| Diary | |
2007年2月 |
| ------ '07.02.25 新しいCDが誕生します! 木花咲耶姫(このはなさくやひめ)、豊玉姫(とよたまひめ)、市杵嶋姫(いちきしまひめ・弁財天)の 女神様達からメロディをいただくことが出来ました。 どのような内容のCDになったのかは、近日ご報告しますね。 さあ、今日から2日間はJourneyのセッションの日です! |
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| ------ '07.02.20 宮崎の旅(その5) 今回の宮崎の旅は、神様からのご褒美かしら?と思うくらいに、ホテルや食べ物なども恵まれました。 「1月のうちに行く!」と急に決まった流れだったので、急いで旅行パック等のパンフレットを取り寄せた中、 その中で見つけた激安パック! 2泊3日で飛行機往復とホテル宿泊で「本当にこの料金でいいの!?」というくらいにお得な料金でした。 なので、泊まるホテルには、そんなに期待していなかったのですが、到着すると思った以上に大きなホテル。 地元の方が言うには、宮崎の中でもかなりいいホテルらしい。 用意された部屋に入ると、ビックリするくらい広い部屋! そして、豪華!! そのうちに「あれ〜?これはもしかして…」 実は、申し込んでいたランクよりさらに上のグレードの部屋が当たったようです。 部屋だけではなく、トイレ・バスルームも充実していて、今まで泊まったホテルの中で一番広い… 宮崎に到着したその日は身体の調整が入り、とても辛かったので、このとても広い部屋やベット、 バスルームをゆったりと使用できたことは本当にありがたかった。 そして、次の日の朝食。 よくある朝のバイキングと思っていたところ、並んでいる料理の内容がなんと凄いこと! 地元の食材を中心にオーガニックの野菜などを使い、身体によい料理を中心に構成されている。 今まで食べことのあるホテルのバイキングとは全く異なる内容に感動! また、レストランの雰囲気もよく、スタッフの笑顔がなんとも素敵。 昨日まで物を食べれず絶不調だった私の胃も、あまりのうれしさに絶好調(笑 もちろん、味もどれもこれもが最高に美味しかったです☆ |
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さて、今回の旅行パックには宮崎県の様々なお店で食事が出来たり、お土産物も買える クーポン券も付いていたのです。 その券で昼食を食べようと思い、青島神社へ向う途中のリゾートホテルで和食をいただくことに。 やはり、クーポン券で食べられる食事なので、あまり期待はしなかったのですが、席に着き 料理が運ばれてくるのを待っていると、なんとそれは和食会席だったのでした。 会席なので一品一品、食べ終わったら次の料理を運んでくださり、その内容もとても豪華! 中には天ぷらやお寿司まで運ばれてきて… そんな豪華な食事をいただいた後でも、まだクーポン券は残っており、せっかくなので使いきろうと また翌日には、別のリゾートホテルでケーキセットをいただくことに。 こんなにも恵まれすぎていていいのかしら?と、うれしい溜息♪ |
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宮崎観光の旅行パック、信じられないほどの素晴らしさです! 東国原知事の回し者ではありませんが(笑)、「おもてなしの宮崎」で本当におもてなしされた感じです。 宮崎での最後の日、宮崎神宮へ今回の旅の感謝のお参りをさせていただきました。 こんなにも素晴らしく充実した旅をさせていただいたことや、出会った神々様や宮崎県の温かな人々、 そして、宮崎県の風土全てが素晴らしいです!とお伝えした後、あらためて宮崎で生きとし生けるもの 全てが大切にされ、祝福されますように、とお祈り… ちょうど、鳥インフルエンザで大変なことになっているときに、この宮崎へ来させていただいたことにも 意味を感じていました。 鳥を通してのメッセージは、人間に様々なことを伝えているのでは、と感じます。 