Diary

2007年4月


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'07.04.30

今日のダイアリーはお話ししていた『尾張富士登頂〜感動編〜』・・・・

電話で愛知に住む友人から「一緒に尾張富士の頂上で朝日を拝みなさい」との
浅間神社の神様からのメッセージを受取ったとの話しを聞いた後も
彼女の話には続きがあり・・・

「それでね、本宮から中宮、そして頂上の奥の宮までの登り道には
二つの道があることが、行った時に分かってね・・・
ひとつは、その足場が悪く急な登りの岩場の道。もうひとつは実は駐車場から
舗装された緩やかで、こっちのほうが楽な道なんだけど・・・・どっちを歩いていく?」

そう彼女から問われた時・・・悲しいかな「それは急な岩場の道でしょう・・・」と
とっさに答えている私・・・。

どんなにか、舗装された楽な道を歩けたら!と思っているのに
こんなふうに、なにか大切な意味があって神様から呼ばれたからには
楽はできない〜疲れても岩場の道を歩くことが必要・・・
そうとっさに直感してしまう、自分が悲しい・・・笑

友人も「やっぱり〜そうだよね・・・いや、Shinoちゃんそう言うとおもったよ〜」と溜息声・・・。

ということで、尾張富士に参拝登頂させていただく前日、
友人の自宅に泊めさせていただくことに・・・

東京のコンサートを終え、新幹線で名古屋へ移動。
翌日に尾張富士を予定していたのですが、前回のダイアリーでもお話しした「倭姫宮」にも
参拝させていただくため伊勢へ・・・

友人も伊勢へ参拝する必要があったらしく、伊勢神宮で合流。
その日、友人の自宅に泊めさせていただき、予定通り朝4時起床。

この時になって、友人から気になる発言。

「天気予報では今日は朝から雨になってたのよね・・・大丈夫かなぁ〜」

「ええ〜っ?ということは・・・朝日見られるの??」

「そうだよね〜でもさ!朝日を拝みに来なさいというんだから、きっと神様はどうにかしてくれるんだよ・・・
 きっと!・・・」

朝4時・・・外に出るとあたりまえだけれど真っ暗・・・
たしかに、空を見上げると星ひとつみえない・・・暗くてよくわからないにしても暗雲に覆われていそう。

いや・・・友人のいうとうり、神様に呼ばれたからにはきっと大丈夫!
友人と彼女のご主人、そして私とヨハン、4人で車に乗り、目指す尾張富士へ・・・

本宮に到着。まだまだ辺りは真っ暗。
本宮で4人、手を合わし参拝。

「北海道からこうして、この愛知県の尾張富士に呼んでくださいましたことに感謝いたします・・・
 これから山頂、奥の宮まで登らせていただきます。どうぞよろしくお願いします。」とお祈りし・・・

そして持ってきた懐中電灯で道を照らすと・・・・

「うわぁ〜本当に岩場・・・」

しかし、不思議と湧き上がるヤル気!
「いきましょう〜!」と懐中電灯で足元を照らしながら、真っ暗な岩場の道を登っていく・・・
息を切らしながら暫く登ると、中宮が現れ・・・

さぁ〜ここから奥宮までが、さらに急で悪路が続くと友人から言われ・・・

「おしっ!」と気合をいれ、一歩一歩、登る。

こんな時、後どのくらいで着くんだろう・・・とか、まだまだ上なのかなぁ〜などと思いながら
頂上を眺めたりするときっとかえって疲れてしまうはず・・・と思いました。

必ず到着することは解っているのだから、今の一歩に集中・・・
足場の悪い所に足を置いた瞬間、こけそうになり・・・
それで、今度はもっと危なくなさそうな、足場を自然と探すようになる・・・
そんなことをくりかえすうちに、少しずつ岩場を見る目もなれてきて、
登るリズムもなんとなく身に付いてくる・・・

