| Diary | |
2007年5月 |
| ------ '07.05.31 今日で5月も最後・・・ 前回のダイアリーを書いてから、もう1週間経っていることに驚いています。 なにか、東北から帰ってきてから不思議な感覚と出来事の毎日。 様々に心が揺れる・・・出来事が起こる・・・ その原因のひとつに、自分自身の中(身体)の「瀬織津姫」を知ることになったこともあり・・・ というと、すごく抽象的ですよね〜 そう・・・うまく表現できませんが、この世に生まれたときからずっと 様々のエネルギーや感情を受け入れてきてくれた、私の身体のある部分が 今回、東北に行ったことで明らかになったのです。 今まで、自分が知ることもなく・・・そして誰からも知らされることがなかった事実。 それが、岩手県に滞在している時に 「実は、そこに大切な真実が隠されていたのよ〜!」と突然教えられたのでした。 今まで、ずっと黙って耐えてきた私の身体の一部分・・・ その奥に潜んでいた存在も、うまく隠れていたのですが(なんて表現はちょっと不気味ですね^^;) 「ああ〜そうだったんだ・・・ここだったのか・・・」と 私自身が意識を向けたとたん、事は急変し始める! 今までずっと、私の中で停滞していた存在が、どんどんと私の身体から離れ出す〜 新作CDのタイトルのようですが、今まで秘密にされていた、または闇となっていた ところに一気に光がさしこむ「天戸開き」のような瞬間! 急激な浄化で、身体が好転反応を起こし「目眩」で身体もふらふらとなりました。 瀬織津姫〜速開津姫〜速佐須良姫・・・・ 浄化を司るとされる女神さま・・・・ 私だけではなく、だれもがそうだと思うのですが、それぞれの身体には「瀬織津姫」のように 「生命」を守るために、人知れず外からくる、様々なエネルギーを受け入れてくれる(守ってくれる) 部分があるのだと思います。 でも、やはり受け入れたあとは、どんなものも外へ 長し去ることが大事・・・・そうでなければ、どんどん溜まり・・・負担が大きくなってくる。 だからこそ「速開津姫」「速佐須良姫」の存在がある・・・ 「瀬織津姫」を知ることで・・・・隠されていた自分の身体の秘密を知ることができました。 すると・・・「速開津姫」「速佐須良姫」の浄化のサポートが急激に始まり出す・・・ 今月に予定している北海道の「美唄市」でのコンサート・・・ 直感で「鍵だ!」と思い、コンサートテーマにしましたが、その後の東北での出来事は、 まず、私自身の隠されていた扉の「鍵」を「開ける」こととなったようです・笑 そして、ひとつ・・・開けると・・・次に待っている「鍵」がみつかるものですね・・・ 実は、私にとって大きな決心と課題となるのですが・・・ ええ!きっと大丈夫でしょう〜☆ |
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| ------ '07.05.25 トップページでもお知らせしていますが、23日に『天戸(あまと)』がリリースとなりました。 また、6月は北海道での2つのコンサートを予定しています。 コンサート会場は、どちらも芸術と自然が一体となった公園にあります。 コンサートテーマは、それぞれ違った内容となっていますが、東北の神々様からいただいたエネルギーを 皆さまに贈らせていただけるのでは・・・と思っています。 そして、前回のDiaryに引き続き、今日は岩手県の遠野にいらっしゃる三女神様のお話し・・・ それは、瀬織津姫(せおりつひめ)、速開津姫(はやあきつひめ)、速佐須良姫(はやさすらひめ)。 この女神様たちの名前をご存知の方は、少ないのではないでしょうか。 私自身もこの女神様たち、特に瀬織津姫からのご縁をいただいたときには、 初めは瀬織津姫とはどのような女神様なのかも知りませんでした。 ただ、最初に『瀬織津姫』という名前を意識したときに、一日中ずっと頭から離れない 不思議な感覚がありました。 瀬織津姫・・・調べれば調べるほど、秘密であり不思議な女神様なのです。 ネットなどで調べると、様々な云われが次から次へと出てくる・・・ その中にあった、古史古伝の「秀真伝」(ほつまつたえ)の解説によると、 天照大神は男性太陽神とされ、瀬織津姫はその妃神である・・・とありました。 また、古事記や日本書紀にも登場しない女神でもあるため、より謎に包まれた女神様となったようです。 ただ、調べていく中で私が感じたことは、古来からこの瀬織津姫、速開津姫、速佐須良姫の存在は とても重要で、古くから様々な事をこの女神様たちが陰ながら引き受けてくれたように思います。 先ほど、古事記や日本書紀にも登場しない女神と書きましたが、神社であげる祝詞の中の 大祓詞(おおはらえのことば)の最後に、なぜかこの三女神の名前が出てきます。 その内容を要約すると、 「世の罪穢(つみけがれ)は、山間の川の瀬にいる瀬織津姫という神様が、大海原へ全て 持っていかれます。そして、それを、大海の遠い沖合にいる速開津姫という神様が それを全部呑み込んで、海底深く沈めてくださいます。 