その中でも人間と食と命が向き合う、何か大切なメッセージもあるのでは… 食べ物として命をいただき、私達が生かされていることに、 様々な面でもう一度見直す、何か大切なことを見つめ直す時なのだろうと感じます。 今回ご縁をいただいた鵜戸神宮の『鵜』は、まさに鳥。 鵜戸神宮の名前の由来も、豊玉姫が出産する産殿(うぶや)の屋根に鳥(鵜)の羽を葺いたことで 付いたとのこと。 豊玉姫は、母と子のきずなを象徴する女神。 そして、それを象徴とする鳥からのメッセージ。 母と子の愛〜鳥インフルエンザ。 関係ないように見えながらも何かがつながっているのでは、と感じました。 宮崎、ここは…日本の神々の、神話の原点。 宮崎の土地が私達に様々な事を見せ、問いかけているのかも知れません。 そんなことを思いながら、宮崎神宮で手を合わせ参拝しました。 そうそう! 宮崎神宮では思わぬ出会いもありましたよ。 これも神様からいただいた贈りもの(ご縁)でしょうか!? 詳しくは、きっと「ちょこっとヨハン」でご紹介するのでは? ねっ、ヨハン! |
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帰るその時まで、3日間滞在した宮崎は 素晴らしく雲ひとつない晴天でした。 宮崎空港前のフェニックスと 色とりどりのお花が綺麗な花壇。 この後、真白な雪景色の 北海道へと戻りました。 |
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| ------ '07.02.16 宮崎の旅(その4) 念願だった鵜戸神宮に行くことができ、豊玉姫さまとの交流を充分にさせていただいた後、 次の目的地、青島神社へ… この青島神社にも『豊玉姫、山幸彦、このはなさくやひめ、そして音楽の神 弁財天』が祀られているのです。 青島は浮島とも称される周囲1.5kmほどの小さな島です。 海岸から橋がかかっていて、そこを渡って青島神社へ向います。 島が全て境内となっているなんて、本当に聖域のようです。 島の周りは、観光の場所でもある『鬼の洗濯岩』という波状の岩で埋め尽くされていました。 自然が織り成す不思議な造形…本当に鬼がこの岩の上で洗濯をしているように思えるほどです。 さて、青島神社の本殿で参拝をした後、ふと横を見ると、細くて奥に続く一本の道を見つけました。 近くに言ってjみると、その奥は元宮があると説明がありました。 元宮… よく、奥宮とか元宮とか、実はそこが各神社の中でもより大切な場所であるこということを 聞くことが多いので、もしかしてここも…?と思い、奥へ入っていきました。 |
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青島神社。 ここには、このはなさくやひめ 豊玉姫、山幸彦、弁財天、等々の 神々様が祀られています。 いろいろな意味での『結び・和合』を 司る神社です。 |
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歩いていくとすぐに、小さなお宮らしき建物。 その横には、1本の根元から仲良く二つの幹が天に向って伸びている木に〆縄と鈴がついており、 夫婦和合の祈りをささげる場所もあり、そして、その奥にも何か聖なる場所とされている雰囲気。 この元宮の場所は、古い時代からの小祠があり、祭祀が行われていたといわれています。 確かにここの場所は特別なエネルギーを感じましたし、縁結びを望む方が日本中から参拝に来たり 夫婦でより幸せになれるように参拝に来られる方が大変多いそうです。 豊玉姫と山幸彦は、昔から縁結びを始め、あらゆる和合をもたらす神様として信仰があったからなのでしょう。 さて、元宮のお宮の奥に何やらとても神聖に祀られている場所を発見。 その場所は入れないように細い縄が張ってあるのですが、その中には岩で囲ってある場所があり、 その中に縦長の岩があって、それには〆縄が巻いてあり… そしてよく見ると、元宮の横には白い小さなお皿が詰まれ、説明が書いてありました。 その説明には男性の祈願ということで、そのお皿に願い事を小声でささやき、〆縄が巻いてある岩に向って 投げて、囲っている岩の中に見事入ると『祈願成就』し、入らなくても皿が割れると『開運』とありました。 