一歩一歩登りながら・・・「これってまるで人生みたい・・・」とつぶやいてしまいました。

自分が到着するところだけに、意識を置いてしまうと
「わぁ〜いつになったら辿り着くんだろう?」とか、「途中は大変なんだろうなぁ〜」とか、
気だけが先走って疲れてしまい、おっくうにもなり・・・不安にもなり。

けれど、大切なのはまず、一歩を踏み出すこと・・・歩いていて様々なことを体験するうちに、
自分のリズムやペース、そして方法がみつかる・・・
歩いている今を味わう。

途中、こけたり転んだり・・・時には遠回りすることが必要なこともあるけれど、
いろんな経験を積み重ねていくと同時に、歩き方のコツをつかんでいく・・・
そして気がついた時には・・・自分が目指していたゴールに到着!

こういう大切なことを、感じ味わうためにも、今回こうして岩場の道を歩いているのかもしれないなぁ〜

そんなことを考えながら登っていき、気がつくと、周りはしらじらと夜が明け出してきました。

息が上がって疲れては・・・少し休み・・・そしてまた登り・・
足がくじかないように、一歩一歩に集中して登るうちに・・・目の前に奥宮の姿!

やったぁ〜到着!!

最初に覚悟を決めて登ったせいか・・・・それとも神様のサポートがあったのか
確かにきつい岩場の道でしたが、思っていたよりは奥宮までの距離が短かくすんだように
感じました。

そして、もうすっかりと辺りは明るくなっていました。
気になる空はやはり、天気予報の通りなのか、どんより雲・・・

けれど、無事にこうして尾張富士の頂上まで、奥宮まで登らせて頂けた事を4人一緒に手を合わせ・・・・
そして朝日が昇ってくるであろう方角のお宮の裏側へ・・・・

そこには、本当に素晴らしい景色が眼下に広がっていました。
友人がいっていたとうり・・・まるで富士山と山中湖と同じ・・・

その素晴らしい風景を4人で味わっていた時・・・!

真っ赤な太陽が目の前から登ってきたのです!
それはそれは、素晴らしい朝日が!

「ああ〜やっぱり、神様のいわれた通り!朝日だ〜!」

厚い雲が広がっていたはずなのに・・・そこには本当にまぶしいほど輝く朝日。

4人皆、感動とともに朝日に向ってお祈りしました。

「来てよかった・・・・」
心からそう思ったのと同時に、この素晴らしい朝日のエネルギーを明日のコンサートでのメロディにのせて、
演奏させていただくことの大切さを深く、深く感じ、神様に誓いました。

そのあと、お宮の表側に向った友人が
「Shinoちゃん!ここからの朝日も綺麗だよ〜!」と呼ぶので、いそいで行ったところ・・・

お宮の引き戸、正面から射す朝日の光が、なんとも神秘的で美しいのです。
おもわず、カメラで写したところ・・・とても綺麗でメッセージのある写真を写させていただきました。

自分の中で、その写真を見たとき、「これは、次のヤマトシリーズのジャケット・・・」
そう直感しました。

後で、そのことを友人に伝えたところ、実はその時、友人は奥宮の神様から声をかけられて
この素晴らしい光景を私に伝えたというのです。

神様にも友人にも、本当に感謝。

その後・・・4人それぞれが、朝日からのメッセージをしっかり受取り感謝に包まれながら
山を降り無事に自宅に帰ったとたん・・・雨が降り出しました。

ああ〜全てに深く感謝!

この日は、朝早くに尾張富士へ行けたこともあり、午後からは予定通り
「アメノウズメノ尊」の女神さまに会うために椿大神社にも参拝することが出来ました。

不思議なのですが・・・車で移動中は雨が降っているのですが、
椿大神社にいる間は、雨はあがり・・・傘もさすこともなく参拝させていただいていました。

そして降っていた雨のおかげで、境内は空気が澄み切っていて本当に気持ちがよかった。

こうして、東京のコンサート同様、愛知でのコンサートの前にも、不思議なほど神様とのご縁を
いただいた日々でした。

次回のヤマトシリーズのジャケットの写真・・・・楽しみにしていてくださいね。


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'07.04.27

22、23日のJourney個人セッションを終えました。
お受け下さいました皆さま、ありがとうございました。

毎回、不思議なほど受けて下さった方々のセッション内容が共通・シンクロしているのですが、
今回は漠然とした未来への課題に意識を向ける前に、まず目の前にあることをしっかりとこなしていく、
今、必要とされていることに目を向ける、行動してみるその大切さをお伝えし、確認するセッション内容
だったように思います。

