神 謡 2010年6月12日リリース
<試 聴> 楽曲内より抜粋
遠い昔・・・まだこの世界が泥と海に被われていた頃 天上の神々が降りて来られ、素晴らしい世界を創りたいと願われました。 大地を創り、湖を創り、美しい山や川、豊かな森には多くの動物達を創り・・・ そこに、力ある神がそれぞれに役割を持ち、尊い「魂」が宿りました。 最後に人間を創られたとき、この素晴らしい「北の大地」を神々は喜び、 平和と調和を願い「人間の住む静かな大地」と呼びました。
森羅万象〜北海道の大自然の中に・・・そして人間の暮らしの中に息ずく神々の謡。 それは自ら神としての誇りと強さや優しさ・・・そして輝きの物語。 そこには「人間」の暮らしと幸せを見守り、恵みをもたらしてきた神々や 「北の大地」を愛し守る神々の私達人間への願いや祈りも込められています。
大地と自然の中に、私達のまわりに在る神々の謡に耳を澄ませ 心で聴くとき、目に見えるものも見えないものも全ては繋がり、 等しく尊い存在であることを深く知るでしょう。 そして、その瞬間・・・北の大地の神謡は「人間としての源」に 静かに語りかけ、あなた自身の未来の希望へ力と勇気を与えて行くことでしょう。
演奏時間)46分30秒 販売価格)3,500円(税込み) 記録媒体)CD−R CDのご注文方法のページはこちらをクリック → ORDER
<CDのご感想から> 掲載の許可をいただいています。
北海道)T.Nさん CDを聞いて、横になりながら、その響きを感じていました。
そしたら、最後の曲のところで、詩が浮かんできたのです。
詩なんて、僕には書いたことがないので、ちょっとお恥ずかしいですが、 メッセージと思うのでお送りしますね。
『愛の戦士』
僕らは愛の戦士 愛のために立ち上がる
愛の戦士は戦わない
喜びも悲しみも 希望も絶望も 憎しみ、怒り、恐れなど・・・
すべて胸に抱き 愛の力で受け入れる
だから愛の戦士は戦わない
あなたの夢は何ですか
夢とは 本当の自分を生きること
愛に満ちた世界で、 自分が自分らしくいられること
忘れていた夢に気づき 世界が愛に包まれていることを思い出す
愛の戦士 それはこの世界に 希望の光をあてる勇気ある戦士
愛と勇気を手に 今を生きていく戦士
・・・こんな感じです。
紫野さんのメロディーから、 神々の深い愛と、これから前にすすむための勇気もらったような気がします。
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秋田県)S.Iさん 北海道の自然の神様いっぱいのCD、さっそく聞かせてもらっていました。 優しさと力強さとさわやかさと新鮮さと温かさと地の奥底から響くどっしり感と (メロディの中から感じながら……)神様はいっぱいいるんですね。 いろいろな神様がそれぞれのお役目を果たしながら協力しながら 北海道の大自然をつくり出しているんだろうなあ…と思いながら 聴かせてもらいました。 CD最初の、紫野さんの声は、女神さま、紫野さんの心の声かなぁと思いながら 聴かせていただきました。
ジャケットのふくろうさんをみていたら………… 幸せをよんでくださる『福朗さん』も大きく羽根を広げて、 幸せや愛をたくさん発信しているようにみえました。 また『不苦労さん』になって周りのみなさんの苦労を すっぽり受け入れてくださっているように……もみえました。
今朝もCDきかせてもらいながら…林や森の中を歩いているシーンが 浮かんできました。家の窓をあけていると、 ウグイス、鵜(う)、とんび、カラス、スズメ、きじ、うみねこなど… いろいろな鳥の声が聞こえてくるからでしょうか。
紫野さんのCDを聴かせてもらったおかげで、 あらためて、今、自分が住んでいる自然のよさにも気付かせてもらっていました。 この土地の神様たちもなんだか喜んでいるような気がしました。 またボリュームを少しあげて、周りの鳥や虫さんたちにも、 紫野さんのステキなメロディを聴かせてみてもいいですか? みんな、本来の自分の姿に、気持に…気付いていけるような気がします。 私もその一人でした。
ありがとうございました。
北海道)N.Kさん 今回のCDを聴いて感じたことお伝えしますね。 メッセージとして感じたのは「精神的な支え」というものです。 私は、家族や大切な友達の支えがあって、感謝しなきゃなぁと思うことが、 大人になって幾度も幾度もありました。 その支えたり、支えられたりするという関係は、今までは自分に近い存在、 家族や友人や、自分が好意的に感じてる一部の関係の中でした。 でも、これからは自分に係わる全ての存在(人だけでなく、自然や動物等も 含む全て)に対して、この支え、支えられる関係を築いていくことを 意識しないといけないように思います。 私は何を創造していくことになるのか、わからずにいたのですが、 まずは今ある生活のなかで思いやり、愛、信じて支えること、 こういうことを臆せず表現していけばいいのだとメッセージを戴いたようです。 そして、その準備はもう調っているのですね。 とてもありがたいメッセージを受け取ることができ、感謝してます。 いつもいつも、ありがとうございます。 神謡のCDを聴いていると、鳥の声がすごく聞こえてくる気がします。 人としての誇り、しっかり意識していきたいと思います。
東京都)K.Kさん 新作CD「神 謡」をとても感慨深く拝聴しました。
全編にわたって感じたのは、「綿々と根底に流れる力強さ」と 「切ないような懐かしいような」言葉で例えにくい、 とても不思議な印象、でした。
音楽でいうと短調系メロディーの曲が多いですよね。 でもそれは、もの悲しい、というより、やはり一番近いのは 懐かしさに似た胸の温かい痛み、という感じがしています。 郷愁、望郷、そんな気持ちに通じる何かなのでしょうか。
それと、何より一番感動したのは旋律の説得力(表現パワー)でした。 計測した訳ではないですが、おそらく過去の作品を通じて、 一分間に発する音符の数は、今作が一番少ないのではないですか? にもかかわらず、とても強い表現のパワーを感じるということは、 一つ一つの音の力が強い、音の繋がりである旋律の力が強い、 ・・・からなんだろうなぁ、と思いました。 私の勝手な想像ですが、紫野さんの作品が、川のせせらぎや、 鳥のさえずり、といった連続的な自然界の音から、短くても まとまった意図のある「言葉」に、より近づいている、 ということなのかな?と思っています。そんなわけで、今作は 宇宙からのメロディーに、紫乃さんのとても強い「伝えたい想い」が 一緒になって重なっている、・・・そんな印象を受けました。 (そういえば、今作は Voice 入りでしたね!知らなかったので 最初聞いたときはびっくりしました!) どの曲も素敵ですが、お気に入りは一曲めの 「シマフクロウ(梟)の神の謡」と8曲めの 「地上と人間の平和を守る神の謡」です。 曲単位で何度もリピートしてしまいます。
いつも素敵な作品をありがとうございます。