これはひとつ、ヨハンに頑張ってもらわねば…と挑戦してもらうことに。 ヨハンは、珍しく神妙な顔つきでお皿に願いを込めて(何を願っていたかは分からない・笑)、 その後キラリと目が光かり、「えいっ!」とばかりに投げたところ… ・・・さて、お皿はどうなったでしょう!? ふふふ…皆さまのご想像にお任せします。 きっとこれからの私達の活動を見ていただければ、どのような結果だったかを判断して いただけるのでは、と(笑 ただ…この占い、祈願成就となるように投げることは、なかなか難しそうです〜 男性のみが出来るのですが、是非機会があったら挑戦してみてくださいね。 |
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青島神社の元宮。 ここから願いを込めて投げた ヨハンのお皿の運命は… |
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さあ、そろそろ戻りましょう、ということになり、元宮を後にしようとした時、急に左の胸に痛みが… 「どうしたんだろう、いったい。何のお知らせかな?」と自分の胸の痛みを感じていたのですが、 その時にふっと頭に浮かんだのが、鵜戸神宮の『おちちいわ』。 豊玉姫が、我が子を育てるために自分の両乳房を岩に付けたという神話。 海に帰らなくてはならなくなった豊玉姫が、我が子を地上に置いて行かなければならなかったという 母の悲しみと自分の身体の一部を切り取ってまでも、我が子に対する深い愛情。 その時の深く切ない痛みを何か感じたのかも知れません。 ホテルに戻り、今日一日の素晴らしい出来事、訪れた神社や神々との交流、 そして、宮崎の素晴らしい景色や太陽… そんなことを思い出しながら湯船に浸かっていた時、ふっと現れた不思議なヴィジョン。 私の前方をものすごい数の神主さん、または公家の人々?が、歩いていく様子。 本当に、ものすごい数の人々…皆、前方に伸びる階段を上がっていくのです。 そして、なぜかその着ている袴の色が、私達が今回乗っているレンタカーの色と全く同じなのです。 これには、どんな意味があるのか、いろいろな思いが頭をよぎっていきました。 それにしても宮崎に着いた時とはすっかり変わって、身体は快調に戻っていました。 つづく… |
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| ------ '07.02.11 宮崎の旅(その3) 2日目の朝・・・昨晩の燃えるような身体の熱さはすっかり落ち着き、目がさめると、 身体は随分と楽になっていました。 前の日の夜は、食事もできない状態でホテルのベットに倒れこんでいたのですが 朝はすっかり食欲も戻っていました。 朝食はホテルのバイキング・・・それが驚くほど、素晴らしい内容で感激! 実は今回の旅行では、宮崎の神様からのプレゼントかしら〜?と驚くほど ホテルや食事が素晴らしかったのです。 この驚きは、また後ほど・・・・ さぁ〜、今日はいよいよ鵜戸神宮! 「豊玉の姫さま〜、いよいよ行きますので待ってて下さい!」と心の中でお祈り〜。 車で宮崎の青い海と青い空のもと、海岸を走ります。 到着した日からこの日も本当に雲ひとつない素晴らしい晴天。 ありがたいことに宮崎で過ごした日々は、帰る日までずっとお天気にも恵まれました。 鵜戸神宮の駐車場に車を置き、本殿までは少し歩くようになっていました。 本殿までの木々に囲まれた道を歩いていると、鳥たちが鳴いて歓迎してくれているよう・・・ その木々をぬけると目の前に青い海が広がります。 そして、赤く大きくりっぱな神門や楼門が現れ、まるで竜宮城の入り口のよう! そうだった、豊玉姫は竜宮城のお姫様だったことを思い出しました。 |
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まるで竜宮城のような楼門。 その大きさにビックリ! |