難しくとらえるのではなく、シンプルに…
次回もまた、Journeyのセッションを予定していきたいと思います。

出来ればもう少し詳しくセッションの様子や前回のDiaryの続きを書きたいところですが、
先日お話したヤマトシリーズ第2弾の制作に取り掛かっている最中です。

これがまた思っていた以上に様々な意味でエネルギーが大きく、体力勝負!
それだけ今までとは違ったメロディになると思いますので、私としても楽しみなのですが、
けっこう大変なことに…!
尾張富士のお話しもまた、次回のヤマトシリーズへの大きな流れとなりますので、
是非お話ししたいと思っています。

そのCD制作やセッションが続き、体力の調整中です。
次回のDiary、もう少し待っていてくださいね。


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'07.04.22

前回のお話しの、愛知に住んでいる友人からの不思議な電話の続き・・・・

友人:
「あのね・・・最近知ったのだけど、我が家から車で30分ほど走ったところに
 尾張富士という山があることを知って・・・どうも気になったのよね・・・。
 なにか、いろいろと有名らしく・・・でね、行ってみたらそこには、浅間神社があったの! 
 
 コノハナサクヤヒメが祭られているのよ〜
 それで、お参りさせていただいて、ふと見たら・・・・
 本宮の横に山道が続いていてね、それがね…岩場でごつごつした登りづらそうな坂道で・・・」

彼女の話を聞いて見ると、元々、尾張富士に行く前にインターネットで下調べをしたところ
本宮だけではなく、山道を登った所に奥宮があることを知り、そこにお参りに行くことが
とても必要と感じたらしい。

それで、彼女が本宮にお参りしたときに横に続く道を見て、きっとこの道が奥宮へ続いているんだろうと
思い、そのごつごつした岩場を軽い気持ちで登り始めたところ、思いがけず足場が悪い登り坂。
それでも奥宮へ行かなければと思い、必死になって登っていくと、そこには目指すお宮が…?

が、しかし、そこには奥宮ではなく『中宮』と書いてあった!
ということは、さらに登って行かなくては奥宮にはたどり着けないんだ!!と、
とっさに状況を把握した彼女。

その奥宮へ続く山道は、さらに険しい岩場が続く。
こんな岩場の山登り(?)になるなんて思ってもいなかったので、彼女は軽装で、しかも靴はサンダル。
他にも奥宮を目指し、登って来る参拝者の方達がいたが、皆、軽登山やトレッキングのような服装で
彼女だけが浮いていたらしい。

「こんなことになるなんて〜」と泣きたくなるような思いをしながら、それでも必死になって奥宮を目指し、
登っていったところ、やっと頂上へたどり着き、奥宮へ到着。
そして、眼下に広がる素晴らしい景色をみながら思わず感じたことが、
「Shinoちゃん達と一緒に行った富士山と山中湖の風景と、瓜二つ!」

尾張富士の下には、入鹿池という湖のような大きな池が広がり、まるで富士山と山中湖との風景に
重なるというのです。
「へえ〜、そうなんだ〜」と、彼女からの話を聞いていた私ですが、彼女の話はさらに続き、

「・・・でね、奥宮に手を合わせたら、神様からメッセージをいただいてね…
 『もう一度、いらっしゃい。その時は、Shinoちゃんとヨハンと3人一緒にね。』 
 って、言われたのよ〜」

「そっ、そうなんだ!?と言うことは…、今この話を聞いていると言うことは、愛知コンサートの前に
 3人一緒に登った方がいいと言うことだよね…」と、私の返事に彼女の話は、溜息交じりに続き、