さらに、根国底国(ねのくにそこのくに)にいる速佐須良姫という神様が、海底吹く沈まった 罪穢を放り散らして、跡形もなく消してくださいます。」 とあります。 このことで、日本中のあらゆる罪穢を全て消して下さる、祓い清め(はらいきよめ)の女神様たち・・・ とても、ありがたく、ものすごいパワーを持った女神様たちと思うのです。 東北に住む人々が、大切に大切にしてきた女神様。 女神様たちは私達に何を伝えようとしているのか、それを感じながら遠野にそれぞれの女神様が 祭られているお宮をお参りしました。 札幌の知人が、教えてくれました。 昔の人達は、地元の神社お祭りで歌い踊り、祝宴をして楽しく過ごし、神様達が引き受けてくれた 様々なことにお礼をし、そして、その土地に楽しさと感謝のパワーを捧げ、自分達も自ら浄化の お手伝いをした。 しかし、それが今では、忘れ去られている神社が数々あるのだ、ということも・・・ 歌い踊り、神々を祝福する・・・ 遠野でお参りした三女神様のお宮で、『天戸(あまと)』の中の天鈿女命(あめのうずめのみこと)の メロディを流しながら、お酒やお米などをお供えさせていただき、ご縁をいただいた感謝の気持ちを をお伝えしました。 三女神様たちは、今、何を伝えようとしているのか・・・ もし、ピアノのメロディにのせて弾かせていただくことが出来れば、その時に分かると感じました。 いつ、メッセージとしてメロディをいただけるのか、また、弾くこと自体が出来るのかは分かりませんが、 私自身の準備が出来たときに、そのメロディとメッセージを受け取らせていただきたいと思います。 |
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| ------ '07.05.19 東北の旅から戻りました。 前回のDiaryにも書きましたが、とても強いエネルギーのメッセージを受け取っての旅でしたが、 確かに様々な意味で、とても濃く、深い旅となりました。 北海道へ戻った後も体の中でエネルギーが回り、落ち着くには、まだ時間がかかっています。 あまりにもいろいろとありすぎて、全てをお話しすることは出来ませんが、お伝えできることだけ Diaryに綴ろうかと思います。 今回の旅では、主に宮城県の金華山、岩手県の遠野を中心に、それぞれの神々様へご縁を いただいて、訪れることになりました。 金華山は、黄金山神社が創建されていて、昔から修験者の聖地で女人禁制を敷いた時代も あるそうですが、今は多くの観光客や参拝者が集まる霊島です。 奥殿の御祭神様には、CDの比賣(ひめ)に登場する市杵嶋姫命(いちきしまひめ・弁才天)が 祭られています。 市杵嶋姫命とは、とてもご縁を感じている女神様の一人でもありますので、日本五大弁才天に 数えられている金華山に今回ご縁をいただいたことを、とてもうれしく思っていました。 金華山では、ちょうど大祭が行われていて、神輿や雅楽などで賑わっていました。 |
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また、金華山は龍神祭も有名です。 実は、今回の金華山へのご縁は、市杵嶋姫命と共に龍神にも呼ばれてのご縁でした。 ちなみに、昭和58年1月に元舟場とされる海中から八大龍王神と刻まれた石碑(嘉永三年と 刻まれている)が発見されたことにより、この碑を発見した年から龍神祭が復活したそうです。 また、一昨年の宮城県沖地震、昨年の南三陸低気圧により多くの被害を受け、金華山の自然は まだまだ無残な姿が目立ちました。 けれども、金華山を愛する人達や信仰の厚い人達が、元の自然豊かな金華山の復活・再生に 力を注いでいました。 『復活・再生』・・・ これも今回の東北の旅の、ひとつのキーワード。 後に記す岩手県の遠野の女神様とのつながりでもありました。 金華山での龍神様との交流の中で、比賣(ひめ)のメロディを龍神様に贈らせていただきました。 詳しくは書けませんが、龍神様が比賣(ひめ)のメロディを待っていてくれたのです。 長い歴史の中で復活した龍神祭・・・ そこに暮らす人々の信仰。 様々な思いやエネルギーを感じながら、比賣(ひめ)のメロディを金華山の要所要所で、 金華山にいらっしゃる神々へ贈らせていただきました。 次回は、遠野での女神様たちのお話し・・・ |