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その門をくぐり、岬の方へ進んでいくと、目の前には去年の11月にヴィジョンで見た風景 そのものが広がっていて、思わず感動。 小高い岩場の上に赤い鳥居…そこに生えている木々の形までもが同じでした。 その鳥居の奥に、鵜戸神宮の本殿があります。 なんと大きな洞窟の中に本殿があるのです。 このような神宮に訪れるのは初めてでした。 |
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| ↑ この赤い鳥居の奥の洞窟の中に本殿があります | |||||||
まるで大きな大きな鍾乳洞のようなところに神宮があるなんて… その何とも言えない神聖な雰囲気が漂う中へ… まずは本殿に向かい、こうして無事に来させていただけたことへ感謝のお祈りを…と 神前に立ったところ、神殿の御鏡の大きさと輝きに驚きました。 私自身の姿がすっぽりと、その御鏡に映るのです! まるで今神様の前に立っている自分自身の姿をしっかりと見つめなさい、と言われているかのように… 私が手を合わせ、豊玉姫とこの鵜戸神宮に祀られている神々にお祈りをささげた後に、ヨハンが 不思議そうに「Shinoが祈り始めたら御鏡が波打つように揺れ出したんだよ。」と教えてくれました。 神様にお祈りが通じたのでしょうか。 そうだと、とてもうれしい。 |
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こうして宮崎に来させていただけたこと。 そして、豊玉姫さまとのご縁を これからしっかりと果たせていくことが 出来ますように… |
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また、この洞窟の中には豊玉姫が育児のために、両方の乳房をつけたという話が伝わる「おちちいわ」が あり、その岩からは今もなお清水が滴っていて、安産や育児を願う人々の拠り所となっています。 その「おちちいわ」はどこかな?と思いながら洞窟を歩いていくと、『お乳水』と書かれた井戸らしき所があり とても神聖な雰囲気。 井戸の中にはこんこんと湧き水があふれ、自由にいただけるように柄杓が置いてありました。 さっそく飲んでみると、何て美味しいこと! 2杯、3杯とどんどん飲めてしまいます。 昨日まで調整が続いていた身体も、とても欲しているからでしょうか。 喉が潤うだけでなく、細胞のひとつひとつへ浸透していくかのようでした。 豊玉姫のお乳… 子供を愛する母のお乳… まさしく、そのようなお乳水でした。 さて、「あれ? 結局、おちちいわはどこにあるのだろう?」と、きょろきょろしていると、ヨハンが 「さっき通り過ぎた所にそれらしい岩があって…きっと、あれだと思うんだけど。形もそれっぽいしぃ〜」 と言うので、ヨハンの後をついていくとありました! 確かに両乳房のような形の岩が…よく見るとその真下に「御乳岩」と書いた札がありました。 それにしても洞窟の中は薄暗く、同じような凹凸の岩も多いために、すっかりと私は見過ごして いたのですが、ヨハンの目にはすぐに飛び込んできたようでした…と、言うよりも彼にとっての 鵜戸神宮での最大の楽しみはこの「おちちいわ」を見つけ、撫でてくることだったようです…(笑 はあ〜、ヨハンたら…(溜息) まだ、もう少し不思議な宮崎の旅のご報告は続きますので、次回もお付き合いくださいね。 |
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「おちちいわ」から滴るお乳水で 作られた、おちちあめ。 お湯に溶かしていただきます。 |
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昔から妊婦さんやお母さんが、赤ちゃんにたくさんのお乳を与えることが出来ますようにと、 参拝の折に求められているそうです。 |