「それも、『この奥宮で朝日を迎えなさい』と言われちゃったの。」

「朝日!? その大変な岩場を登り、山頂で朝日を迎えるということは、いったい朝何時に起きれば
 いいのかしら?? もしかして暗いうちから山登り!?」との私の問いに彼女曰く、

「朝、4時起きかなぁ…」

私:「・・・・」

友人:
「それで、神様のメッセージだからShinoちゃんに伝えなくては、と思ったんだけど、
 もし、この電話がつながらなければ、もしかしたらこの話は無いことになるのでは?と
 私自身、ちょっと期待していたんだけど、Shinoちゃんは電話取っちゃったし、
 つながっちゃったんだよね…」

体力を使う山登りは、彼女も私も決して好きな分野ではなく…

どう日程を考えても尾張富士で朝日を迎えるのは、コンサート前日しかない。
神様がこう言われるには、きっと大きな意味があることは分かってはいるのだけど、
前日に朝4時起きで、しかも暗いうちからの山登り…想像しただけでも、かなりハードそう。

ということで、次回のお話しは、懐中電灯を照らしながらの『尾張富士登頂〜感動編〜』を!


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'07.04.20

ホームページをいつもご覧に下さっている方から、うれしいプレゼントをいただきました。
誕生日のプレゼントに…と、かわいいお人形が☆



贈って下さった方が、
「比賣(ひめ)のイメージにぴったりなので…」と
添えてあったメッセージ通りに

きれいな和服を着たお母さん(お姫様)が
赤ちゃんをおんぶしている姿…

微笑ましくて、とてもすてきなお人形。

贈って下さった方に感謝しながら
大切にしたいと思います♪

さて、前回のお話しでの東京コンサートの前の目白の教会への導きに続き、
今日は、その後の愛知コンサートの前のお話し・・・

愛知コンサートが決まってから、私自身コンサートの前に訪れようと思っていた神社がありました。
それは、伊勢の「倭姫宮」と鈴鹿市の「椿大神社」。

「椿大神社」には「アメノウズメノ尊」がいらっしゃり、今回、愛知でコンサートをさせていただくことで、
ご縁を感じていました。

「倭姫」さまは、実は1月に行った宮崎がきっかけでした。
夜、宿泊先のホテルのラウンジ(喫茶コーナー)でお茶を飲んでいたら
後ろのテーブルに座っている、ふたりの女性が「倭姫」の話をしていたのです。
それも、とても熱心に・・・・

伊勢の「倭姫」の話が聞こえてくるなんて、さすがここは宮崎・・・神々の国だわぁ〜
などと、最初は思っていたのですが
「あっ・・・これは、機会があったら次は倭姫宮に行った方がいいということなのでは・・・」
と、次の瞬間、思いました。

このような形で、メッセージが現れる場合も多いのです。

そんなことが宮崎であったので、その後、愛知でのコンサートが決まった時には
「あっ・・・これはコンサートの前に倭姫宮へ行かなければ・・・」とすぐに思いました。
なので、「倭姫宮」と「椿大神社」にはコンサートの前に訪れようと
私自身、決めていたのですが・・・・

さて・・・!ここからが友人を通しての不思議なお話し☆

東京、愛知のコンサートを数日後に迎えようとしていた、あくる日。
昼に我が家に電話のベルがなり・・・

受話器をとってみると愛知県にいる友人からでした。
彼女は、去年の富士山とのご縁を頂いた時に一緒に山梨へ行った友人です。

その彼女からの電話だったのですが、第一声の受話器のむこうからの声は・・・

「Shinoちゃん・・・電話とっちゃったのね・・・・つながっちゃったのね・・・・」

この突然の意味不明の言葉に、私は「・・・・???? はぁ〜?」

友人はさらに「とっちゃったんだぁ〜〜〜」と溜息交じり・・・
電話をかけてきたほうから「とっちゃんたんだぁ・・・」といわれ、面食らった私。

「ねぇねぇ、どういうこと〜? 何があったの???」と聞いてみると、
彼女はしょうがないかぁ〜という様子で話し始めました。

「あのね・・・最近知ったのだけど、我が家から車で30分ほど走ったところに
 尾張富士という山があることを知って・・・どうも気になったのよね・・・。
 なにか、いろいろと有名らしく・・・

 でね、行ってみたらそこには、浅間神社があったの! コノハナサクヤヒメが祭られているのよ〜
 それで、お参りさせていただいて、ふと見たら・・・・本宮の横に山道が続いていてね、それがね…」


さて、長くなりますので、続きはまた次回に!


