、お返事が大変遅くなり失礼しております。
順次、お返事しておりますので、ご容赦ください。

アルテピアッツァ美唄でのコンサートは、とてもよいお天気に恵まれ、会場となる公園は
全て(木々や花や緑や風、光)が輝いていました。
このような素敵な日に、このような素晴らしい場所でピアノを弾かせていただけることが
とてもうれしく、感謝でした。


コンサートテーマの『鍵』。
前回のDiaryでもお伝えしたのですが、このコンサートは、いつもと少し違うワークショップ的な
内容になりました。
コンサートが始まる前にお越し下さった方々に、「あなたが受取った5つの鍵」と題して、
5つの小テーマの『鍵』を書いた紙をお渡ししました。

その内容は・・・
 1.創造の鍵(今、願っている想いや夢)
 2.準備の鍵(自分自身を見つめる)
 3.本質の鍵(自由への解放)
 4.直感の鍵(ひらめき)
 5.信頼の鍵(大天使ミカエルより)

それぞれに対応した曲を弾かせていただいたのですが、その都度、それぞれ皆さんが曲を聴きながら
心に浮かんだことや受取ったメッセージなどを、どんどんと自分自身で紙に書いていただきました。

最後には、コンサート会場となった場所は元体育館だったので、それぞれが自分の居心地が良いと
感じる場所へ移動して、リラックスできる姿勢でいろいろな想いを馳せながら聴いていただきました。

 壁にもたれる方。
 床に寝そべる方。
 会場にある大きな彫刻に身体を任せる方・・・

それぞれが、思うがままに感じながら・・・

コンサート中、とても素敵なコラボレーションが続いていました。
それは、会場の窓から入ってくる木々のざわめき・・・風と共に葉の擦れる音。
鳥の鳴き声、セミの声・・・

全てが本当に素晴らしいタイミングで、ピアノの調べに絡むようにコラボレーションしてくるのです。
弾いている私も本当に不思議で、そして気持ちが良かった・・・


コンサートへお越し下さった皆さまが受取った、それぞれの鍵で次々とご自身の扉を開かれますように。
受取ったメッセージを信頼し、さらにさらに人生を謳歌していかれますように・・・


愛知のCさんからとっても素敵なお花が届きました♪
ありがとうございます☆

公園内には大きな彫刻もたくさん。
自然の中のアートです。


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'07.06.09

6月・・・北海道の緑がどんどんと輝く季節。

ちょうど今、札幌では『よさこいソーラン祭り』で盛り上がっています。
子供から大人までほとばしる情熱を楽しみながら、チームで表現していく祭りの様子は
何か生命の生きる輝きにも見えます♪

そして明日は、アルテピアッツァ美唄でのコンサート。
コンサートの内容は、今までとはいつもと少し違った流れになると思います。
リラックスしていただきながら…ではあるのですが、より必要なエネルギーを受取り、
それを現実化していくためとなるような・・・
コンサートというよりは、ある意味『ワークショップ』のような感じかも知れません。

会場となるアルテピアッツァ美唄は、彫刻家の安田侃さんがご自分の夢や願いを現実化させた公園。
ここには、実際に自分の喜びとなる夢や願いを現実化させるエネルギーが満ちているところ、
と感じています。
その場所で、皆さんが今、一番必要としているメッセージを受取り、それを喜びと共に現実化させていく
方向への時間を共有していきたいと思っています。

コンサートテーマは、『鍵』。
皆さんの『鍵』は・・・
そして、その『鍵』で人生の扉をどのようにして開けていくのでしょうか。

明日が楽しみです!


トップページでもお知らせしていますが、皆さまとシェアしたい『”比賣 (ひめ)”のご感想』と
『コンサートのご感想』を新たにいただきました。

今年3月21日に行った東京コンサートでは、終了後に時間が取れたこともあり、コンサートへ
いらっしゃったご希望の方とのお食事会が催されました。
ご感想をお寄せ下さった方は、お食事会にも参加されたのですが、コンサートが始まる数日前からの
身体の変化やコンサートでの様子、お食事会、そして終了後の心の変化などを、とても丁寧にお寄せ
下さいました。
どうぞ、ご覧下さいね♪

明日(10日)から13日まで、いただいたメールへの返信をお休みさせていただきます。
ガラスのピラミッドでのコンサートやCDご注文のお申込みは随時、受付けておりますが、
お返事が14日から順次行いますので、どうかご了承ください。


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'07.06.07

人それぞれ「天戸」を開くということは、様々な意味があり・・・・。
中には、今までと違う新しい人生の流れが起こるりだすこともあると思います。

最近、私自身思うこと・・・
今、私にとって「天戸」を開くということは、「全く今までにはなかった新しい自分自身になる」こととは
違うのです。

そう・・・それは「本来の自分自身を取り戻すこと!」
もともと魂がもっていた「自分らしさ」「本来の自分」に戻ることなのです。

誰もが、この世に持って生まれたもの。
それは他と比較するものでもなく、自分だけの「宝物」。

悲しいかな・・・
でも、それをほとんどの人達が封印してしまったり、自分自身で否定してしまったりすることが多いのです。
些細な幼少の出来事であったり、辛い記憶の過去生のものであったり・・・

けれども、自分自身を取り戻すことをあきらめなければ、必ずベストなタイミングで、
それはまるで天の計らいのように、その瞬間はやってきます。

「今までのことは、いったい何だったのだろう!?」

霧が晴れる瞬間!
人はこの瞬間を待ち望んで、長い長い旅をしているのかも知れませんね。




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