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| ------ '07.02.08 宮崎の旅(その2) 宮崎の旅を前日に控え、『ザ・ヒート・イズ・オン』のメロディが頭から離れなかったり 旅の道筋を確認するために宮崎県の地図を見ているうちに、喉の右側に痛みが… そのうちに鼻詰まりになり、「やっぱり始まったか〜」と妙な納得。 症状はまるで風邪のようなのですが、これは風邪ではないということも 今までの経験上…自分で分かっているのです。 それくらいに今回の旅は、体の変化(調整)もしっかりと入ってくるようでした。 そして、宮崎に着いたときには体もだるだる… 鼻が詰まっているせいか、脳の酸素不足で頭がぼおっとした感じ。 でも、これは思考回路を鈍くさせる必要があることも分かっていたので、辛いのも我慢。 その体とは裏腹に宮崎の空は青く澄み渡り、陽射しはまるで初夏のよう。 そして、目に飛び込んでくるフェニックスの並木の風景は、まるでハワイのよう。 うれしくて、心は躍ります♪ 私達が出発した後に、大雪で閉鎖となった新千歳空港のニュースをホテルへ向うレンタカーの 中で聞いて驚き、今こうして無事に宮崎の地に来させていただけたことにあらためて感謝しながら、 北海道とはまるで違う九州・宮崎県の心地よいエネルギーを感じていました。 最大の目的地の鵜戸神宮への参拝を翌日に控え、到着した日は都萬(つま)神社と江田神社へご挨拶。 それぞれの神社には「イザナギ・イザナミ」、そして「このはなさくやひめ」の神様が祀られています。 どの神社も、とても趣のある歴史を感じることが出来た神社でした。 特に、都萬神社では巨木に感動! どの木々も活き活きとしていました。 ホテルについた頃には、段々と体のだるさが増してきて、起きているのが辛いほど。 早めに床へ着いたのですが、段々と体が熱くなってきて、まるで火の玉に包まれているような熱さ! 熱が上がっているのだと思うのですが、でも普通の熱さじゃない。 本当に自分の体が火の玉になったような感じです。 「熱い、熱い!」と、うなされながらも頭の中では 「明日になったら…鵜戸神宮へ参拝する明日になれば楽になるはず…」と、 どこか分かっている自分自身。 そして、なるほど…これが『ザ・ヒート・イズ・オン』からのメッセージだったんだ!と苦笑。 後で分かったのですが、なぜ体がこんなにも熱い一晩を過ごしたのか、思い出したのです。 今回の旅は富士山に続き、『このはなさくやひめ』と『とよたまのひめ』の女神さま達からの導きの旅… 『このはなさくやひめ』は、『ににぎのみこと』との間の子供を出産するときに母屋に火を放ち、 その炎の中で壮絶な出産をしたことを… その炎の中で生まれた3人の子供のうちの一人でもある『山幸彦』は、『とよたまのひめ』の結婚相手。 納得しました。 きっと私自身もこの宮崎の地で、何かを生み出す必要があったのでしょう。 そんな一晩を過ごし、朝を迎えました。 すると、昨日までの鼻詰まりが随分とよくなり、体の熱さもすっかりとなくなっていました。 ただ、頭に鈍痛… 今日、行く予定の鵜戸神宮、そして青島神社が、それぞれどんなに大切な場所であるかが、 体に先に反応(お知らせ)が来ているのが分かりました。 続きは、また! |
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『このはなさくやひめ』が 祀られている都萬神社。 神社内には国指定天然記念物の 大きなクスノキがありました。 その木はとても大きくて、 また、その幹の太さに感動! 災害で大きな被害を受けたものの その幹からは、まだまだ鮮やかな 緑の葉が茂り、その生命力に驚きました。 |
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| ------ '07.02.06 宮崎の旅(その1) 宮崎へ行ってから早くも一週間が経ちました。 そして、札幌は今日から雪祭りが始まりました。 冬の祭典を迎える北海道ですが、私の気持ちは暖かだった宮崎にまだ留まっているような感じです。 困った、困った… 気持ちをしっかり切替えないと…ということで 宮崎でいただいたエネルギーも随分と落ち着いてきましたので、今日は旅のご報告をいたしますね。 ちょうど私達が宮崎へ旅立つ頃は、今もまだ話題となっている東国原知事のこともあって テレビでは宮崎県の観光情報が満載。 