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'07.04.16

4月は自分の誕生月でもあり、何か一年の中でも節目を感じる月です。
2001年の春にCosmoMaris☆のメロディを弾くことに気付き、それから活動を通して、
7年という月日をかけてひと回り終わり、2007年の春を迎えて、また新たなスタートが
始まるような感じがします。

そのような流れもあり、ホームページとメールのアドレスを新しく変えました!
どうぞ、これからは新しいアドレスでお願いいたします。

余談ですが、今年は免許の更新もあり…新たな再生。
自分自身の中に、今まで通り何も変わらない私と、何かが新しく変わり動き出した私がいる…
そんな感覚です。

何か気持ちも新たな感じがします☆
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。


さて。
前回、次のDiaryで…、と綴っていた東京コンサート前に訪れた目白の教会のお話し。
今までもコンサートやセッションをさせていただく前に、様々な場所に呼ばれて必要なエネルギーを
いただく流れがよくありました。
それは、自分自身で受取るメッセージやヴィジョンもありますが、私の場合は、友人や知人を通して
メッセージを伝えてもらうことも、とても多いのです。
それは、とてもありがたく思います。

東京コンサートの1ヶ月程前に、札幌の友人から電話。
「Shinoちゃん、東京コンサートの前に行った方がいい教会があるみたいなの。
 Shinoちゃんに伝えなきゃと思い、電話をしたのだけど…」

その友人は、教会のヴィジョンを見て、それを私へ伝えた方がいいとメッセージを受取ったらしい。
「東京の目白にある聖カテドラル教会というところがあるのだけれど、そこにはルルドのマリアさまも
 いらっしゃって、教会の中にも入って礼拝できるので、是非コンサート前に寄ってみて!」

目白へは行ったことがなかったのですが、調べてみるとコンサート会場がある池袋の隣という近さ。
そして、インターネットで調べると、東京の中でも古い歴史を持つ教会のひとつでもあり、建物が
随分と傷んでいることもあり、ちょうど教会は改修工事中らしい。

それを知ったとき、コンサートのテーマが『再生』でもあったことから、まるでシンクロ…と感じました。
伝えてくれた友人に感謝。
友人からのメッセージをコンサートスタッフにも伝え、皆で聖カテドラル教会へ訪れることにしました。

行ってみると、それはそれは大きな教会で、建物全体がすっぽりと工事の足場で覆われていました。
まさしく、新しく誕生する前の姿。
教会の敷地の中には、ルルドのマリアさまがいらっしゃり、その前で友人を通してメッセージを贈って
いただいた感謝のお祈りをさせていただき、そして、教会の中にも入りました。

外側はすっかり工事の足場で覆われていましたが、礼拝堂の中はとても広く、まるで美術館のような
美しさにびっくり。
礼拝堂に入ると、不思議なほど工事の音が気にならず、とても厳粛な、そして静かな時間をいただく
ことが出来ました。
マリアさまと同じように、スタッフ皆でコンサートの成功と呼んで下さったことに感謝の祈りをささげました。

東京コンサートの会場の明日館は、キリスト教と深いかかわりがあるところなので、その前にこうして
会場の近くにある教会へ来させていただけたことや、その教会もコンサートのテーマととてもシンクロ
していたことは、とても大切な意味を感じました。

また、教会では献金をした後に、神社でいただくおみくじのようにメッセージをいただくことが出来るように
なっていました。
私が手に取った紙にはマザーテレサの言葉が書かれてありました。