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| ------ '07.05.12 トップページでもご紹介していますヤマトシリーズ第2弾『天戸(あまと)』の試聴が出来るように なっています。 どうぞお聴きください♪ 今回は、倭姫(やまとひめ)、天鈿女命(あめのうずめのみこと)、そして、前作の比賣(ひめ)にも 登場した木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の三女神さまからメロディをいただきました。 新作の天戸(あまと)は、ヒーリングとは違ったとてもパワフルなエネルギーに満ちたメロディと なっています。 『自分自身の天戸を開く』 『ハイアーセルフとつながる』 そのために前回のDiaryでもお伝えしましたが、聴かれる方々にお願い(心構え)があります。 新作の天戸(あまと)は、内なる神(ハイアーセルフ)とつながり、自分の真の声を聞くために、 自分をヒーリングするために聴くというよりは、自分自身の天戸を開くために聴くのであり、 そのためには肉体と精神の状況がよりよい状態のときに聴く必要があります。 例えば、心と身体が健康的なときに、心も身体も自分の人生をよりよくしていく意欲に向っているときには、 天戸(あまと)のメロディの三女神とのつながりが持てます。しかし、心や身体が疲れていたり、 休息を求めていたり、また落ち込んでいるときは、天戸のCDのメロディは向いていません。 また、ハイアーセルフとつながるということは、人によっては様々な面とのつながりも持つ可能性も ありますので、朝日の出から夜9時までの間に聴くという時間の制約をお願いしています。 夜9時以降には、天戸のメロディは聴かないようにすること。それも注意点のひとつです。 なので、聴いて下さる方にもお願い(心構え)があります、と記しました。 まさに今、自分の足で歩き、人生をよりよい方向へ開拓、そして進んでいく気持ちと、 自分の身体の声を大切にしているあなたに、天戸(あまと)の三女神のメロディを 受け取っていただけたなら…と思います。 天戸(あまと)のメロディを私自身がいただいていた過程で、今まで以上に私もハイアーセルフとの つながりが強くなったようです。 その中のひとつに、明日から岩手〜宮城へ行く流れとなりました。 2週間ほど前でしょうか… 朝方に見た夢の中で「仙台…仙台…」という言葉が何度も飛び交い、目を覚ましました。 あまりにも印象的だったので、仙台へ行った方がよいというメッセージなのかしら?と思い、 あらためてハイアーセルフにお願いしてみました。 「もし、本当に仙台へ行く必要があれば、明確に私へお知らせください!」 そう願い、祈ったとたん… ものすごく強いエネルギーが突然、身体へ入ってきて、女神様のようなシルエットが浮かび上がりました。 そのシルエットがうなづいているような、頭を下げているような… そのような光景の後に、次には不思議な形の3つの玉が浮かび上がり、それらがゆっくりと、くるくると 円を描き出したのです。 これらの出来事の意味は分かりませんが、明らかに仙台へ行く必要があると思いました。 このように、あまりにも明確なお知らせには、私自身もびっくりしました。 その後すぐに、仙台から近い塩釜神社、そして少し離れたところにある金華山、岩手県の遠野に いらっしゃる三女神さまのところに呼ばれ、行く必要があることが分かりました。 明日から行ってきます。 どんなことが待っているのか、またどのような出会いがあるのか、今はまだ分かりませんが、 このメッセージを大切に受け取っていきたいと思います。 5日間ほど、いただいたメールに返信できませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| ------ '07.05.08 5月に入り、お待たせいたしました。 ヤマトシリーズ第2弾を近々リリースいたします! 皆さまから「ヤマトシリーズの次作を楽しみしています」とのうれしいメールをいただいておりました。 今回のCDのタイトルは『天戸』。 日本神話の中で有名な「天の岩戸開き」の天戸です。 アマテラス(天照大御神)が岩戸の中に隠れてしまったために、世界から太陽の輝きが消えうせて すっかり暗闇に覆われてしまったときに、八百万の神々が集まり大宴会を開き、笑いと踊りで 隠れていた岩戸からアマテラスを誘い出したことで、再び世界は明るく光が降注いだというお話し。 岩戸から出てきたことで世界に光をもたらしたアマテラス。 それは、人間が本来、自分自身の中にある内なる光を放つことへのつながり、と思います。 ヤマトシリーズ第2弾『天戸』は、内なる神(ハイアーセルフ)、高次元の自分とつながるための メロディとなりました。 自分自身の人生をよりよい方向へ導くためには、内なる自分との対話がとても大切であること。 そのためには、自分自身の足で歩く気力と決心がなければ、ハイヤーセルフとつながることは とても難しいものです。 『天戸』のCDは、前作の比 賣(ひめ)とは、また違ったエネルギーが流れています。 暖かく包み込むようなヒーリングのメロディと異なり、聴いてくださる方にも『心構え』を 必要としています。 どんな女神様とメロディが、皆さまの『天戸』を開くお手伝いをさせていただけるのか・・・ そして、リリースは5月23日(水)となります。 近々、CD『天戸』の中に流れているメロディをホームページで試聴できるようにいたしますので どうぞ楽しみにしてくださいね。 |
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