まるで私達に「ここへ行きなさ〜い、これを食べなさ〜い」と、ガイドブックがなくても面白いように 情報が入る毎日でした。 これからまさに宮崎へ向うというときに、こんなタイミングで宮崎の情報がいろいろと入ってくるとは。 実は、宮崎県へは二度目の旅でした。 一度目は4年前で、高千穂などの県北で熊本県寄りの方を周りました。 そして、今回訪れたのは県南の海側。 ちょうどテレビでも情報が多かった所なので、とても不思議なシンクロを感じながらテレビを見ていると 青島海岸の『鬼の洗濯岩』という観光地が紹介されていて… 「へえ〜こんなところもあるんだ!」と思いながら見ていると、海岸に赤い鳥居を発見。 不思議とその鳥居の美しさに惹かれて、行ってみたいなあと思い、さっそくネットで検索。 すると、その鳥居は青島神社で、今回の旅の目的の鵜戸神宮に関係のある豊玉姫や山彦神、 そして、音楽の神の弁財天も祭られていることが分かり、是非ここへも訪れようと思いました。 このように行く前から様々な情報をいただくことが出来て、さらに楽しみは増えたのですが、 それとは反対に体には様々な変化が起きてきました。 旅の前々日の夜、寝ていると突然ある曲のメロディがぐるぐると回って離れないのです。 今は懐かしい20年前に流行った映画の主題歌です。 確か、映画の名前はビバリーヒルズ・コップ。 でも、曲名が分からず、なぜこの曲が頭から離れないのか不思議だったのですが、 ヨハンに聞くと、その曲名は『ザ・ヒート・イズ・オン』だったということが分かりました。 ヒート・イズ・オン・・・、ヒート(heat)…熱く? なぜ、このメロディがぐるぐると回りだしたのかは、宮崎へ着いてからその意味をいやというほど 味わうことに… というふうに、全てが濃い旅の始まりとなりました。 続きは、また! |
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テレビで見た宮崎観光の情報で 知ることとなった青島神社。 鬼の洗濯岩と言われる奇岩(手前)と 青い空、青い海の中に まるで浮かび上がるように 表れた赤い鳥居。 青島神社も とても素晴らしかったです。 |
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| ------ '07.02.02 宮崎から戻りました。 本当に素晴らしかった宮崎県…行って本当によかった。 受取ったエネルギーも流したエネルギーもあまりにも大きくて、ちょっとまだ体が慣れていませんので 詳しい旅のご報告はのちほど致しますので、お待ちくださいね。 それにしても今回も神様からの導きをいただいて、感謝感謝!! 出発の29日は朝から雪模様。 今回の旅の航路は、千歳(北海道)〜羽田〜宮崎だったので、朝一番の羽田行きで乗り継ぎ、 その後、南国宮崎へ着いて青空のもと、レンタカーで目的地へ走っている途中に、 千歳空港のニュースが飛び込んできて… なんと、私達が千歳から出発した後、すぐに大雪で空港が閉鎖されたとのこと。 また、この日は200便近いフライトが欠航となったことを知り、こうして無事に宮崎にいることに驚き! 宮崎の神様、ありがとうございます。 しっかりと導いて下さったのですね… さて、こうして驚きと共に始まった宮崎の旅。 次回、ご報告しますね。 |
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| 南国宮崎〜♪ 見渡す限り、いたるところに フェニックスの並木が続き、 青い海に1月と思えない温かな風。 まるでハワイのようで、うれしくて フェニックスに抱きついてしまいました。 |
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鵜戸神宮・本宮。 思えば、鵜戸神宮には 去年の富士山と共に、 呼ばれていました。 ヴィジョンで見たのと同じ風景が 目に飛び込んできて、とても感動! |
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