〜 パンへの飢えがあると共に、愛とか、親切な心、思いやりの心とかへの飢えがあります。〜

このメッセージは、コンサートで弾かせていただく曲の中のテーマのひとつに、とてもシンクロしている
メロディがあると思い、コンサートの中でもお話しさせていただき、演奏しました。

このように、目白の教会と不思議なつながりをいただきましたが、実は愛知のコンサートの前にも
やはり、別の友人を通して、とても大切な流れをいただくことになっていました。

次回は、愛知コンサートの前にご縁をいただくことになった土地や神々様とのお話し…


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'07.04.12

新しく、CD比賣(ひめ)のご感想と、コラボセッションJourneyのご感想をそれぞれいただきました。
いつも素晴らしいご感想をいただき、感謝しています。

コラボセッションJourneyのご感想を皆さまにお伝えするのは初めてです。
お読み下さった皆さまには、ファシリテーターのsumieさんと一緒に行っているセッションの様子や
雰囲気が、とても伝わるのではないかと思います。
どうぞ、ご覧下さい♪

4月22日(日)、23(月)のセッションは、まだ受付中ですので、感想を読みながら、
興味を持たれた方、そして、何か心へ「ピン!」と来た方は、是非お申込みくださいね♪

Journeyのセッションについては、こちらを ⇒ クリック


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'07.04.11

日記の更新を…と思っているのですが、突然、新作CD(ヤマトシリーズ第2弾)の制作に
取り掛かる流れに…
更新になかなか時間が取れないため、もう少し待っていて下さいね☆

時間が取れ次第、いただいたメールにも順次、お返事いたしますので、
遅くなり大変申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


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'07.04.07

昨日、東京コンサートを主催して下さった宏美さんから美味しいシフォンケーキが届きました。
思わぬうれしいプレゼントにびっくり!
このシフォンケーキは、東京コンサートの会場がある西池袋で、美味しくて有名な
シフォンケーキ専門店のものなのです。

このシフォンケーキ、不思議なつながりが…

実は、宏美さんの職場も池袋にあり、日頃からこのケーキ店が気になっていたらしい。
時間があれば、コンサート前にでも私と一緒に食べに行きたいと思ってくれていたらしいのですが、
コンサート準備の慌しさで、その時は叶わず…

そして、コンサートを終えた翌日、東京で一日過ごす時間を持てたのですが、宏美さんにも道案内を
していただきながら、かねてから訪問を予定をしていた数箇所を一緒に訪ねました。
その中で、以前は北海道に住んでいて、今は東京に住んでいる友人と、せっかくなので会おうと話を
していたこともあり、宏美さんにも紹介したく、友人宅へ…

友人のYさんと久しぶりの会話を楽しんでいたときに、何気なく雑誌をめくると、池袋の有名な
シフォンケーキ専門店が紹介されていて…
それを見た宏美さんが、
「ああ!ここは、Shinoさんと是非一緒に行きたいと思っていたシフォンケーキのお店なの!」
と言ったとたん、Yさんが
「えっ!? ここのオーナーは私のお友達なの!」
三人で「ええ〜っ!?」

Yさんは、ご主人のお仕事の関係で、以前フランスに住んでいたのですが、そのフランス在住時に
仲良くしていたお友達が、このお店のオーナーとのことなのです。

「へえ〜、こんなつながりがあるなんてね、面白いね。」と話していたのですが、
コンサートを終えた後、宏美さんが「このつながりは、何かきっと大切な意味があるのでしょう。」と
ケーキを北海道まで贈ってくれたのです!
とても、うれしかったです☆

贈っていただいたシフォンケーキ。

いろいろな種類の珍しい
シフォンケーキがたくさん。

その中で、左の写真のシフォンは、
野菜のケーキで、数種類の野菜が
入った色とりどりの
何とも目にも鮮やかです。

そして、とても美味しかった♪

さて。
今回の東京コンサートや愛知コンサートでは、このシフォンケーキのシンクロのような
神々様とのつながりもいただいたコンサートでした。

東京では、目白にある教会に呼ばれ…
愛知では、伊勢神宮や椿大神社(鈴鹿市)、そして尾張富士の浅間神社の神々様…

まず、次回のDiaryでは、東京の目白の教会のつながりのお話しをさせていただきますね☆

東京コンサート前にご縁を
いただくことになった目白の教会。

ここには、教会の敷地内に
ルルドのマリアさまがいらっしゃいました。

その前で、スタッフの皆さんと。


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'07.04.04

先日、札幌にあるレストランの2号店のオープンセレモニーで、ミニコンサートを依頼され、演奏しました。

内容は、去年からコラボレーションをさせていただいている写真家の中垣哲也さんのスライドショーとの
コラボライブで、私達の他にも、様々なジャンルで活躍されているミュージシャンや踊り手が、お祝いに
駆けつけての記念コンサートになりました。

依頼された記念コンサートで
中垣さんがアラスカで撮影された
オーロラや星空のスライドと共に、
私達が今地球に出来ることをテーマに
メッセージを込めて、演奏しました。

お店の名前は『チキューのためにできること』。 とても素晴らしくて、何ともユニークな名前!
チキューとは、もちろん『地球』のこと。

お店のコンセプトは、自分達の住む地球をより楽しくしたい。
その想いをまず自分達の出来るところから、自分達らしく表現していく場…
同じ想いを持つ人々とつながり、語らい、遊ぶ場…

そんな場所にしたくて、メッセージを込めた店名にしたそうです。
地球のために出来ることを考える時間を共有する、それがこのセレモニーの目的だそうです。

セレモニーのテーマは『かどでしき』(門出式)。
お祝いにかけつけたたくさんのお客様の笑顔で、会場はいっぱいでした。


草舞弦の皆さん
ディジュリドゥや三味線、インドのタンプーラ、
ケーナなどと日本舞踊のコラボセッション。


Old Folksの皆さん
オリジナルのジャズ曲を演奏されています。

アンコラチ・メノコウタラの皆さん
全国各地でアイヌ文化伝承の活動をしています。

嵯峨治彦さん
幅広い演奏活動をされている
馬頭琴、喉歌奏者。

1号店もそうなのですが、元々は古い民家をスタッフ皆の手で、そこにあるものを出来るだけ
活かして、改装し、素敵な空間を作っているのです。
スタッフは、ほとんどが20〜30代の若者で、情熱がほとばしり、うらやましい限りです(笑

会場となった2号店『チキューのためにできること』も、古いお店とアパート一棟の改装を
ほとんど自分達で行っているとのこと。
門出式当日、リハーサルで行ってみると…

「うわ〜、本当に古いっ! これが、これからどう変身していくのだろう…!?」
と思っていたら、入り口のところに様々な店内の完成予想図がありました。
それが本当におしゃれで、また遊び心が満載!
この完成に向けて、スタッフ皆ひとりひとりが活き活きと動き、お店への夢を語ってくれる瞳が
印象的でした。

きっと素晴らしいお店、そして空間になりますね☆
私もとても楽しみにしています♪

ちなみに、ここのお店で出す飲食は、玄米・そば・豆腐・野菜を中心に、おふくろの味を活かしつつ
安心して食べられて、食べると心と身体が元気になる料理だそうです。
1号店でお食事させていただいたこともあるのですが、本当に身体によくて美味しかったです。

4月中頃にはオープン予定だそうですので、是非みなさん足を運ばれてみてくださいね!
こんな素晴らしいイベントに参加させていただいて、そして、活躍されているミュージシャンや
踊り手の方々と共演させていただけたことに感謝。
そして、夢に向って輝いてるスタッフの皆さんから素敵なエネルギーをいただいた日となりました。

「かどでしき」の後、
『チキューのためにできること』の
輝いているスタッフの皆さんと。

これからどんな素晴らしい空間へ
変身していくのか
とても、楽しみですね☆

お店(公開秘密結社あじと2 「チキューのためにできること」)は、こちらでご確認ください。
 ⇒  http://www.moku.jp/



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